メールマガジンバックナンバー

vol.199 製造業の皆様、商品・製品別EBITDA管理計表の活用具体例Part2 特集号

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『喜望大地・会長:洲山(しゅうざん) 事業再生・経営変革レポート』
         vol.199 2011年11月11日号    発行部数25,144部
「借金30億円からの逆転コラム」

今回のテーマは 
「製造業の皆様、商品・製品別EBITDA管理計表の活用具体例Part2 特集号」
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「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」 悩める社長の救世主・洲山です。

フェイスブック 始めました http://www.facebook.com/shuzan3 

TPPに関する議論が国論に二分してかまびすしいですね
詳細まで理解できていませんが、歴史に学べば如何に?
ならば、保護されて強くなった産業はありません
国に頼らず、自立して運命を切り開く気概のあるリーダーが
成功しているのであり、本田宗一郎は、
良きお手本だと考えるのですが如何でしょうか?

ここで、斬新な切り口でズバッと切った知見を披露します。
題して、TPPとかけて、大阪W選挙(大阪府知事&大阪市長選)と解く
その心は、既得権益を守りたい旧主派と改革派の闘い也
詳細解説は、出所:ダイヤモンドオンラインから
【岸博幸のクリエイティブ国富論】
◆TPPと大阪W選挙の共通点
すったもんだの混乱を続けるTPPと今月27日の大阪W選挙。
じつは両者には大きな共通点があります。この2つの問題の帰趨が
どうなるかが日本の将来を占う試金石となるのではないでしょうか。

さて、本号は東京オフィスの上席執行役員であり、認定事業再生士石井博が、
企業収益力(=EBITDA)の活用例IIを熱く語ります。
本号では、EBITDA=営業利益+減価償却費=企業収益力と理解してください。

今回のテーマは、
『製造業の皆様、商品・製品別EBITDA管理計表の活用具体例Part2』です。

前回(2011年10月7日)発行のメルマガで照会させていただきました、
『製造業の皆様、商品・製品別EBITDA管理計表の活用具体例』では、
事例を提示してどのようにEBITDA管理計表を活用すれば、
高収益企業に生まれ変われるかをご説明させていただきました。

今回もEBITDA管理計表の活用具体例としてご照会させていただきます。
今回は、製造業の皆様には直接関係がなく、
聞きなれない業界用語も出てくると思いますが、
EBITDA管理計表の考え方、運用の仕方は同じですので、
ご参考までにご紹介しようと思いメルマガを発行させていただきました。

建築・土木業界等では実行予算を管理することが重要だ、と言われています。
実行予算とは端的に申し上げると原価です。
受注いただいた工事(物件)にて見積りと
実際に発生する費用(いわゆる原価)との
差異を明確に把握することが重要だ、ということです。

現在、ご支援させていただいている建築・土木業界のクライアント様にも
実行予算(EBITDA管理計表)の精度向上のご支援をさせていただいております。

建築・土木業界でいう売上原価のことを完成工事原価と称しており、
工事中の物件に関わった費用は未成工事支出金として処理しており、
工事完成後に当該工事原価を未成工事支出金から
完成工事原価に振り替える会計処理を施します。

今回、ご照会する実行予算管理については、あくまでも管理会計ですので、
上述したような会計処理ではなく、
受注いただいた物件ごとに見積りと実際に発生した費用および
発生しそうな費用を明確にして、
見積りとの乖離を把握することを目的にした管理計表です。

ご支援しているクライアント様の工事原価内訳は、
材料費、労務費、外注費、現場経費という勘定科目を使用されていますので、
ほぼ、製造業の皆様が使用されている製造原価の内訳と同様だと思います。

実行予算の運用方法ですが、各物件ごとの担当者の方に、
作業日報をご作成いただくように日々実行予算を
アップデートしていただくようにしました。

例えば、本日、当該物件含め3物件の現場を回り、
各物件の現場監督と打ち合わせをしたとします。
その時に発生する当該物件の労務費については、
担当者の方が当該物件にて要した時間を記載していただき、
物件ごとに労務費を按分していただくようにしました。
材料費、現場経費については購入した時点で、
何をいくらどこから購入したか、を計上していただくようにしました。

物件担当者の方々は、日々実行予算をアップデートしていただく訳ですから、
見積りに対して実際に発生している費用が工事進捗状況から考慮して、
発生し過ぎではないか、発生し過ぎているのであれば、
今後どの様にコントロールしていくのか、
ということが把握できるようになると思います。

以前は、結果、締めてみて見積りより利益が出ていない、赤字になった、
というようなことでしたが、
実行予算を日々アップデートしていくことで、
事後ではなく事前に当該物件の損益を
把握できるようになるのではないでしょうか。

ご支援させていただいているクライアント様も
導入についてはこれからですが、
なんのために、どの様な目的で実行予算を
日々アップデートする必要があるのかをご理解いただき、
活用していきたいと思っております。
運用状況については、また、後日、ご紹介させていただきます。

上述した建築・土木関係のクライアント様だけではなく、
卸業者様にもEBITDA管理計表の作成ご支援をさせていただいております。
業種業態問わず活用可能だと思います。

小職でよろしければいつでもご支援させていただきます。

さて、
自分が知らないことでも、
プロに聞けば、さっと解決できる事がたくさんあります。

簡単に諦めずに、プロに相談しましょう!

私たち喜望大地のコンサルタントは、
あきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
 前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、

ご相談はお気軽に!

お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686 (経営変革のゴングはハローハロー)

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未曾有の危機対策として、1社2名までご参加OKです。

日時:11月15日(火)・12月7日(水):14:00~16:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩3分
   大阪市北区芝田2-4-4 日生ビル新館3F OBS会議室

日時:12月16日(金):14:00~16:00
場所:JR線『東京駅』八重洲北口徒歩2分
   東京都中央区八重洲1-7-4矢満登ビル3F ルノアール会議室

主催:株式会社喜望大地
   大阪本部オフィス TEL:06-6372-1313 担当:阿部
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■編集後記
最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。

【洲山の活動報告】
10月31日博多駅7:33発にて、大分まで移動して、プレゼン実施後、
北九州へ移動して経営相談実施して帰阪。
11月1日沖縄に日帰り出張。
経営相談とスポンサーへのプレゼンにより、
ベンチャー企業の工場開業目途が立ちました。(嬉!)
沖縄は、温かくゆっくりリゾート気分を味わいたいと毎回の感想です。
2日大阪市内にて経営相談中心に活動。懸案の課題2件解決目途立ち嬉しい。
3日岡山にて、スポンサー候補へのプレゼン実施。可能性が見え、嬉しい。
4日山口県での現地調査に同行。大阪オフィスにて、ホームページ会議参加。
5日緊急相談があり、解決策を提示し、現地調査決定。
その後JLP例会に参加して、山下義弘先生のレクチャーを受けて感動。
http://www.be-corp.jp/
6日緊急相談があり、解決策を提示し、現地調査決定。
その後バスにて津山へ3時間の旅。
老舗企業の企画会議と経営戦略会議実施。

これからも、毎日の仕事に喜び、将来に明るい望みを持ち、
大地に根を生やした企業サポートに邁進します。

事業再生に関しての問い合わせに関しては、
事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります

事業再生・M&A・事業承継に関してはお気軽にご相談下さい。

⇒ 0120-59-8686

執筆、取材、講演等を受け付けております。
お気軽にどうぞ。

⇒ 大阪本部オフィス:TEL(06)6372-1313 阿部事務局長宛

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