CAPEX
【Capital Expenditure】
資本的経費。
単なる不動産を維持する為の修繕とは違い、不動産の価値や耐久年数を延ばすためにかかる費用。
資産計上され、減価償却の対象となる。
CLO
【Collateralized Loan Obligation】の略。
ローン担保証券。
銀行が貸し出している企業向けの債権をひとまとめにし、そこから得られる金利収入(債務の回収)などを裏付けに債権を証券化したもの。
まず銀行が信託銀行へ債権譲渡をし、譲渡代金を得る。
信託銀行はその信託受益権をSPCに渡し、SPCはそれを証券化して市場に売り出す。
投資家は銀行の債権に対して投資していることになるため、銀行が得る金利が投資家に配当されるという仕組み。
CPA
【Cost Per Acquisition】の略。
1顧客当たりの獲得コスト。
成果報酬型広告、アフィリエイト広告における広告単価の指標で、成果一件あたりの支払額。
成果報酬型の広告プログラムでは、サイト訪問者が広告をクリックして広告主のサイトを訪れ、そこでユーザ登録を行なったり物品を実際に購入するなど、何らかの行動を起こしたときに報酬が支払われる。
その際の行動一件あたりの報酬額がCPAである。
クリック保証型広告のクリック単価(CPC)が数円~数十円程度が多いのに対して、CPAは数百円から数千円、高いものでは数万円にのぼるものもある。
逆に、サイト訪問者数に対する成果が発生する件数の割合は、クリック保証型よりも1桁から2桁下がることになる。
広告をクリックするだけでなく、広告主のサイト上で実際に何らかの行動を起こさなければならないためである。
CPC
【Cost Per Click】の略。
ネット広告の掲載料金の単位の一つで、クリック1回あたりの料金。
Webページやメールに掲載したテキスト広告やバナー広告などがクリックされ、顧客サイトに訪問者が訪れるとCPC1回分の料金が発生する。
このような課金を行なう広告をクリック保証型広告という。
CPCは配信規模や掲載方式などによって異なるが、概ね数円から数十円程度である。
最近では検索連動型広告の普及と広告主の増大により、人々がよく検索するキーワードではCPCが数百円から数千円に登ることも少なくない。
CPM
【Cost Per Thousand】の事。
1000ページビューあたりの広告費【Cost Per Thousand】の事。
Webサイトの広告掲載料金の単位の一つで、掲載1000回あたりの料金。
これに掲載対象ページの閲覧数(ページビュー)を乗じて1000で割ったものが広告掲載料金となる。
最近では、CPM単位での課金は大手Webサイトに限られ、中小サイトではクリック回数あたりの課金や、成果報酬型の課金方式が一般的になっている。
ちなみに、CPMの「M」は、ローマ数字で1000を意味する「M」、あるいは、その由来となったラテン語で1000を意味する「mille」から来ており、英単語の略ではない。
CRM
【Customer Relationship Management】の略。
顧客と企業との関係を構築し、管理していく手法、と定義できる。
元々の意味は広く経営全般にわたる顧客との関係作りを指すものだが、現在ではIT技術により顧客データベースを構築し、そのデータを多角的に活用することで、個々の顧客のニーズにきめ細かく対応することが可能になる。
CRMは時代に応じて、様々な形で説明されてきている。
- 顧客個別対応
CRMが最初にもてはやされるようになった1990年代後半には、「顧客の好みやニーズを正確に把握・理解し、それに応じて的確な商品・サービス提供を行うことで顧客満足度を高め、顧客拡大、顧客維持を図る」という面が強調された。 - 顧客分析
続いて、「全ての顧客」に対する顧客満足度追求は効率的ではない、という反省から、「優良顧客の差別化」としてのCRMが登場する。
顧客データベースを分析して優良顧客を分析・抽出したり、キャンペーンなどを通じて潜在的な優良顧客を顕在化させるという視点が強く打ち出される。
CTR
【Click Through Rate】の略。
インプレッションの中で、広告がクリックされた割合。
インターネット広告の効果を計る指標の一つ。
広告がクリックされた回数を、広告が表示された回数で割ったもの。
「クリックスルーレート」とも呼ばれる。
この値が高いほどユーザは広告に反応しているわけで、「効率のいい」あるいは「効果の高い」広告であるといえる。
広告の表示形態やその位置によっても異なるが、特にターゲットを絞らないバナー広告を一般的なポータルサイトに掲載した場合、クリックレートはおよそ0.05%から0.1%程度であると言われている。
この値は、インターネット初期にはものめずらしさも手伝って数%にも及ぶことがあったが、現在ではバナー広告が極めて一般化したこともあり、低下を続けている。
一般に、バナー広告よりもテキスト広告やメール広告の方がクリックレートは高いと言われている。
広告がクリックされるたびにサイト運営者に入る金額を指す用語として用いられることもある。
あ行 |
か行 |
さ行 |
た行 |
な行 |
は行 |
ま行 |
や行 |
ら行 |
わ行 |
A |
B |
C |
D |
E |
F |
G |
H |
I |
J |
K |
L |
M |
N |
O |
P |
Q |
R |
S |
T |
U |
V |
W |
X |
Y |
Z |
数字 |














