メールマガジンバックナンバー

vol.142 10億円もの赤字を僅か5年で5億円の黒字化した経営 特集号

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『借金30億からの逆転!洲山(しゅうざん)レポート』
         vol.142 2010年09月08日号      発行部数28,169部

「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」悩める社長の救世主・洲山
モットー  「明るく!  元気に!!   前向きに!!!」

今回のテーマは
「10億円もの赤字を僅か5年で5億円の黒字化した経営の特集号」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

社長に笑顔と勇気を与え続ける! 悩める社長の救世主・洲山です。

ダイハツの自動車の車種って皆様すぐに言えまっか?

自動車メーカーとしては、軽4・小型車中心であり、
どちらかと言えばマイナーな存在ですね。

トヨタのクラウン・マークII・カローラ・プリウス等
日産のセドリック・シーマ・スカイライン・フェアレディZ等
ホンダのレジェンド・オデッセイ・アコード・マーチ等
は、ぱっと出てくるのですが
洲山は57歳と世代が古いので、新しい車種は出てきません(汗!)

最近車に乗らず、最新の新車情報に疎い洲山として、
ダイハツの車種としては、ミラぐらいしかぱっと車種名が出てきません。
(ダイハツさんすいません)

そんなマイナーな車種を武器に闘い、
滋賀県で37年間新車販売シェアトップを継続している企業があります。

その名は、滋賀ダイハツ販売です。

「10年偉大なり、20年畏るべし、30年歴史になる 」とは、
洲山の尊敬するイエローハットの鍵山相談役の座右の銘として有名です。

今年、会社100社が設立されたとして、
10年後の生存確率は、6%と言われます。

すなわち、94社は倒産・廃業・休眠となり、
看板と電話帳から社名が消えていきます。

まぐれや、一大ブームを呼んだ大ヒット商品により
1年くらいトップが取れても、10年間維持するのは大変な努力が必要です。

それを、な、なんと37年間継続するのは、スンゴイの一言です。
その昔企業の寿命30年説が日経ビジネスで特集されて、
洲山の経営も年商1億円から50倍の50億円まで拡大して破綻したのが、
28年目でしたから、
悔しいながらも企業の寿命30年説に納得した思い出があります。

その歴史に名が残る偉業達成の立役者は、
滋賀ダイハツ販売創業者のジュニアであった後藤昌幸氏です。

しかし、最初からシェアトップではなくて、
最初は7社中7位であったそうです。
要するにどん尻の最下位だったわけです。

しかも、4億円もの大赤字であり、
不渡り寸前でメーカーであるダイハツ工業に救済された歴史があります。
救済の条件として、株式を100%ダイハツ工業に譲渡し、
創業社長は、引責辞任を飲まされました。

早い話が、倒産を免れたものの、
メーカーに経営権を乗っ取られた状態になりました。

そんな逆風からスタートし、奇跡の再建を短期間で成し遂げたのが、
後藤昌幸氏であり、社長代行の肩書で、再建の指揮を取り、
黒字化と滋賀県下No.1の実績を上げました。

その後、ダイハツ工業からの要請により、大きなマーケットながら、
最悪の業績である兵庫ダイハツの再建を担いました。

当時の兵庫ダイハツの業績は、10億円の赤字で、
ダイハツの全国にある販売店中72社中の72位でした。

それを、わずか5年間で、5億円の黒字を生み、
72社中の第1位にターンアラウンド(事業再生)されました。

GHQ(進駐軍)方式で、
滋賀ダイハツから幹部社員を引き連れて行った訳でもなく、
いきなり鬼のように人員カットをするコストカットによる黒字化ではなくて、
全社員の意識改革と目標管理及び利益を生む投資は
けちけちせずに思い切って投資する、
戦略会計導入による戦略発想で、この偉業を成し遂げました。

