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vol.198 『年金』と言う名の国家的詐欺に対する考察? 特集号

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『喜望大地・会長:洲山(しゅうざん) 事業再生・経営変革レポート』
         vol.198 2011年11月1日号    発行部数25,177部
「借金30億円からの逆転コラム」

今回のテーマは 
「『年金』と言う名の国家的詐欺に対する考察? 特集号」
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「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」 悩める社長の救世主・洲山です。

10月22日(土)8時から辛坊治郎司会の
「ウエークアップ!プラス」にて、仰天発言がありました。
当日メインゲストとして、民主党の前厚生労働副大臣、
それも年金担当副大臣だった大塚耕平参議院議員が参加されてましたが、
「公的年金は破たんします。そのデータはもうすでに発表してます。」
って発言をされました。えらいこっちゃ(驚!)

さて、本号は大阪オフィスの常務執行役員であり、
認定事業再生士神崎和也が、
「『年金』と言う名の国家的詐欺に対する考察?」を披露します。

最近、新聞週刊誌等で年金の支給年齢引き上げや、支給金額減額について
喧々諤々の議論がなされています。

そのほとんどが、『このままでは生活できない!』
『増税!』『保険金UP!』等々の悪戯に不安を煽る感情論に終始し、
具体的な改善策を示しておりません。

1.情報の収集 ⇒ 2.分析 ⇒ 3.改善策の立案 ⇒ 4.評価

本来でしたら、上記のプロセスを実行すべき政治家が、
政権抗争に明け暮れているが故に本来の政治を行う事をせず、
官僚の言いなりになっている限り、問題が解決する訳もありません。

また、こんな簡単な事を検証もせず、その場限りの大衆迎合記事を垂れ流し、
些末な言葉尻を捉えて揚げ足を取る事に終始する
自称大新聞に良識は存在するとは思えません。

第一、官僚主導で実効性のある年金改革案が出来るわけもありませんし、
そもそも、官僚達が自分の首を絞める年金改革に本気になる訳もありません。

『現行制度の継続は不可能(財源、給付)』である事に
異論を挟む人はないでしょう。

財源はどうすんの?  
何歳から支給にすんの?
支給額は減るんですか?

私にとって、そんなことはどうでもいいとは言いませんが、
先ずは、公務員優先の現行の不公平制度を何とかせい!と言いたい。

舐めんな公務員! ふざけんな共済年金!
お前らなぁ職域加算かなんか知らんけど、
厚生年金よりなに2割も高い年金取っとんねん!

何、これは厚生年金における厚生年金基金と同じ3階部分です。
一般企業ではごく普通の制度ではないですかやて、ふ、ざ、け、ん、な!
厚生年金基金に加入している企業数は、全国でたったの1,520社やで、
お前ら全国にどんだけ会社あると思もてんねん!
国税局の統計で約255万社や!
何、私たち公務員は零細企業と比べてもらっては困りますやて、
しばくど!!!

よし、そこまで言うんやったらハードル下げたろ。
資本金1,000万円以上の法人数と比べてええやろ!

これには百姓、漁師、商店主、日雇い労働者等々
お前らの言う雑魚は入ってへんで!
それでも、149万社や、そのうちたったの1,520社
占有率で言うたら0.1%や!

たった0.1%やで、お前らそこまで偉いんかい!
いつまで恩給感覚でおんねん。

俺らごく普通の中小企業に勤めるおっさんは、
残業代なんかつけへんのが普通や。

正確にゆうたら、残業つけんのは個人の自由やけど、
それを見て処遇を変えんのは経営者の自由ってこっちゃ!
親方日の丸ちゃうんやで、

ユーキューキュウーカ? それって何? 食べれるの?
ユーチューブやったら知ってるけど。

年間平均有給取得日数14.6日、残業は殆ど無し、
あっても残業代100%以上支給。

平均退職金2,780万円のお前らがなんでそんなに年金まで優遇されてんの。

挙句のはてに、共済年金基金が枯渇してきたから
厚生年金と統合するやて、(厚生年金は今でも黒字)
どこまで面の皮厚いねん。 昔は絶対反対とか言うてたよな。

どじょうのおっさん。バブル崩壊後、金が無いのはわいらも一緒や、
えっ、お前はバブルの前からずっと金もっとらへんやろって、
そらそやけど、、、、

無い袖は振られへん。それくらい解っとるつもりや。
消費税? 上げたらええがな。 相続税?
わいらに関係ないからどんどん取ったり!

