突然ですが、このページをご覧いただいた経営者の皆様に、一つ質問です。
御社の資金繰りは、何ヶ月先まで見えていますか?
何ヶ月どころか、一年後まで見通しが立っている、という方におかれましては、本当におめでとうございます。この不況下において、その業績はなかなか真似の出来るものではありません。一方で数ヵ月後はおろか、今月末までの資金繰りさえも苦しいという企業の経営者様におかれては、まずそのことを恥ずかしく思われる必要は全くありません。日本国内のほとんどの企業が、御社と同じ状況です。
その上で、まずは会社の窮境状態にもいくつかの段階があること、そして各段階により対処法が全く異なることをご理解いただければと思います。
では、御社は現在どのような段階にあるのでしょうか?それを見極めるためには、いくつかのチェックポイントについてお調べいただく必要があります。
例えば下記のような状態の場合、窮境状態に相違ありませんが、比較的軽度であり、脱出の可能性はまだまだ残されています。
- 慢性金欠病⇒毎月資金ショートピンチ
- 急性金欠病⇒得意先の支払い遅延・倒産
- 月次決算⇒4勝8敗〜6勝6敗(黒字月対赤字月)
- 固定経費を賄う粗利を稼げない
- 税金・社会保険の滞納
しかしこれが下記の状態になった場合は、残念ながら重度の窮境状態であると申し上げざるを得ません。しかし望みは捨てないで下さい。今すぐ対処すれば、まだ建て直しに間に合う可能性があるかもしれません。
- 仕入先に約定どおり決済できず、未払いがある
- 給与遅配
- 商工ローンからの借り入れ(年利29.2%)
- 闇金・システム金融からの借り入れ(月利90%)
- 月次決算⇒3勝9敗〜0勝12敗(黒字月対赤字月)
いかがでしょう?当てはまる項目はありましたでしょうか。企業の窮境状態を救う一番の方策は、何といっても資金調達です。弊社ではその資金調達をご支援するプロフェッショナル集団であり、特に以下の2点を重視して、経営者の皆様のご支援をさせていただいております。
(1)担当者に御社を支援したいという気持ちになっていただく事
(2)融資審査部門が承認しやすい稟議書を、金融機関の担当者が作成出来るような事業計画書を作成する事
このうち特に後者に関して、御社の状況に合わせて内容を作りこむためには、プロのスキルが不可欠です。当セミナーでは、5 年で300 社の再生に成功した弊社会長・洲山が、あなたの会社の現状にあわせた資金調達の道筋とそのノウハウを余すところなく伝授いたします。
下記の内容は当日のお話しする内容からの一部抜粋です。
喜望大地流 資金調達と事業再生〜借金30億円の地獄からの復活
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・窮境状態の見極めとは? ・事業再生の第一歩は? ・亀井大臣主導・返済猶予法案 ・銀行NG時:資金調達の具体例 ・もしもの時の資金調達Vol.2 ・資金調達事例(20億円の債権放棄) ・資金調達事例(ヤミ金からの復活) ・手形不渡り危機からの生還 ・自己破産覚悟から生還 ・喜望大地流 組織再編再生の特徴 ・組織再編の事業再生事例 ・自宅を守る奥の手は? |
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ここでもう一つだけ質問です。
資金繰りが改善したら、御社は何をなさいますか?
洲山は平成15年10月、事業の拡大に挫折し、会社債務30億701万円、個人債務(保証債務含む)18億5,975万円を抱え、倒産・破産・一家離散・夜逃げ・自殺の危機を迎え、その現実から逃げずいろんな方々の智恵とバックアップをいただきながら、様々な課題を乗り越えてきました。
洲山の絶頂期は、小売業で22拠点、サービス業で5拠点、グループ年商45億円、従業員270名まで規模拡大し、業界初の上場企業を目指しておりました。その将来性を期待されてベンチャーキャピタル4社より1億6,000万円もの出資を受けました。絶頂期には、洲山の個人保証のみで無担保借入が1億円でもスムーズにでき、リース契約は1億円を超えても個人保証ナシで契約できました。
その後経営判断のミスによる不採算店の発生、新規事業の失敗等が重なり、企業運営歯車が狂い出した事により、塗炭の苦しみを味わいました。
平成17年1月に神戸にてターンアラウンドエキスパート(事業再生家)としてスタート。その後の事業拡大により、平成17年9月から大阪にオフィスを移転しました。小切手・手形不渡り事故を2回起こした銀行取引停止処分の倒産企業2社を復活した実績をはじめ、病状に応じた適格なアドバイザーとして5 年で300 社の再生に成功しております。

こだわりの家作りで順調に拡大していたのが急に業況が悪くなり、親戚の連帯保証人による銀行借入で足りなくなり、義弟の連帯保証人で商工ローンを借りてしまいました。 |
高金利に追われ負債がドンドン増して、遂にはシステム金融にはまってしまいました。 |
資金繰りに追われて夜が眠れず、食事も喉を通らずに心配で心配で夫婦で錯乱状態に陥っていました。 |
ここまで追い込まれる前に、出来ることは沢山あります。
まずは自社の資金繰り状況を、冷静に客観視することが何よりも重要です。
ご来場者いただいた方全員にプレゼント!
銀行にカネは返すな!(フォレスト出版) 洲山著
会計士・税理士では手に負えない会社を再生するテクニック!
過激な題名に(?)と思いながら手に取りました。いやいやまさしく経験しないと書けないだろうノウハウがたくさん詰まった実践的な教科書本だと思います。また、いたるところに著者のスーパーポジティブな姿勢が感じられ、孤独な会社経営者にとって苦境を乗り越えさせてくれる希望の一冊となりうると感じました。
私も悩み多き中小企業の経営者の一人ですが、銀行という組織との付き合い方、窮地に陥ったときの対処方、資金調達の考え方等、常に傍において置きたい本の一つとなりました。(amazonレビューより)
セミナー後のアンケートにお答えいただいた方にプレゼント!!
金儲け哲学(かんき出版) 糸山英太郎著
株式相場における名勝負とその裏に隠された投資哲学を明らかにした1冊
「株の入門書にもよく、「チャートを読めるようになろう」なんてクドクド説明しているようだが、何の役にも立たない。」
「セオリー通りに動く株は、実際にはほとんどない。だから株は面白いのであってチャートで説明つくくらいなら、勝負の醍醐味は味わえないのである。」
糸山英太郎さんは日本最大の投資家です。つまり、日本で最も一個人で、株を所有している人。そういう人がいっているからものすごい説得力がある。 (amazonレビューより)
※アンケートご回答者様には併せて、毎日の行動計画と時間の管理に役立つ、弊社特製「成功へのパスポート」を進呈いたします。「人生には無限の可能性がある。目標設定をし自分の素晴らしい人生を創り出そう」。
毎年経営不振を理由とする経営者の自殺が、4,000名有ると言われています。”事業の失敗は、人生の失敗ではありません!”
倒産しても復活可能であること、また如何に窮境状態であっても資金調達と事業再生の可能性があることを実例で語り、笑顔とパワーを伝授したいと願い、本セミナーを開催しております。
私の講演を聞いてくださった方が、破綻の崖から方向転換=ターンアラウンドを実現されることを心から願っています!
喜望大地経営株式会社会長
事業再生家・洲山(しゅうざん)




