任せる
自己責任のもとで相手に仕事を委ねること。
任せた以上、相手の失敗は自分の責任。任せるためには、やって見せて、わかるようにわかる言葉でわかるまで伝えて、そして支援すること。任せたのに相手がやらないのは、自分が見本となって示してこなかったから。相手がわからないのは、わかるように伝えていないからである。
また、任せたからといって知らんぷりすることを放任と言う。任せるためには支援という姿勢が必要である。
マニュアル
積極的には、さらにより良いものを考え、実行するための基準となるもの。消極的には、同じミスを二度としないためのもの。
今日のマニュアルは明日のマニュアルではない。マニュアルはそれ自体、さらにより良いものに改良し続けなければならないものである。
幻
たまにしか思い出さない夢。行動しないために、いつまでも実現しない。
人の夢はまず幻から始まる。つまり、幻を夢に変えていかなければならない。
幻と夢の違いは、その実現のために行動しているかどうかである。幻を夢にするためには、まず1日に何度も確認することが必要。できれば5分に1回確認する。
学ぶ
見たもの聞いたものをこれからの自分の行動に活かすこと。
いくら知識を増やしても行動に活かさなければ学んだことにはならない。また、私たちはどんな出来事からでも、どんな人からでも学ぶことができる。特に自分にとって都合の悪いこと、言うことを聞かない人ほど、学ぶことがたくさんある。
感動と共感の新・経営用語辞典
出典:株式会社 アントレプレナーセンター 福島正伸先生
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