借金30億からの逆転!洲山レポート


HOME > メールマガジン  > vol.125

メールマガジン:バックナンバー

vol.125

「銀行はコワい?」

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『借金30億からの逆転!洲山(しゅうざん)レポート』
         vol.125 2010年4月7日号      発行部数26,844部
「社長に笑顔とパワーを伝授する」喜望大地経営
モットー  「明るく!  元気に!!   前向きに!!!」
「銀行はコワい?」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ターンアラウンド・エキスパート(事業再生家)のプロとして、
社長に笑顔とパワーを伝授する喜望大地経営を主宰しています洲山です。

ターンアラウンドとは、方向転換=「事業再生」の意味であり、
洲山流に解説すると、

「このままの方向で進むと絶望の滝壺に落ちるのを
方向転換して、破綻の崖から安全な方向に方向転換すること」

⇒ http://gmmi.jp/img/taki.jpg

を見事に表現している言葉だと思います!

本号は、「銀行はコワい?」です。

元金融機関出身の宮内常務執行役員が、
会社経営の資金調達として最重要な銀行取引のヒントを披露します。

ターンアラウンド・エキスパート事業再生家・洲山のもと、
日々クライアントの背中をサポートしている喜望大地経営の宮内です。

プロフィールはコチラ⇒http://gmmi.jp/member/s-miyauchi.html

大阪本部に在籍し、東は岐阜から南は沖縄まで、
25件のクライアント様のターンアラウンドを実践すべく日々奮闘しています。

今回は、再生の現場からのエッセイです。

早速ですが皆さん、「銀行はコワい」ですか?
もっと言い方を変えれば「本当の事を相談できますか?」

ほとんどの経営者は「コワい」と思い「本当の事」を話せない状態だと思います。
では何故本当の事を話せないのでしょうか。

それは「本当の事を話すと銀行が何かしてくるかも知れない」
という恐怖心又は猜疑心だと思います。

「銀行が色々な資料を提出しろと言っているが出してもいいのだろうか」
「もしかして回収を考えているのでは」
「でも出さないと変に疑われるのもコワいし・・・」

そうこうして日が立つと
「社長には誠意がない」「こんな資料も出来ないのですか」
という厳しい言葉が飛び交い、企業と銀行の関係は悪化するかもしれません。

社長は決して誠意が無いなどとは思っていないのに・・・

つまりこれは銀行と企業の「情報の非対称性」のなせる技です。

経済学では、市場における各取引主体が保有する情報に差があるとき、
その不均等な情報構造を情報の非対称性 (asymmetric information) と呼ぶ。
情報の非対称性は、人々が保有する情報の分布に偏りがあり、
経済主体間において情報格差が生じている事実を表している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

銀行は簡単に言えば、
「金融検査マニュアルに基づき、正常債権と認定される融資を実行しよう」
と心がけています。

又通称「ギントリ」という銀行取引約定書という
融資の際に締結される基本約定に基づいて取引を行います。

しかし、企業の皆さんはこれを見た事があるでしょうか?
私の感覚では99%の社長様は読んだ事がないでしょう。

又、はっきり言って銀行は「読んでほしくない」のです。
だって、「情報の非対称性」があれば自分達が有利だからです。

銀行にとって、このあたりを勉強された金融知識が豊富な方には、
金利は上げにくい、追加担保は取りにくい、
つまり何かと交渉しにくいのです。

しかし、かつての銀行員は情報の非対称性を埋めて、
円滑に企業と銀行を繋げるのが仕事で、
非常に丁寧に対応していたと思います。

私が銀行の渉外役席時代、
業績悪化が懸念されるお客様には以下のような対応をしていました。

1.「業績懸念」のサインを受け取る。
 例えば、普通当座預金の動きが変わった。定期積金の入金が遅れがち。
 社員が退社した。業界からの風聞等々
2.こっそり抜き打ちで訪問。事務員さんにそれとなく話しを聞く。
 ホワイトボードの予定を見る。事務所工場の整頓具合。
 在庫の状況等々をそれとなくウォッチ。
3.その上で単刀直入に社長に「本当の事を話して下さい」と切り込む

私の場合直球勝負が持ち味でしたので、
ハッキリと本当の事を言っていただくようお願いしていました。
決めゼリフは
「社長、必ずエエようにします。
 本当の事が判らないと絵が描けないじゃないですか!!」

