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vol.102 10月末1億5,000万円資金ショート企業を救え!&出版記念・大阪講演会 特集号

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『借金30億からの逆転!洲山(しゅうざん)レポート』  発行部数16,527部
                      vol.102  2008年11月5日号

「社長に笑顔とパワーを伝授する」喜望大地経営研究会
モットー  「明るく!  元気に!!   前向きに!!!」

「10月末1億5,000万円資金ショート企業を救え!
          &出版記念・大阪講演会・特集号」

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ターンアラウンド・エキスパート(事業再生家)の 洲山(しゅうざん)です。

ターンアラウンドとは、方向転換=「事業再生」の意味であり、
洲山流に解説すると、
「このままの方向で進むと絶望の滝壺に落ちるのを
方向転換して、破綻の崖から安全な方向に方向転換すること」
を見事に表現している言葉だと思います!

本号は、

「10月末1億5,000万円資金ショート企業を救え!
          &出版記念・大阪講演会・特集号」

です。

東京の著名な投資家からベンチャー企業の資金ショート問題解決の打診が
10月13日にありました。

そこで、まずはお目にかかりましょうとTELして、
14日に弊社東京八重洲オフィスにてお目にかかりました。

大手証券会社出身で青年社長でした。

元流通業出身の洲山としては、理解しやすい運輸ベンチャーでした。
ビジネスモデルは、シンプルで分かりやすくて
潜在ニーズは大きな市場でした。

しかしながら、軌道に乗るまでの赤字資金を支える応援団が不可欠です。
そんな折に金融恐慌勃発で投資家が身動き取れない事態となりピンチです。

しかも従業員500名規模の人件費が遅配の危機でした。

10月末に必要資金1億5,000万円プラス
11月末必要資金5,000万円=2億円と巨額です。

要するにBEP(ブレークイーブンポイント=損益分岐点=ペイライン)に
達していない乳飲み子であり、
ママのおっぱい=資金注入無ければ生きていけない状態です。

これには、通常融資は困難です。

どちらかと言うと、ベンチャーキャピタル(VC)が投資検討する案件でした。

しかし、VCの投資ならば、決まるまで3ヶ月はかかる事案ですから、
間に合いません。

個人の投資家としては、2億円はでかすぎて、ハードルは高いです。

誰が考えても、「ミッションインポッシブル」案件です。

そこで、洲山の考えられるスキームをお伝えして、社内で検討してください。
と申し上げたところ、その青年社長は、
「時間が無いので、契約してすぐに動いて下さい。」
と即決され、正式な依頼をお受けしました。

この決断がこの企業を救いました(嬉!)

なぜならば、その困難な資金調達を10月30日に実現したからです。

今回の困難案件には、私のネットワークが生きました。

中小企業の育成に熱心な資金力あるグループがあります。
毎週定例会議にて、様々な案件を議論しています。
洲山のコンサル案件もその場に上程して、
必要資金調達が実現した成功例がたくさんあります。

しかし、今回は飛びぬけて大口事案でした。

しかし、
「世の中に必要なサービスであり、
かかるベンチャー育成は社会的に意義があること」
と熱弁を振るい、洲山がしっかり経営指導していることから、
道が開きました。

この事業は、大きく飛躍発展するポテンシャル(潜在パワー)があり、
成長と共に雇用の拡大による
大きな社会貢献の可能性がある楽しみな企業です。

引き続き、健全な成長発展を遂げるように
サポートしたいと決意を新たにしました。

また、九州の企業は6百万円所要資金があり、目途が立ちました。

更に、東京では私が学んだあるネットワークからSOSがありました。
10月15日にTEL相談があり、
翌日の16日に大阪オフィスにて専務と面談しました。
素敵なデザイン力で活躍されてる会社です。

10月末の所用資金1,000万円の資金ショートでした。
融資の可能性を模索しましたが、
残念ながら27日に困難との結論になりました。

しかし、経営者がパワー溢れる美人社長であり、
光り輝くモノが感じられました。

そこで、ここで潰すのはもったいないと判断し、
とある投資家に28日に相談したところ、
前向きに検討すると御理解をいただき、
時間が無いのでその足で、現地調査に同行しました。

