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vo l.44 消費者金融大手の過払い金関連費用は、ナ、ナント1,368億円!

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『借金30億からの逆転!洲山(しゅうざん)レポート』 発行部数17,169部

 事業再生・復活請負人 洲山 vol.44 2006年4月12日号

『ピンチをチャンスに変える』鉄則!
 消費者金融大手の過払い金関連費用は、ナ、ナント1,368億円!号

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ターンアラウンド・エキスパート(事業再生家)の 洲山です。

ターンアラウンドとは、方向転換=「事業再生」の意味であり、
洲山流に解説すると、
「このままの方向で進むと倒産の谷底に落ちるのを
 方向転換して、倒産の崖から安全な方向に転換すること」

を見事に表現している言葉だと思います!

さて、前回ご案内しました洲山のセミナーはほぼ満席となりました(嬉!)
残り僅かですので、もし参加ご希望なら、即エントリーお願いします。

(夜が眠れない借金問題が1日で解決!  安心して熟睡できます!)
「借金30億からの逆転!事業再生7つの鉄則」

をテーマに洲山が、講演会にて発表します。
受講料 3,000円 で借金問題を解決するノウハウを開陳します。

今回は、時事ニュースです。

日経新聞12日朝刊号に、

———-↓ ここから ↓———-

「消費者金融大手そろって業績下方修正・2006年3月期
 消費者金融業界で2006年3月期の連結業績予想を
 下方修正する動きが広がっている。

 武富士は11日、純利益が前の期に比べ32%減の469億円になると発表、
 これで大手4社がすべて予想を引き下げた。

 債務者から利息制限法の上限金利(年15-20%)を超える分(過払い金)の
 返還請求が増えているためだ。

 過払い金関連費用は4社合計で1368億円に達した。

 上限金利は出資法(年29.2%)と利息制限法で異なり、
 それぞれの上限金利の中間に位置する「グレーゾーン金利」が
 社会問題となっている。

 債務者からは利息制限法の上限金利を超える分の返還請求が相次ぎ、
 武富士は返還額が単独ベースで従来予想の170億円を上回る
 187億円に増えた。

 他の大手のプロミスやアコム、アイフルでも返還額が
 予想を30億-40億円程度上回り、全社が100億円超になった。(07:02)」

———-↑ ここまで ↑———-

これは、何を意味するのでしょうか?

利息制限法を上回るグレーゾーン金利を
裁判所が厳しく判断したのが要因です。

もし、消費者金融や商工ローンを長期間3年以上借り入れていれば、
過払い金で元金を減額可能です!

7年前後借りていれば、元金は0円になったり、
場合によっては過払い金を返還請求して返ってくることもあり得ます。

詳細は、弁護士の先生や認定司法書士の先生に相談してください。

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倒産・破産せずに事業再生・復活する秘術を悩む社長に開陳した
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■編集後記

最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。

事業再生に関しての問い合わせが多いので、
専用サイト(事業再生SOS.vc)構築準備中のために、
ただいま、事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります

借金問題・負債問題に関してはお気軽にご相談下さい。

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