すなわち年間1万台しか売れなかった会社が、
5年後に倍増の2万台売れる会社に成長し、高収益企業となりました。

それを、社長一人が交替しただけで実現したところに、勇気を貰えます。

自動車業界でなくても、
全ての業種に当てはまる経営の原則を惜しみなく開陳する講演があります。

それは、関西経営者クラブの発会記念講演会です。

今回は、本メルマガ読者特典として、
講演会と交流会の会費10,000円を5,000円でご優待しますので、
是非ご参加ください。

日時:9月13日(月)17:00~20:00
場所:大阪市本町 綿業会館(重要文化財)
   地下鉄御堂筋線「本町駅」徒歩約3分

なお、重要文化財の「綿業会館」は、昭和6年竣工し、
大阪城の天守閣が当時の市民の浄財47万円で建築された時代に
東洋紡の元専務岡様の寄付金100万円と業界の寄付50万円にて建築された、
歴史的建造物です。

大阪城天守閣が3つ立つほどの巨額の資金を投入した、
素晴らしい外観・内装です。
普段は、会員制の為に月に一度しか見学できない建物ですが、
関西経営者クラブ例会参加者特典として、
ご希望者先着35名様限定で館内見学特典もございます。

大大阪(だいおおさか)と謳(うた)われた大阪の
輝かしい発展の時代のパワーを貰えるパワースポットとして、
洲山のお気に入りの空間です。

さて、後藤昌幸先生には、関西経営者クラブの会長にご就任いただき、
会員の成長発展のご指導を頂きます。

喜望大地のコンサルも後藤メソッドの承継者として、
会社の成長発展・高収益化を実現する理念とノウハウを学ぶべく
毎月謦咳(けいがい)に接し、レクチャーを受けています。

メルマガ読者の皆様も後藤会長の講演を聞いて、
その後の交流会で名刺交換して
後藤メソッドパワーを貰いましょう!

さて、資金ショートの可能性があり、将来不安な社長には、
一人悩まずに、お気軽にご相談ください。

事業再生に関して、
30億の負債を乗り越えた経験と約300社の事業再生に成功した洲山が、
如何なるご相談にも即決でご回答する面談をお勧めします。

面談は、有料でして、初回面談特典で、31,500円
洲山の著書を読んでいただいた方には、読者特典20,000円です。

但し、有料面談の前に、お気軽にご相談いただける
5周年謝恩無料経営相談を承っています。
お気軽に ⇒  0120-59-8686 担当:阿部・松原にご相談ください。
所定の相談フォームにご記入いただいて、その後大阪と東京にて、
経営コンサルタント(弊社執行役員)が相談に応じています。

また、資金調達と事業再生スキーム説明する洲山のセミナーを
毎月大阪と東京で開催していますので、
転ばぬ先の杖として、ご参加頂ければ幸いです。
いかなるご質問もお答えする、Q&Aタイムも用意しています。

洲山が講師を務める「資金調達・事業再生セミナー」です。

最新の事業再生ノウハウを開陳するセミナーですから、
お気軽にご参加下さい。

危機を乗り越え、

明るく!  元気に!!   前向きに!!!
楽しい人生を過ごしましょう!!!!!

さて、どんな困難な状況でも、
経営者が再生の決意ある限り必ず道は拓けます!

なかなか、他人には相談できない借金・負債の問題でお悩みの方も、
お気軽にご相談ください。

いかなる問題も洲山が解決出来る可能性がありますから、
ご相談はお気軽に!

