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vol.191 「銀行員から聞く最も嫌なコトバ」について 特集号

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『喜望大地・会長:洲山(しゅうざん) 事業再生・経営変革レポート』
         vol.191 2011年9月8日号    発行部数25,401部

モットー「明るく! 元気に!! 前向きに!!!」

今回のテーマは『「銀行員から聞く最も嫌なコトバ」についての特集号』
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「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」 悩める社長の救世主・洲山です。

今話題のフェイスブック 始めました http://www.facebook.com/shuzan3

フェイスブックがブレイクしていますね。
Face=顔写真のある安心感は、すんごいパワーを発揮しますね。
久しぶりの友の顔が、ネット上で見れるとはすごい時代が来たものです。
従って、フェイスブックされる方は、顔写真を掲載しましょう。
その昔、電話が発明された時代には、遠くの方と会話が出来る利便性に
世の中が変わったと思いますし、FAXが出来たときもびっくりしたものです。
洲山はS28年生まれですから、幼少のみぎりに力道山をTVで見た世代です。
爺さんがプロレス大好き人間で、晩酌しながら熱狂して見るのを
孫として横で一緒に見ていた懐かしい思い出があります。
文明の利器は、使いこなさないと時代に取り残されますから
何とか使いこなしたいと、チェックイン機能等活用にチャレンジ中です。
編集後記に、初代タイガーマスクと戦う洲山の勇姿を披露しています。

さて、本号は大阪オフィスの常務執行役員宮内正一のコラムです。

ターンアラウンド・エキスパート、事業再生家・洲山のもと、
日々クライアントの背中を支えている認定事業再生士の宮内です。

同文館出版の「小さな会社のための正しいリスケの進め方」に続き、
「月間銀行実務」「納税通信」等にも寄稿していますので、
そちらもご縁あれば宜しくお願いします。
さて今回は、中小企業の社長にとって、

「銀行員から聞く最も嫌なコトバ」についてのお話です。

融資を断られる際の常套句といえば、「支店はやりたいんですけど本部が…」
というのが最もポピュラーではないでしょうか。場合によっては
「金融庁の指導もあって…」と言われた方もいるかもしれません。
私も銀行卒業後、借り手側の人間として銀行から聞かされた事があります。
正直腹の立つ言葉です。
「だったらお前ら支店は何なんだよ!」
「支店はただのメッセンジャーホーイかい!」
と、ハラを立てても仕方ありません。
結局支店は、本部から稟議決裁を取らないと
融資は実行されませんし、本部といえば金融庁の監督指針に沿って
融資案件の可否を決定しているのが現実だからです。

となると、金融庁が各銀行にどんな指導をしているかが気になる所です。
つい最近(平成23年8月26日)、金融庁は
「平成23年事務年度 中小・地域金融機関向け監督指針」を発表しました。
前回ご紹介した連帯保証人の問題や、
東日本大震災関連も大きく具体的に取り上げられていますが、
私から見て今後、中小零細企業経営に
最も影響を与えそうな部分を抜粋します。

1.「借手企業が経営課題を認識した上で経営改善、
 事業再生等に向けて自助努力できるよう、積極的に
 コンサルティング機能を発揮しているかについて重点的に検証する」
2.「中小企業金融円滑化法に基づき、(中略)実現可能性の高い
 抜本的な経営再建計画の策定や抜本的な事業再生等に向けた
 積極的な支援を行っているか」

二つを抜粋しましたが、要は金融機関が金融庁の検査を受ける際、
このあたりを厳しくチェックしますよ、
という金融庁の姿勢が示されています。
特段大幅な路線変更があった訳ではありません。

しかし、金融機関の人間ならこの指針の意味はこう理解するはずです。
「徹底的に融資先の経営に口を出せ!って本部は支店に指示してくるなぁ~」
「今以上に社長が嫌がる資料をあれこれ出せって、言わなあかな~」
「ちゃんと資料出せへんお客さんは、来年から不良債権入りになるな~」

そうです。
この1,2年、リスケや赤字補てん資金の融資に頼ってきた中小企業にとって、
厳しい局面が始まるのが今回の監督指針のポイントです。

「エライ簡単にリスケしてくれた」
「1年前、保証協会付融資がすんなりおりた」
…そんな過去の経験則は今後通用しないとないと思うべきです。

具体的な経営改善計画の策定の無い会社、
計画はあっても実行が伴っていない会社、
特に注意すべきは、既にリスケを実施している中小企業で、
期日が近々到来する場合です。今年終盤から来年にかけで、
銀行担当者からの突っ込みは確実に激しくなります。

では、中小企業はこのような銀行の姿勢に対して、
どのような対応を取ればいいのでしょうか?

