内部収益率
【Internal Rate of Return】略して「IRR」。
投資プロジェクトの評価指標のひとつ。
基本的な考え方はNPV(正味現在価値/純現在価値)と同様だが、NPVが現在価値の合計と投資額の差額を求めて期待利回りを上回るか否かを判定するのに対して、IRRは、投資に対する将来のキャッシュフローの現在価値と、投資額の現在価値とがちょうど等しくなる割引率(=内部利益率)を求め、内部利益率が資本コストよりも大であればその投資は有利であり、資本コストよりも小であれば不利であると判定する方法。
任意売却
債務者、債権者、担保物件を買う第三者で話し合い、合意した売価価格で第三者に売却する。
債務者は売却代金を返済にあて、債権者は抵当権を抹消する。
根抵当権
根抵当・根質・根保証などの総称。
一定の継続的取引関係から生ずる複数の債権を、一定の限度まで担保すること。
根保証
融資枠に対して連帯保証すること。
たとえば、当初連帯保証している債務額が500万円でも、1000万円までの根保証契約にサインしている場合、債務者はその枠いっぱいまで追加融資を受けることができる。
追加融資の際には連帯保証人に連絡を取る必要がないため、後になって連帯債務額が大幅に膨らんでいることを知る羽目になるケースが多い。
2007年4月の民法改正により、書面によるよること、限度額・期間の定めなどが必要とされた。
暖簾代
のれん代とは、企業の無形資産の一種であり一般的に営業権のことを指す。
M&Aの際に、買収された企業の純資産と買収価額(時価総額)との差額がのれん代として計上される。
一般的には20年以内で均等に償却される。
ノンリコースローン
人(会社)の信用を担保にする通常の融資と異なり、不動産そのものの収益力を担保に融資する制度。
融資を受ける人や会社の信用ではなく、あくまで不動産の収益力のみに着目して融資を実行する。
万一返済できなくなった場合は担保にした物件以外に借入金の債務は遡及しない。
したがって担保にした物件を売却しても借入金全額を返済できない場合、残った債務については一切返済義務が生じない。
あ行 |
か行 |
さ行 |
た行 |
な行 |
は行 |
ま行 |
や行 |
ら行 |
わ行 |
A |
B |
C |
D |
E |
F |
G |
H |
I |
J |
K |
L |
M |
N |
O |
P |
Q |
R |
S |
T |
U |
V |
W |
X |
Y |
Z |
数字 |