自分で言うのも何ですが、
社長が知られたくない事(企業経営には言いたくない事は色々あるものです)は
支店長や本部に伏せつつ、又融資の不良化にならないように、
他行の取引も考えて条件変更、追加融資を行っていました。

しかし、現在の銀行は統廃合が進み、かつ金融検査が厳しくなった為、
このような融資に係る重要情報の媒介役を務める銀行員が
少なくなっているような気がします。
(やたら決算書等の数字資料とにらめっこです)

では皆さんどのように銀行に対応していけばいいでしょうか?
情報の媒介役を務めてくれる銀行員がいなければ、
社長自身がその溝を埋めなければなりません。

・金融庁HPの金融検査マニュアル、金融円滑化法を読んでみる。
・自分がサインした書類の裏まで目を通す
 (まぁ、難解な言葉を小さな字でびっしり書いています)

それでも不安な社長様には、弊社のような専門家にご相談するのも良いでしょう。
只今、「5周年謝恩無料経営相談」を実施しています。
東京・大阪の常務執行役員が丁寧にご相談を承ります。
⇒ http://gmmi.jp/member/index.html

お気軽に ⇒  0120-59-8686 までご連絡ください。

(大阪本部 常務執行役員 宮内 正一)

さて、資金ショートの可能性があり、将来不安な社長には、
一人悩まずに、お気軽にご相談ください。

事業再生に関して、
30億の負債を乗り越えた経験と約300社の事業再生に成功した洲山が、
如何なるご相談にも即決でご回答する面談をお勧めします。

面談は、有料でして、初回面談特典で、31,500円
洲山の著書を読んでいただいた方には、読者特典20,000円です。

但し、有料面談の前に、お気軽にご相談いただける
5周年謝恩無料経営相談を承っています。
お気軽に ⇒  0120-59-8686 担当:阿部・松原にご相談ください。
所定の相談フォームにご記入いただいて、その後大阪と東京にて、
経営コンサルタント(弊社執行役員)が相談に応じています。

また、事業再生スキーム説明する洲山のセミナーを
毎月大阪と東京で開催していますので、
転ばぬ先の杖として、ご参加頂ければ幸いです。
いかなるご質問もお答えする、Q&Aタイムも用意しています。
⇒  http://gmmi.jp/lecture/index.html

洲山が講師を務める「資金調達・経営改善セミナー」です。

最新の事業再生ノウハウを開陳するセミナーですから、
お気軽にご参加下さい。

危機を乗り越え、

明るく!  元気に!!   前向きに!!!
楽しい人生を過ごしましょう!!!!!

さて、どんな困難な状況でも、
経営者が再生の決意ある限り必ず道は拓けます!

洲山のミッション(使命)は、
中小企業の経営者に笑顔と元気と勇気を与えることですから
何らかの原因で落ちこんだり、
パワーダウンしてる場合はお気軽に相談下さい。

なかなか、他人には相談できない借金・負債の問題でお悩みの方も、
お気軽にご相談ください。
洲山のノウハウ・知識・交渉力プラスいろいろなネットワークパワーで、
あらゆる課題が乗り越えられます。

いかなる問題も洲山が解決できない問題はありませんから、
ご相談はお気軽に!

商工ローンからの借入があろうと、手形が不渡りのピンチでも、
借金が30億円超えてても、競売のピンチでも大丈夫です!

智慧とパワーと交渉力で乗り越えられない大波は有りませんから

「捨てる神あれば、拾う神あり!」

ご相談はお気軽に! ⇒ http://gmmi.jp/consult/index.html

───────────────────────────────────

■洲山セミナー
私、洲山が30億円の負債を抱えて破綻のピンチを乗り越えた実践的な
事業再生ノウハウ、「資金調達・経営改善セミナー」です。

日時:平成22年4月9日(金)17:30~19:00
場所:JR線『東京駅』八重洲北口徒歩2分
   東京都中央区八重洲1-7-4矢満登ビル3F  ルノアール会議室

日時:平成22年4月14日(水)17:30~19:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩3分
   大阪市北区芝田2-4-4 日生ビル新館3F OBS会議室

日時:平成22年5月19日(水)17:30~19:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩3分
   大阪市北区芝田2-4-4 日生ビル新館3F OBS会議室

日時:平成22年5月21日(金)17:30~19:00
場所:JR線『東京駅』八重洲北口徒歩2分
   東京都中央区八重洲1-7-4矢満登ビル3F  ルノアール会議室

主催:喜望大地経営株式会社 TEL:06-6372-1313
   担当:松原・阿部

講師:社長に笑顔とパワーを伝授する事業再生家・洲山(しゅうざん)

テーマ:「資金調達・経営改善セミナー」

詳細 ⇒ http://gmmi.jp/lecture/index.html

───────────────────────────────────

■オリジナル小冊子『事業再生7つの鉄則』無料プレゼント中!