私は、ご紹介後羽田から北海道の新千歳空港に
フライトして札幌に深夜着でした。

翌日札幌案件を済ませ、それぞれに良い結果を実現し、
30日朝には、羽田に降り立ちました。
そして、30日に再度、とある投資家と美人社長との
コラボレーションの可能性とスキーム構築を協議して、
合意が出来ました。

そして、翌日の31日11:30に洲山からの書面提出により、
1,000万円の投資が実現しました。
結果、資金ショートを乗越えました(嬉!)

いずれも通常ならば、「万事休す!」のところですが、
洲山を信頼されて、全面的にお任せいただいたから、
短期決戦で最短距離を突っ走りGOAL(ゴール)のテープを良い形で切れました!

精神的にはすごいプレッシャーですが、
私が関わることで大勢の人の人生が急変する事態を回避して、
地域経済のいささかなりとも貢献できていることを励みに頑張っています。

素晴らしい成果が実現して、充実した10月でした。

そんなお話を直接関西の皆様にしたいと願い、
洲山処女作、
「銀行にカネは返すな!
−会計士・税理士では手に負えない会社を再生するテクニック」
の出版記念講演会を
プロジェクトR21代表立石さまのご協力を得て、
開催します。

来る11/26(水)18:00〜20:00
阪急ターミナルビル17F ふじの間 出版記念講演会
会費4,000円 「銀行にカネは返すな!」を購入していただいた方は
特典として3,000円

著者 洲山との交流会 会費5,000円 20:15〜22:00

今後は、ご要望あれば日本各地にて開催したいと思っていますので、
お気軽にご相談下さい!

危機を乗り越え、

明るく!  元気に!!   前向きに!!!
楽しい人生を過ごしましょう!!!!!

さて、どんな困難な状況でも、
経営者が再生の決意ある限り必ず道は拓けます!

洲山のミッション(使命)は、
中小企業の経営者に笑顔と元気と勇気を与えることですから
何らかの原因で落ちこんだり、
パワーダウンしてる場合はお気軽に相談下さい。

なかなか、他人には相談できない借金・負債の問題でお悩みの方も、
お気軽にご相談ください。
洲山のノウハウ・知識・交渉力プラスいろいろなネットワークパワーで、
あらゆる課題が乗り越えられます。

いかなる問題も洲山が解決できない問題はありませんから、
ご相談はお気軽に!

商工ローンからの借入があろうと、手形が不渡りのピンチでも、
借金が30億円超えてても、競売のピンチでも大丈夫です!

智慧とパワーと交渉力で乗り越えられない大波は有りませんから

「捨てる神あれば、拾う神あり!」

ご相談はお気軽に!

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■オリジナル小冊子『事業再生7つの鉄則』無料プレゼント中!

30億701万5千円の負債を乗り越えた、洲山自身が体験し、学んだ、
経営危機を乗り越えるために必須の7つの鉄則!

ご希望の方に無料プレゼント中です。

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■編集後記

最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。

今日は、大阪オフィスにて新規面談2件済ませ、のぞみ号にて東京移動
車中にて執筆しています。 東京オフィスでも新規面談2件あります。
出版効果で、新規面談が増え、救える企業が増加して喜んでいます。
洲山処女作の「銀行にカネは返すな!」は、各地の書店でも並んでいます。
たくさんの方に読まれて、笑顔とパワーを伝授できることを祈っています!
読者の方で読まれた方は、感想をいただけると嬉しいです。

これからも、喜びと望みを持ち、大地に根を生やした企業育成に邁進します。

事業再生に関しての問い合わせに関しては、
事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります

事業再生・借金問題・負債問題に関してはお気軽にご相談下さい。

執筆、取材、講演等を受け付けております。
お気軽にどうぞ。

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 て下さい。
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