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vol.141 予実管理は、してまっか? 特集号

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『借金30億からの逆転!洲山(しゅうざん)レポート』
         vol.141 2010年08月31日号      発行部数28,189部

「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」悩める社長の救世主・洲山
モットー  「明るく!  元気に!!   前向きに!!!」

今回のテーマは「予実管理は、してまっか? の特集号」
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社長に笑顔と勇気を与え続ける! 悩める社長の救世主・洲山です。

加速成功で著名な道幸武久先生に弟子入りして、成功六カ条を学びました。

その第一カ条が、
「いかなることがあっても、物事を肯定的に考える」です。
言葉を換えて言えば、「プラス発想」ですね。

洲山も破綻の恐怖を味わいながら、
「ピンチはチャンス!」と自分に言い聞かせて、
今日の天職である、悩める社長の救世主となりました。

今現在、資金繰りで苦しみ、
出口の見えないと憂う日々の社長にも、断言できます。
「ピンチはチャンスです!」
トンネルの出口は、見つかり、明かりが見えます。

では、民事再生申立ての地獄から、優良企業に復活を実現し、
東京オフィスにて、大活躍の石井執行役員が、予実管理を熱く語ります。

vol.128(2010年5月26日号)
『製造業の皆様、作業日報(作業報告書)を活用していますか?』

vol.135(2010年7月22日号)『製造業の皆様、予算を作成していますか?』にて
製造業の経営改善について、自身の体験談から披露した石井博です。

vol.128(2010年5月26日号)では、作業日報(作業報告書)を活用して
部品別のEBITDA(償却前営業利益)管理ができるようになり、
新規で引き合いを頂戴した時には、製造原価が把握できていることから、
営業マンもどこまでなら売値を下げることができるかを
把握して値決め交渉ができる。

非常に威力を発揮する旨、ご報告させていただきました。

お読みになっていない方は、是非、ご一読いただければ幸いです。

vol.135(2010年7月22日号)では、作業日報(作業報告書)を活用して、
小職が実行した予算作成の仕方をご報告させていただきました。

予算は予想に過ぎませんが、
この1年間でやりたいことを実現するために予算作成は必須である旨、
ご報告させていただきました。

お読みになっていない方は、是非、ご一読いただければ幸いです。

今回のテーマも作業日報(作業報告書)を活用した予算作成から
予算・実績管理について、経営改善ができた
小職の体験談をご報告させていただきます。

予算を作成していなければ、実績管理どころではないと思いますが、
大前提として予算作成ができていると仮定して話を進めたいと思います。

vol.128(2010年5月26日号)にて登場した企業も
法的申請(民事再生法申請)以前は、
得意先別の売上高についてのみ予算を組んでいました。

法的再生中にスポンサーとして某金融機関系のファンドが
株主になったことから予算作成が義務化しました、
というか義務化させられました。

同社は100%受注生産の形態であり、
得意先から内々示、内示、確定として
受注(フォーキャスト)を頂戴するような注文形態でした。

材料発注については、リードタイムを考慮すると
内々示の時点で発注する必要がありますが、
得意先からは確定時点でやっと正式発注となるような状況でした。

現時点でも変わっていないと思います。

月初の時点で月末までの受注(内々示、内示含む)が仮に100あっても、
月中の時点で月末までの受注(内示が確定に変わる)が80しかない、
80になってしまう、というようなことは
日常茶飯事(毎月)のように発生しました。

ごく稀に月中で月末までの受注が120とか150になることもありました。

その場合は、その場合で材料がショートするので大変でしたが…。

その様な状況下でも予算必達ですから、
月別に作成した予算を指標として売上高が下がるのであれば、
いかに費用面をコントロールするか、
結果、EBITDA額は予算に対して減額するかもしれませんが、
EBITDA率(売上高対EBITDA率)については、
予算のEBITDA率をクリアーしなければなりません。

費用面をコントロールするとは、
具体的には、生産計画を見直し残業を減らすとか、
派遣業者と交渉して派遣社員の人数を減らしてもらうとか、
配車(配送)の検討をするとか、
梱包費(配送用の段ボール)の検討をするとか、
今月予算ではフォークリフトの修繕を予算化していたが繰延するとか、
等を実行しました。

費用面をコントロールするためにも予算作成が必要になります。
前述しましたが予算必達ですから年間で予算をクリアーすればいい、
と思っていると、決して予算はクリアーできないと思います。
毎月(少なくとも四半期)の勝負だと思います。