答えは明確です。
「実現可能性の高い経営改善計画を策定し、実行していくのみ」です。

しかし、ほとんどの中小企業経営者は
具体的な経営計画を作った事がありません。

ましてや、銀行が納得する計画がいかなるものかも知りません。
身近なプロとして、税理士の先生がいらっしゃるでしょうが、
彼らの多くは税務のプロであって、
一部を除いて銀行対策のプロではありません。
クライアントによくお話します。
「虫歯を治す為に眼医者に行く人はいません」
「風邪は自分で治せても、肺炎を自分で治せますか?」
「事業再生も同じです」
「その道に通じたプロに頼むべきです」

「まずは自分で銀行対策や経営計画立案方法を勉強する」
という姿勢の経営者の皆さん。
最も理想的な解決方法です。是非頑張って下さい。

拙著がお役に立つと思います 
⇒ http://www.amazon.co.jp/gp/product/4495593412/

…商売気出してすみません
しかし、どうしても時間が無いという経営者の皆さん。
専門家に相談するのも一つの手段です。

「知らない」という事は恥ずかしい事ではありません。
「知らない」「判らない」という事を、
放置する事の方が経営者として問題です。
事業再生のコンサルティングは、当社だけが手掛けている訳ではないので、
縁のある方がいれば是非相談してみましょう。
しかし、そんなご縁の無い方、「プロに頼むといっても敷居が高い…」という
皆様に対して当社は、執行役員による「無料面談」を用意しています。

多くの経営者が、無料面談だけで問題を解決しています。
…当社は商売になりませんが、これもご愛敬です…
是非お気軽にお声かけいただければと思います。

さて、
自分が知らないことでも、
プロに聞けば、さっと解決できる事がたくさんあります。

簡単に諦めずに、プロに相談しましょう!

私たち喜望大地のコンサルタントは、
あきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
 前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、

ご相談はお気軽に!

お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686 (経営変革のゴングはハローハロー)

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■喜望大地 2030年ビジョン  2030.03.02.創業25周年記念式典

延3万社を救い、延自立型経営者10万人の育成、延100万人の雇用を守る

結果を出したい、と願い、努力しています。

───────────────────────────────────

■洲山セミナー

私、洲山が30億円の負債を抱えて破綻のピンチを乗り越えた実践的な
事業再生ノウハウ、「資金調達・為替デリバティブ・事業再生セミナー」です

悩める社長の救世主として、笑顔と勇気を与え続けるセミナーです。

会費:5,000円(洲山著「事業再生家」1,500円プレゼント特典付)
セミナー終了後に個別の無料相談タイムを用意しています。
未曾有の危機対策として、1社2名までご参加OKです。

日時:9月14日(水)・10月12日(水)14:00~16:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩3分
   大阪市北区芝田2-4-4 日生ビル新館3F OBS会議室

日時:9月15日(木)・10月13日(木)14:00~16:00
場所:JR線『東京駅』八重洲北口徒歩2分
   東京都中央区八重洲1-7-4矢満登ビル3F ルノアール会議室

主催:株式会社喜望大地
   大阪本部オフィス TEL:06-6372-1313 担当:阿部
            フリーコール:0120-59-8686

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さらに充実した内容の本だそうです。

上田さんはハリウッドスタイルの美容鍼を日本に紹介した
アメリカ、イギリスの美容鍼と日本の鍼灸をつなぐ、
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独自のメソッドの上田式美容鍼や小顔マッサージで
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ネット連載執筆、全国の鍼灸師への技術教育もなどでも活躍されている、
小顔・アンチエイジング界のプロ中のプロです。

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■編集後記

最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。

【洲山の活動報告】
8月29日岡山にてバンクミーティング開催・再生スキームプレゼン
30日31日9月1日とデスクワーク中心に8月振返りと9月計画策定
2日新大阪始発にて東京移動し、コラボ会議
その後、両国に移動して、
道幸武久先生と初代タイガーマスクこと佐山サトル先生との
コラボセミナーである「リアル不動心」3日間に参加しました。
なんか怪しいムードたっぷりのイメージですが、
中身は、歴史観・日本伝統の武士道に立脚した素晴らしいセミナーでした。
いかなる事態にも動揺せずに的確な判断と行動を要求される
事業再生家洲山としては、得ること大でした。
最後の交流会では、初代タイガーマスク佐山サトルと洲山が、
タイトル戦を戦う前に
ファイティングポーズをイメージした記念撮影しました。

自分の軸がぶれまくっている経営者には、
どーんと構えて難局を乗り越える「不動心」を求めるならば、
「リアル不動心」セミナーは、超お勧めです。

これからも、毎日の仕事に喜び、将来に明るい望みを持ち、
大地に根を生やした企業サポートに邁進します。

事業再生に関しての問い合わせに関しては、
事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります

事業再生・M&A・事業承継に関してはお気軽にご相談下さい。
⇒ 0120-59-8686
執筆、取材、講演等を受け付けております。
お気軽にどうぞ。
⇒ 大阪本部オフィス:TEL(06)6372-1313 阿部事務局長宛

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