───────────────────────────────────

■喜望大地経営 2030年ビジョン  2030.03.02.創業25周年記念式典

延3万社を救い、延自立型経営者10万人の育成、延100万人の雇用を守る

結果を出したい、と願い、努力しています。

───────────────────────────────────

■洲山セミナー
私、洲山が30億円の負債を抱えて破綻のピンチを乗り越えた実践的な
事業再生ノウハウ、「資金調達・事業再生セミナー」です。

日時:平成22年9月15日(水)or9月21日(火)16:00~17:45
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩3分
   大阪市北区芝田2-4-4 日生ビル新館3F OBS会議室

日時:平成22年9月16日(木)16:00~17:45
場所:JR線『東京駅』八重洲北口徒歩2分
   東京都中央区八重洲1-7-4矢満登ビル3F ルノアール会議室

主催:喜望大地経営株式会社
   大阪本部オフィス TEL:06-6372-1313 担当:松原・阿部
               フリーコール:0120-59-8686

講師:社長に笑顔と勇気を与え続ける!
   悩める社長の救世主:洲山(しゅうざん)

テーマ:「資金調達・事業再生セミナー」

───────────────────────────────────

■オリジナル小冊子『事業再生7つの鉄則』無料プレゼント中!

30億701万5千円の負債を乗り越えた、洲山自身が体験し、学んだ、
経営危機を乗り越えるために必須の7つの鉄則!

ご希望の方に無料プレゼント中です。

───────────────────────────────────

■洲山処女作『銀行にカネは返すな!』発売中!(三刷21,000部)

資金繰りが心配で夜眠れない社長に
安心して、熟睡できる物の見方・考え方・ノウハウ満載です。
あなたの会社を再生する方法は無限にあります。
倒産、破産の地獄を見る前にお読みください。
机上の空論は一切ありません!

───────────────────────────────────
■編集後記

最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。

昨日は、横浜のみなとみらいにて開催されました
「盛和塾」全国大会に参加しました。

稲盛和夫京セラ名誉会長がボランティアで塾長を務められて、
稲盛フィロソフィーを伝授される経営塾です。

日本全国のみならず、世界中に広がっています。

全国大会には、全世界から3,500名を超える稲盛信奉者が参集しました。

「利他の心」を実践し、
立派な業績を上げた模範生の体験発表や優秀塾生の表彰、
大交流会と稲盛塾長講和があります。

洲山は、沖縄出張があり残念ながらも二日目は参加できませんでした。

初日の大交流会には、JALの大西賢社長が素晴らしいスピーチをされました。

JAL応援団へのお礼と再生を必ず実現するとの
熱い思いが伝わり感動しました。

JALは、日本経済を象徴する企業と思いますので、JALが元気になる事は、
日本経済の再生可能性がある事を意味し、日本国民に勇気と自信を持てる
強いプラスのメッセージとなります。

稲盛塾長の薫陶を受けた日本航空の全社員の頑張りで、
JALの再生を願っています。

さて、北海道から沖縄まで全国区でサポートしています。
ご質問あれば、お気軽に本メールに返信ください。

これからも、毎日の仕事に喜び、将来に明るい望みを持ち、
大地に根を生やした企業サポートに邁進します。

事業再生に関しての問い合わせに関しては、
事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります

事業再生・M&A・事業承継に関してはお気軽にご相談下さい。

執筆、取材、講演等を受け付けております。
お気軽にどうぞ。
⇒ 大阪本部オフィス:TEL(06)6372-1313 阿部事務局長宛

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

関連記事

  1. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.28 リスクマネージメントノウハウその10 会社が倒産寸…
  2. 宮内正一メールマガジンバックナンバー vol.420 チェリーピッカーにご用心! 特集号
  3. 石井博メールマガジンバックナンバー vol.452 製造業の皆様、作業報告書を改善・改革するために活…
  4. 宮内正一メールマガジンバックナンバー vol.191 「銀行員から聞く最も嫌なコトバ」について 特集号…
  5. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.221 守れる約束を積み重ねる 特集号
  6. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.54 破産しかない!から ⇒ 事業再生実現への方向転換の…
  7. 洲山メールマガジンバックナンバー 臨時増刊号 日報ステーション中司祉岐社長のセミナー案内号
  8. 石井博メールマガジンバックナンバー vol.205 製造業の皆様、品質管理活動に経営資源を投入してい…
PAGE TOP