メールマガジンバックナンバー

vol.217 製造業の皆様、QCサークル(QC活動)を実施していますか? 特集号

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『喜望大地・会長:洲山(しゅうざん) 事業再生・経営変革レポート』
         vol.217 2012年3月23日号    発行部数24,780部
「借金30億円からの逆転コラム」

今回のテーマは
「製造業の皆様、QCサークル(QC活動)を実施していますか? 特集号」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」 悩める社長の救世主・洲山です。

第84回選抜高校野球大会の開会式で、石巻工(宮城)・阿部翔人しょうと
主将が行った選手宣誓の全文。
心を打つ素晴らしい宣誓です。

宣誓。東日本大震災から一年、日本は復興の真っ最中です。

被災をされた方々の中には、苦しくて心の整理がつかず、
今も、当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、
悲しみに暮れている方がたくさんいます。

人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことです。

しかし、日本が一つになり、その苦難を乗り越えることができれば、
その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。

だからこそ、日本中に届けましょう。感動、勇気、そして笑顔を。

見せましょう、日本の底力、絆を。

我々、高校球児ができること、
それは、全力で戦い抜き、最後まで諦めないことです。

今、野球ができることに感謝し、
全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。

平成24年3月21日、選手代表、宮城県石巻工業高等学校野球部主将、阿部翔人

いやあ、実に見事です!!!

何度読み直しても、歴史に残る宣誓と感服します。

洲山も人生訓として、
「与えられた環境の中で、ベストを尽くす!」があります。

人間は、ややもすれば「無い物ねだり」をしてしまう習性があります。

もっと「お金」があれば、もっと「優秀な人財がいれば」、
もっと「時間」あれば等

無い物ねだりをしてため息をついても何ら解決しません。

石巻高校球児は、家がなくなったり、道具がなくなったり、
家族が亡くなる悲しい出来事を乗り越えて、憧れの甲子園まで来た想いが、
ひしひしと伝わってきます。

さあ、我々も、「与えられた環境中で、ベストを尽くす」決意も胸に
悔いのない人生を歩みましょう!

本号は、東京オフィス所属上席執行役員・認定事業再生士(CTP)
石井博の製造業収益UPシリーズです。

今回のテーマは、
『製造業の皆様、QCサークル(QC活動)を実施していますか?』です。

前回のメルマガでは、4M管理を徹底し、変化点が発生する場合は
特に気を付けて管理することで品質の向上につながる
ことをご紹介させていただきました。

今回のメルマガも品質管理について、
現場での品質改善活動にスポットを当てご紹介させていただきます。

QCサークル、QC活動、小集団活動と言われている活動をご存じですか。

QCサークルとは、
同じ職場内での品質管理活動を自主的に小グループで行う活動のことである。

全社的品質管理活動の一環として自己啓発、相互啓発を行い、
QC手法を活用して職場の管理、改善を継続的に全員参加で行うものである。

『出典:ウェイキペディア(Wikipedia)』

基本理念として、
1.企業の体質改善、発展に寄与すること
2.間性を尊重し、生きがいのある明るい職場を作ること
3.人間の能力を発揮し、無限の能力を引き出すこと

QCサークルが上手に活動できていれば、
現場の方々の『学ぶ喜び』、『学んだことを実践する喜び』、
『仕事を通じて会社に貢献する喜び』等を味わうことができる、
と言われております。

確かに、資金繰りに窮している状況でQCサークルなんて、
それどころではない、やっていられない、と思われることと思いますが、
利益の源泉は現場であり、
いかに改善・改革することが自社の利益に結びつくか、
ということになると思います。

品質第一主義に徹し、得意先の期待以上の商品(部品)、
サービスをご提供することが
得意先から魅力のあるパートナーとして位置付けされ、
引いては利益が捻出できる会社になるのではないのでしょうか。

では、どの様にしてQCサークルを進めていくのでしょうか。

一般的にはPDCAの管理サイクルを回していくことだ、と言われております。

計画P(Plan)を立て、それに従って実行D(Do)、
その結果を確認C(Check)、必要に応じて改善・改革A(Action)をする、
ことだと言われております。

国際規格である、品質マネジメントシステムISO9001、
環境マネジメントシステムISO14001においても
継続的に改善していくPDCA管理サイクルを構築することが要求されています。

先ずは、現場で計画P(Plan)を立案する必要がありますが、
これも事実にもとづいた、
データにもとづいた計画を立案しなければ意味がないと思います。

以前発行したメルマガでQC七つ道具のパレート図を利用して、
不良要因の大きいものから改善・改革していくことをご紹介しました。

データにもとづいた計画とは、まさに、
現場の現状認識からあるべき姿とのギャップを埋めていくことだと思います。

製造業では突き詰めると、いかに時間当たりの出来高を上げるか、
いかに不良率を低減させるか、ではないでしょうか。

現場での地道な改善・改革をすることで
高収益企業に生まれ変われることと思います。

そのためにもQCサークル、QC活動、小集団活動を活発化させることが
重要ではないでしょうか。

小職でよろしければいつでもご支援させていただきます。

自分が知らないことでも、
プロに聞けば、さっと解決できる事がたくさんあります。

簡単に諦めずに、プロに相談しましょう!

