メールマガジンバックナンバー

vol.189 製造業の皆様、商品・部品別EBITDA管理計表を導入していますか?

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『喜望大地・会長:洲山(しゅうざん) 事業再生・経営変革レポート』
         vol.189 2011年8月16日号    発行部数25,525部

モットー「明るく! 元気に!! 前向きに!!!」

今回のテーマは
『製造業の皆様、商品・部品別EBITDA管理計表を導入していますか?』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」 悩める社長の救世主・洲山です。

以前予告編をしました、通称『バリ島大富豪の兄貴』の成功哲学が学べる
お勧めサイトをお知らせします。

それは、『バリ島大富豪の兄貴』の成功哲学をを無料で学べるチャンスです。
今回は『出稼げば大富豪』の電子版も無料プレゼントします!
本を読むだけでも十分価値がありますから、是非この機会に入手くださいね。
 
注:『バリ島大富豪の兄貴』とは、
インドネシアのバリ島に現在、実在する日本人大富豪「兄貴」。兄貴は中卒。
大阪出身。元暴走族1800人のリーダー。そして推定資産4千億。
本業の不動産以外に、会社を23社持つ。現地では、数千人の雇用を創出し、
学校も作る、知る人ぞ知る有名人。
道路には所有する会社のモニュメントが建てられている。
日本では唯一、某テレビ番組の最終回に登場し、社会貢献の理由を問われて
「まあ、男気って奴ですかね。」と答えたことでも有名。

さて、本号は東京オフィスの認定事業再生士(CTP)
上席執行役員石井博のコラムです。
製造業以外のすべての経営者の方にも参考になる記事です。

今回のテーマは、
『製造業の皆様、商品・部品別EBITDA管理計表を導入していますか?』です。

前回(2011年7月11日)発行のメルマガでご紹介させていただきました、
『製造業の皆様、管理会計を導入していますか?』のPart2になります。

前回発行のメルマガでは、
最終的な成果物として、現在受注いただいている
『商品・部品別の損益計算書』を作成して、
その損益計算書の改善項目についてPDCA管理サークルを
回して改善していけば、
必ず高収益の企業に生まれ変われることができる旨、記載しました。

今回発行のメルマガでは、
もう少し具体的にどの様にすれば、
『商品・部品別の損益計算書』を作成できるかについて
ご報告させていただきます。

現在ご支援させていただいている製造メーカー様でも
『商品・部品別の損益計算書』をご作成いただき、
売上高に対して製造原価が高い場合は、製造原価のうち、材料費が高いのか、
労務費が高いのか、外注費が高いのか、
製造経費が高いのかを分析していただき、何を改善すればよいのか、
要は改善事項を抽出していただいております。
そして、極力、次回生産時までに抽出した改善事項を改善していただく、
というようなPDCA管理サークルを回すように努めていただいております。

同社では、『損益計算書』との表現は使用せず、
今回のテーマにも使用している『EBITDA』と称して
社内共通語としております。

EBITDAとは、
Earnings Before Interest Taxes Depreciation and Amortization
の頭文字である。
日本語にあえて訳せば、
利払い前・税引き前・減価償却前・その他焼却前利益あるいは、
金利・税金・償却前利益などとなるが、訳語が定まっていないため、
『EBITDA』と表記されることが多い。
『EBITDA』の読み方は、『イービットディーエー』、『イービッダー』、
『エビータ』などが用いられる。
一つには定まっていない。
(出典:wikipedia ウィキペディア)

同社では、『EBITDA=営業利益+減価償却費』としており、
有り体に述べると、減価償却費を計上する前の営業利益としております。
この公式を社内にて共有しております。

『商品・部品別EBITDA管理計表』を作成するのに
一番重要な資料として必要なモノは、作業日報(作業報告書)があげられます。

作業日報(作業報告書)の重要性については、
以前発行のメルマガに記載させていただきましたので
今回は割愛させていただきます。
作業日報(作業報告書)には、その商品・部品を製造するのに何時間掛ったか、
作業員が何人携わったか、不良率はどのくらいあったのか等を
細かく記載していただく必要があります。

作業日報(作業報告書)にて現場から報告したいただいた事項が、結果、
『商品・部品別EBITDA管理計表』の製造原価になるからです。

ここで留意点ですが、
『商品・部品別EBITDA管理計表』は『財務会計』ではないので、
100点である必要はないと思います。
あくまでも『管理会計』ですから、算出根拠が明確で理にかなっていれば、
大勢に影響がないと思います。
社内ルールを決定し、そのルールにて算出することが重要と思います。

望ましいことではありませんが、
結果、EBITDAが赤字計上を余儀なくされた場合でも、
これは過去の実績と受け止め、赤字であれば、今後何をどうするか、
改善事項の抽出、という次のステージになると思います。

改善事項として、原材料仕入業者を変更する、内製化する、
時間当りの出来高を増やす、その商品・部品を製造するのに
5名が従事していた場合4.5名にて製造できないか、
不良率を軽減できないか等の改善事項を抽出することです。

結果、自助努力をしてもEBITDAが赤字になる、となると、
得意先への値上げ交渉も視野に入れる必要があるのかもしれません。
値上げしていただくことが難しい場合は、
受注いただいている商品・部品については今後、
受注をお断りすることになるかもしれません。

受注を頂戴し出荷すれば売上高には寄与しますが、
受注いただいただけ赤字を垂れ流すのであれば、
受注をいただかない方が良い可能性もあります。

『商品・部品別EBITDA管理計表』を作成し、
PDCA管理サークルを回して改善していけば、
必ず高業績の企業に生まれ変われると確信しております。

小職でよろしければいつでもご支援させていただきます。

さて、
自分が知らないことでも、
プロに聞けば、さっと解決できる事がたくさんあります。

簡単に諦めずに、プロに相談しましょう!