30億701万5千円の負債を乗り越えた、洲山自身が体験し、学んだ、
経営危機を乗り越えるために必須の7つの鉄則!

ご希望の方に無料プレゼント中です。

http://gmmi.jp/book/7-ironclad.html

───────────────────────────────────

■洲山処女作『銀行にカネは返すな!』発売中!(三刷21,000部)

これから先、多くの企業が倒産する!?
銀行への借金返済で夜も眠れない社長に朗報です。
あなたの会社を再生する方法は無限にあります。
倒産、破産の地獄を見る前にお読みください。
机上の空論は一切ありません!

http://gmmi.jp/books/?489451320X

───────────────────────────────────

■編集後記

最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。
今回は、元金融機関役席経験者である宮内常務執行役員による
実践的なお話を披露いたしました。

今後、旬のネタや経営に生かせるノウハウをどんどん披露しますので、
ご期待下さい!

また、お陰様で5周年を迎えた謝恩の無料経営相談を東京・大阪にて
承りますので、お気軽にご相談ください。
0120-59-8686まで

これからも、喜びと望みを持ち、大地に根を生やした企業育成に邁進します。

洲山の自己紹介はこちら→ http://gmmi.jp/member/shuzan.html

事業再生に関しての問い合わせに関しては、
事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります
http://gmmi.jp/consult/index.html

事業再生・借金問題・負債問題に関してはお気軽にご相談下さい。

執筆、取材、講演等を受け付けております。
お気軽にどうぞ。
 ⇒ 大阪本部オフィス:TEL(06)6372-1313 事務局長宛

───────────────────────────────────
○知人・友人への転送や回覧は自由です。その際必ず全文を改変せずに転送し
て下さい。
○転載・引用の際には必ず出典を明記して下さい。
○読者投稿を本メルマガでご紹介させて頂くことがあります。その際著作権は
本メルマガ発行者に属するものとしますので、ご了承の上でご投稿下さい。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【発行者】喜望大地経営研究会会長 洲山(しゅうざん)

【活動拠点】
 大阪本部オフィス  http://gmmi.jp/access/index.html
 〒 530-0012 大阪市北区芝田2丁目4番4号
 TEL 06-6372-1313 FAX 06-6372-2777
 (大阪駅中央北口から徒歩3分・阪急梅田駅茶屋町口徒歩2分)
 東京オフィス     http://gmmi.jp/access/index.html
 〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目6番16号東進ビル5F
 TEL 03-5204-1313 FAX 03-5204-1314
 (JR東京駅八重洲北口徒歩3分)
経営相談フリーコール 0120-59-8686(経営相談へのゴングは、ハローハロー)
【ホームページ】 http://gmmi.jp/
【洲山日記(ブログ)】 http://ameblo.jp/shuzan3/
【洲山へのメール】 shuzan@gmmi.jp
【メルマガ解除】 http://www.kaijo.com/




次 vol.126 リース料の支払い猶予特集号
前 vol.124 ホワイトナイトローン誕生秘話! 特集号

オリジナル小冊子 経営危機を乗り越える7つの鉄則

30億701万5千円の負債から復活までの体験で学んだ、経営危機を乗り越えるために必須の条件を7つにまとめました。キーワードは「誠意」!

オリジナル小冊子 経営危機を乗り越える7つの鉄則

今すぐ、答えがほしい方必見!


大阪本部

大阪本部・地図

印刷用地図を表示

JR大阪駅中央北口から徒歩3分
阪急梅田駅から徒歩2分

〒530-0012
大阪市北区芝田2丁目4番4号
日生ビル新館4F
TEL06-6372-1313
FAX06-6372-2777
受付:平日9~19時


東京オフィス

東京オフィス・地図

印刷用地図を表示

JR東京駅八重洲北口から徒歩1分

〒103-0028
東京都中央区八重洲1丁目6番16号
東進ビル5F
TEL03-5204-1313
FAX03-5204-1314
受付:平日9~19時