私たち喜望大地のコンサルタントは、
あきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

7周年謝恩の「初回面談無料」をご活用下さい。

このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
 前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、
ご相談はお気軽に!

お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686 (経営変革のゴングはハローハロー)

───────────────────────────────────

■喜望大地 2030年ビジョン  2030.03.02.創業25周年記念式典

延3万社を救い、延自立型経営者10万人の育成、延100万人の雇用を守る

結果を出したい、と願い、努力しています。

───────────────────────────────────

■洲山セミナー「皇寿経営セミナー(永遠に事業継続発展するコツを伝授)」

私、洲山が30億円の負債を抱えて破綻のピンチを乗り越えた実践的な
事業再生ノウハウ、「資金調達・為替デリバティブ・事業再生セミナー」です

悩める社長の救世主として、笑顔と勇気を与え続けるセミナーです。

会費:5,000円(洲山著「事業再生家」1,500円プレゼント特典付)
セミナー終了後に個別の無料相談タイムを用意しています。

未曾有の危機対策として、1社2名までご参加OKです。

日時:4月11日(水):14:00~16:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩3分
   大阪市北区芝田2-4-4 日生ビル新館3F OBS会議室

日時:4月13日(金):14:00~16:00
場所:JR線『東京駅』八重洲北口徒歩2分
   東京都中央区八重洲1-7-4矢満登ビル3F ルノアール会議室

日時:4月14日(土)14:00~16:00
場所:JR『静岡駅』近く
   来週決定予定

主催:株式会社喜望大地
   大阪本部オフィス TEL:06-6372-1313 担当:阿部
            フリーコール:0120-59-8686

───────────────────────────────────

■オリジナル小冊子『事業再生7つの鉄則』無料プレゼント中!

30億701万5千円の負債を乗り越えた、洲山自身が体験し、学んだ、
経営危機を乗り越えるために必須の7つの鉄則!

ご希望の方に無料プレゼント中です。

───────────────────────────────────

■倒産寸前の会社を復活させる秘策満載!

洲山著 「事業再生家─会社が蘇った奇跡の物語」
紀伊国屋梅田本店ビジネス書週間ベストセラー1位
丸善丸の内本店ビジネス書週間ベストセラ─1位
MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店週間ベストセラー1位
 http://www.amazon.co.jp/dp/4883384489/

───────────────────────────────────
■洲山著   幻冬舎新書版  経営状態をよくしたい社長にお薦めです。

「あなたの会社をお救いしますー事業再生総合病院」
分かり易く、問診から内科・外科・ICU・リハビリから退院まで
⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4344020987

───────────────────────────────────

■お勧め書籍 リスケジュール=借入金の返済条件変更を学びたい方に

喜望大地大阪本部オフィス所属常務執行役員であり、認定事業再生士(CTP)の
宮内正一が元金融機関出身のノウハウを開陳・1年で資金繰り改善を目指す!
「小さな会社のための正しい『リスケ』の進め方」
1.銀行交渉成功トーク術   2.正しいリスケの準備と作法
3.事業再生のヒント     4.経営改善計画書の作り方

実践的なノウハウ満載ですから、お勧めします。  洲山
⇒ http://www.amazon.co.jp/gp/product/4495593412/

───────────────────────────────────

■編集後記

最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。

前号のメルマガの内容に関しまして、読者の方より
ご叱責と貴重なご意見を頂戴しました。
一部内容及び表現が読者の皆様に不快な思いを招いてしまった事を
心よりお詫び申し上げます。
ご指摘いただいた事を真摯に反省し、誤解を招いたり、
読者に不快の念を抱かせる内容を掲載しない事と致します。
貴重なご意見を頂戴しました事を心より感謝申し上げます。

なお、洲山の人生観は「与えられた環境でベストを尽くす!」
無い物ねだりをせずに、創意と工夫と大和魂で困難を乗り越える事であり、
クライアントの期待を上回る結果にコミット(命がけで取組む)して、
再生スキームの構築と推進を実行する事です。

これからも、毎日の仕事に喜び、将来に明るい望みを持ち、
大地に根を生やした企業サポートに邁進します。

事業再生に関しての問い合わせに関しては、
事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります

事業再生・M&A・事業承継に関してはお気軽にご相談下さい。

⇒ 0120-59-8686

執筆、取材、講演等を受け付けております。
お気軽にどうぞ。

⇒ 大阪本部オフィス:TEL(06)6372-1313 阿部事務局長宛

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

関連記事

  1. 石井博メールマガジンバックナンバー vol.258 製造業の皆様、外注管理をされていますか? 特集号…
  2. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.123 資金調達と経営改善セミナー 特集号
  3. 神崎和也メールマガジンバックナンバー vol.127 ギントリって読んだ事あります?
  4. 石井博メールマガジンバックナンバー vol.395 実力利益20%超の優良企業へ 特集号
  5. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.23 リスクマネージメントノウハウその5 商工ローン借入…
  6. 石井博メールマガジンバックナンバー vol.135 製造業の皆様、予算を作成していますか?を考える …
  7. 石井博メールマガジンバックナンバー vol.462 製造業の皆様、会議は建設的ですか? 特集号
  8. 神崎和也メールマガジンバックナンバー vol.433 こんなCMに、、、大丈夫か、Power with…
PAGE TOP