私たち喜望大地のコンサルタントは、
あきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
 前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、

ご相談はお気軽に!

お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686

───────────────────────────────────

■喜望大地 2030年ビジョン  2030.03.02.創業25周年記念式典

延3万社を救い、延自立型経営者10万人の育成、延100万人の雇用を守る

結果を出したい、と願い、努力しています。

───────────────────────────────────

■洲山セミナー

私、洲山が30億円の負債を抱えて破綻のピンチを乗り越えた実践的な
事業再生ノウハウ、「資金調達・為替デリバティブ・事業再生セミナー」です

悩める社長の救世主として、笑顔と勇気を与え続けるセミナーです。

会費:5,000円(洲山著「事業再生家」1,500円プレゼント特典付)
セミナー終了後に個別の無料相談タイムを用意しています。
今月より、未曾有の危機対策として、1社2名までご参加OKです。

日時:8月24日(水)・9月14日(水)14:00~16:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩3分
   大阪市北区芝田2-4-4 日生ビル新館3F OBS会議室

日時:8月19日(金)15:00~17:00・9月15日(木)14:00~16:00
場所:JR線『東京駅』八重洲北口徒歩2分
   東京都中央区八重洲1-7-4矢満登ビル3F ルノアール会議室

主催:株式会社喜望大地
   大阪本部オフィス TEL:06-6372-1313 担当:阿部
            フリーコール:0120-59-8686

───────────────────────────────────

■オリジナル小冊子『事業再生7つの鉄則』無料プレゼント中!

30億701万5千円の負債を乗り越えた、洲山自身が体験し、学んだ、
経営危機を乗り越えるために必須の7つの鉄則!

ご希望の方に無料プレゼント中です。

───────────────────────────────────

■倒産寸前の会社を復活させる秘策満載!

洲山著 「事業再生家─会社が蘇った奇跡の物語」

紀伊国屋梅田本店ビジネス書週間ベストセラー1位
丸善丸の内本店ビジネス書週間ベストセラ─1位
MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店週間ベストセラー1位
紀伊国屋大阪本町店・週間ベストセラー連続1位
アマゾンランキング投資・金融・会社経営部門1位

───────────────────────────────────
■関西経営者倶楽部「フェイスブック無料セミナー」

タイトル:「フェイスブック」を活用して売上倍増、利益倍増作戦
     
講師:ムーブ・市成修先生

1.日時:平成23年8月18日(木) 受付16:40~

 セミナー:17:00~18:30 参加費:無料
 交 流 会:参加希望者のみ3,000円

2.場所:OBS会議室
 大阪市北区芝田2-4-4 日生ビル新館3F
 (JR大阪駅中央北口徒歩5分・阪急茶屋町口徒歩3分)

───────────────────────────────────

■編集後記

最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。

【洲山の活動報告】
8月8日大阪オフィスにてデスクワーク後名古屋に日帰り出張。
9日大阪セミナー開催し、フェイスブックの打合せをこなしました。
10日大阪市内の病院に検査入院にして、修行僧の如き生活に突入。
生態検査(心電図・血圧検査)・24時間蓄尿・24時間血圧検査開始
24時間とは昼間は、30分毎に、22時以降の夜間は、1時間毎に
血圧計が自動的に検査する、24時間耐久レースに参戦したが如く
結構過酷な検査です。普通の人は、眠れない筈ですが、
すっかり熟睡してしまい、トイレに起きたい以外は眠れてました。
しかし、考えようによっては、すわ大地震の折は、
一人避難に遅れるリスクがあるのでは?
11日MRI・血圧検査・16:30に24時間耐久レースが終了し、やれやれ。
12日骨密度・心エコー
13日14日の土日は検査が無く、Jエイブラハムのマーケティング研修と
ランチェスター経営研修に没頭しました。
15日胸部エコー・CT検査・16日下肢動脈スクーリング・
トレッドミル心電図にて検査終了。
先ほど検査結果が出て、無事健康体であり、
77歳喜寿まで現役続行の太鼓判?でした。
今回の成果は、規則正しい生活習慣であり、
22時消灯、4時起床を慣わしとして、朝飯前に一仕事する決意です。

これからも、毎日の仕事に喜び、将来に明るい望みを持ち、
大地に根を生やした企業サポートに邁進します。

事業再生に関しての問い合わせに関しては、
事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります

事業再生・M&A・事業承継に関してはお気軽にご相談下さい。
⇒ 0120-59-8686
執筆、取材、講演等を受け付けております。
お気軽にどうぞ。
⇒ 大阪本部オフィス:TEL(06)6372-1313 阿部事務局長宛

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

関連記事

  1. 神崎和也メールマガジンバックナンバー vol.443 しっかりしてや『池井戸潤』 特集号
  2. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.83 ICHIROに学ぶ、目標設定こそ、事業再生の鉄則!…
  3. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.72 手形不渡りのピンチをチャンスにする、起死回生作戦(…
  4. 坂本利秋メールマガジンバックナンバー vol.364 M&Aの新しい潮流について 特集号
  5. 坂本利秋メールマガジンバックナンバー vol.421 クライアント様にエールを送る! 特集号
  6. 石井博メールマガジンバックナンバー vol.224 製造業の皆様、VA・VE活動を実施し価値を向上さ…
  7. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.77 借金30億からの大逆転!事業再生7つの法則セミナー…
  8. 神崎和也メールマガジンバックナンバー vol.305 住民税に関するナニワの評論家の声『返せ!俺の住民…
PAGE TOP