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vol.92 大事な不動産を如何に守るか?の考察 特集号

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『借金30億からの逆転!洲山(しゅうざん)レポート』  発行部数20,654部
                       vol.92 2008年3月19日号

「社長に笑顔とパワーを伝授する」喜望大地経営研究会
モットー  「明るく!  元気に!!   前向きに!!!」

「大事な不動産を如何に守るか? の考察特集号」

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ターンアラウンド・エキスパート(事業再生家)の 洲山(しゅうざん)です。

ターンアラウンドとは、方向転換=「事業再生」の意味であり、
洲山流に解説すると、
「このままの方向で進むと絶望の滝壺に落ちるのを
方向転換して、破綻の崖から安全な方向に方向転換すること」
を見事に表現している言葉だと思います!

本号は、

「大事な不動産を如何に守るか? の考察特集号」です。

窮境状態に立ち至った際の大切な不動産を守る心構えとは、何ぞや?
の特集号です。

窮境状態初期の頃は、全て守りたいと考えて行動しますが、
ほとんどの場合は、上手く行きません。

何故ならば、急な坂道を重たい荷物を
乗せた荷車を引いて上がっているようなものですから、
現状維持が精一杯であり、少し油断をして力を抜いた途端に、
坂道を転がり落ちる悲劇の主人公になってしまいます。

では、どうすればよいか?

当然のことながら、惜しいけれどもこの際涙ながらにほかしても(捨てても)
やむを得ない物を処分するしかありませんです。
 ⇒ どうせ捨てるならば、少しでも有利な形を考えることは必要です。

やはり身軽になれば、結果としてパワーアップしたことになりますから、
坂道を登る可能性が出来ます。

何もかも捨てれば、身一つですから、楽々と登れる可能性が更に増します。

しかしながら、何が何でも 
 ⇒ 例えば、荷車を捨てて、背中にせたろうてでも、
   手放したくないものは、必勝鉢巻を締めて、杖をついてでも
   「大和魂」の精神で持って上がるべきです。

それは、その経営者の人生観・価値観・哲学の世界です。

いずれにしても、「コア」となる収益部門が無ければ、
再生はありえません。
採算が合わないのに、延命作戦を展開すると、資金投入の為には、
詐欺的に調達し、結果として被害者を増殖するばかりですから、
断固 「勇気ある撤退」 あるのみです。

事業を捨てざるを得ない折においても、残したい物があります。
多くの場合は、「自宅」 です。
住む家は、単なる寝床ではなくて、
家族の思いが一杯詰まったかけがいの無い「マイホーム」なのですから、
思い入れが違います。
特にローカル都市の持ち家の場合は、
近所づきあいも含めて住み慣れた住環境の継続を願うのが人情です。

しかしながら、債権者の中でも抵当権者は、
抵当物件の換価は、絶対条件です。
債権者の債権回収部門のテーマは、
「極大回収!」でありますから、当たり前です。
債権回収部門が、債権回収可能なのに放置すれば、
それは「背任行為」でありますから当然の行為です。

そんな厳しい状況下でも、大切な「マイホーム」を死守する方法が有ります。

いくつかの方法が有る中で、オーソドックスな方法論は、
友人か親戚に買い取ってもらって、賃貸人として住む作戦がベストです。

されど、それには手金があるリッチな方か、
その住宅を担保に資金調達可能な与信があり、
同時に借金のリスクを背負っていただけるだけの根性と
賃借人になる事業に失敗した方との信頼関係が必要であり、
ハードルが高いのが現実問題です。

そこで、洲山のノウハウと信用力及びネットワークがパワーを発揮します。

すなわち、洲山の事業再生に関する圧倒的な成功事例の実績が
信用補完機能となり、スポンサー(投資家)の呼び水となり、
金融機関の抵当権抹消交渉に必要な、
スポンサーの買付け証明とその配分案作成を実行

自己資産をひとまず売却して、
同時に借りる「リースバック」作戦を展開します。
その結果、従来通りに表札が変わらずに住み続けていられますが、
実際の所有主(オーナー)はチェンジして、将来元気が出れば、
息子か娘の名義もしくは法人名義での買戻し作戦が実行できます。
洲山には、その際の買戻し資金調達ノウハウも有ります。

危機を乗り越え、

明るく!  元気に!!   前向きに!!!
楽しい人生を過ごしましょう!!!!!

さて、どんな困難な状況でも、
経営者が再生の決意ある限り必ず道は拓けます!

洲山のミッション(使命)は、
中小企業の経営者に笑顔と元気と勇気を与えることですから
何らかの原因で落ちこんだり、
パワーダウンしてる場合はお気軽に相談下さい。

なかなか、他人には相談できない借金・負債の問題でお悩みの方も、
お気軽にご相談ください。
洲山のノウハウ・知識・交渉力プラス色んなネットワークパワーで、
あらゆる課題が乗り越えられます。

いかなる問題も洲山が解決できない問題はありませんから、
ご相談はお気軽に!

商工ローンからの借入があろうと、手形が不渡りのピンチでも、
借金が30億円超えてても、競売のピンチでも大丈夫です!

智慧とパワーと交渉力で乗り越えられない大波は有りませんから

「捨てる神あれば、拾う神あり!」

ご相談はお気軽に!

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30億701万5千円の負債を乗り越えた、洲山自身が体験し、学んだ、
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■編集後記

最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。

♪≪★祝☆CONGRATULATIONS!☆祝★≫♪

昨年事業再生の世界資格である、CTP(認定事業再生士)の資格をGET
⇒  http://www.actp.jp/profile/index.html
しましたので、55歳の手習いとして学問の世界に志を立て、
立命館大学経営大学院にチャレンジし、
ビジネススクール「企業経営コース」に幸い合格しました(嬉!)
今春から2年間で、MBA資格にチャレンジします。

な、なんと33年ぶりの現役学生生活となります。
ビジネスの修羅場経験は、豊富ですからアカデミックな学びを融合して、
洲山理論に磨きをかけて、更なる精進を致す所存です。

これからも、喜びと望みを持ち、大地に根を生やした企業育成に邁進します。

事業再生に関しての問い合わせに関しては、
事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります

事業再生・借金問題・負債問題に関してはお気軽にご相談下さい。

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 て下さい。
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