せやけどなぁ
なんで楽ばっかりしている公務員のほうが年金高いねん。
統合してもどうせ経過措置とかなんかで
10年以上引っ張るに決まってるし、、、、

今年はまけといたるけど、来年度から全く同額にせなあかん。

そもそも、身分保障がある分、
退職金や年金が民間より低くかってもええくらいやで!

人数も減らさんかい。
民間やったら採算が取れへんかったら即リストラ。
最近では、黒字でも目標利益確保の為にリストラや。

この前、区役所へ行ったら、あの半分でもやっていけるで!
取りあえず、半分の人数にして、それでやっていけるように工夫したらええねん。

なに、人事院勧告? なに眠たいこと言うとんねん。

人件費5%削減?
ゼロが一個足らんがな。
半分でやらんかい。

こら、○日新聞、お前ら日本の良識らしいな。共済年金の記事書いてみぃ。

それに、週刊○春、週刊ポ○ト、週刊現○ お前らも同罪や。

不安ばっかり煽りやがって!

お願いですから、御社の具体的な解決策を社長名で掲載してください。
聞くところによると、新聞社や出版社には
日本有数のエリートが集っているらしいので
我々一般庶民には到底考えもつかない解決策が出てくることでしょう。

今週号と、来週号でマッチポンプごっこをするのも
そろそろ卒業して下さいね。

でも、国民年金受給者はぐちゃぐちゃ言うてるより、
持ってるお金で豪遊してその後は『生活保護』を受けたほうがいいですね。

なんせ、そのほうが受給額が多くなりますから、、、、
医療費もタダですし、、、、、、 

なんてすてきなニッポン

さて、
自分が知らないことでも、
プロに聞けば、さっと解決できる事がたくさんあります。

簡単に諦めずに、プロに相談しましょう!

私たち喜望大地のコンサルタントは、
あきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
 前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、

ご相談はお気軽に!

お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686 (経営変革のゴングはハローハロー)

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未曾有の危機対策として、1社2名までご参加OKです。

日時:11月15日(火)・12月7日(水):14:00~16:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩3分
   大阪市北区芝田2-4-4 日生ビル新館3F OBS会議室

日時:11月11日(金)・12月16日(金):14:00~16:00
場所:JR線『東京駅』八重洲北口徒歩2分
   東京都中央区八重洲1-7-4矢満登ビル3F ルノアール会議室

主催:株式会社喜望大地
   大阪本部オフィス TEL:06-6372-1313 担当:阿部
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■編集後記
最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。

【洲山の活動報告】
10月24日大阪オフィスにて経営相談をした後資料準備
25日東京日帰り出張して、打ち合わせ・会議・経営相談実施後
京都に移動して、出口光先生の講演会に参加しました。
26日天才塾主宰の横須賀先生との相談会に参加後エンゼル証券にて、
海外進出セミナーに参加し、経営相談実施。売掛保証制度のプレゼンを聞き、
良い制度であり、提携決定。
心配な先への売掛金保証制度は、有益です。ご紹介可能です。
その後、読売新聞主催マイベストプロのコラム指導を受ける。
27日28日と札幌出張しました。
29日は、17時からホテルグランヴィア京都にて、
オール立命館校友会に参加して、2,000名の人波を掻き分けて、
京都市長・京都中央信金理事長・南海電鉄会長等のVIPと名刺交換し、
立命館大学総長と学長にもご挨拶させていただくことができました。
30日は、東京にて為替デリバティブ問題の
ソリューション(解決)会議を開催し、
「金融取引総合病院」を組織して救済する活動をスタート決定。
為替デリバティブでお悩みのお会社は、お気軽にご相談ください。

これからも、毎日の仕事に喜び、将来に明るい望みを持ち、
大地に根を生やした企業サポートに邁進します。

事業再生に関しての問い合わせに関しては、
事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります

事業再生・M&A・事業承継に関してはお気軽にご相談下さい。

⇒ 0120-59-8686

執筆、取材、講演等を受け付けております。
お気軽にどうぞ。

⇒ 大阪本部オフィス:TEL(06)6372-1313 阿部事務局長宛

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