また、費用面をコントロールする訳ですか、
今日現在での支払い額を把握する必要が当然にあります。

売上高ばかりを追っていても今日現在の支払額が把握できていなければ
費用面のコントロールはできないと思います。

売上高、支払いについては毎日の把握が本来は必要と思いますが、
それは非常に大変ですので、
小職は毎週木曜日に確認をしておりました。

何故、毎週木曜日かというと、前述した株主とのミーティングが
毎週木曜日の夕方からエンドレスにて開催されたためです。

余談ですが、小職が同社で事業再生に携わった4年弱で
130回超のミーティングを開催したと記憶しております。

ミーティングの議題については
不変で大きく3つの議題について協議しました。

参加者は各部門の部長クラス、
役員、株主(ファンドの担当者数名)、計10名前後でした。

その会議内容(議題、運営方法等)については、
後日、ご報告させていただきます。

毎週のように売上高、支払い額を算出している訳ですから、
月次の残高試算表についても
翌月営業日5日には速報として開示できるようになりました。
九割以上の正確さでした。

vol.128(2010年5月26日号)にて登場した企業も
法的申請(民事再生法申請)以前は、翌月末日になっても
前月の損益が把握できないような状況でしたから、
皆様の会社様も残高試算表の開示タイミングを
早急化させることは間違いなく可能であると思います。

残高試算表の開示タイミングの早急化についても、
後日、ご報告させていただきます。

あくまでも予算は予想に過ぎませんが、
この1年間でやりたいことを実現するためにも
予算作成および実績管理は必須と思います。

「予算なんてうちには関係ないよ。」と思われている社長様、
大変だと思いますが、予算作成されれば会社様の実態が
今以上に把握できることは間違いありません。

今からでも決して遅いことはありません。
巷には、『予算作成の仕方』なる書籍が沢山ありますが、
勉強のために数冊読まれることは結構なことです。

しかし、自社なりのやり方、社長なりのやり方で
予算作成および実績管理を是非、実行していただきたいと思います。

小職でよろしければいつでもお手伝いさせていただきます。

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【いよいよ今週の土曜日に】300万部の大ベストセラー作家
本田健&ライフワークバランスの女性起業家 小室淑恵 初のコラボセミナー

洲山のお手本であり、友人でもある本田健が
「ワークライフバランス」を社会現象にした
女性起業家 小室淑恵さんと大阪中央公会堂で講演をします。
珍しいコラボですので、どんな話が聞けるか、洲山も楽しみにしています。

主催者の方に交渉し、洲山のメルマガ読者特典として、
紹介特別価格で参加するが出来ます。
その場合には、割引コードの【SZ358】を備考欄に記載してくださいね。

また、参加特典として、オーラソーマやコーチング、
NLP、Yogaなど出展ブースから金券チケット(約2万円以上)などが
プレゼントされるのも、お得だと思います。
洲山もビッグネームのお二人のパワーを貰いに行く予定ですので、
ピンと来た方は一緒に参加しましょう。

【LifeColors Collection 2010】
~もっと自分らしい生き方を~ 講師:本田健、小室淑恵 他

日時:9月5日(日)10:50~19:00
場所:大阪市中央公会堂 大ホール
大阪府大阪市北区中之島1丁目1番27号
交通アクセス:京阪電鉄なにわ橋駅 当施設の直下。
地下鉄御堂筋線・京阪電鉄 淀屋橋駅 徒歩8分・北浜駅 徒歩5分

主催:株式会社ライフカラーズ

●受講料や申し込みについてはホームページから

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■編集後記

最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。

人生成功のカギは、「良き師、良き友」を持ち
素直、プラス発想、勉強好き、なら成功する。
と、船井幸雄先生が指導されました。
その具体的行動が、今週土曜日に大阪市中ノ島の中央公会堂で、
開催される本田健と小室淑恵コラボセミナーです。

さて、北海道から沖縄まで全国区でサポートしています。
ご質問あれば、お気軽に本メールに返信ください。

これからも、毎日の仕事に喜び、将来に明るい望みを持ち、
大地に根を生やした企業サポートに邁進します。

事業再生に関しての問い合わせに関しては、
事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります

事業再生・M&A・事業承継に関してはお気軽にご相談下さい。

執筆、取材、講演等を受け付けております。
お気軽にどうぞ。
⇒ 大阪本部オフィス:TEL(06)6372-1313 阿部事務局長宛

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