メールマガジンバックナンバー

vol.254 購買管理、外注管理の要諦 特集号

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『喜望大地・会長:洲山(しゅうざん) 事業再生・皇寿経営レポート』
         vol.254 2013年1月9日号    発行部数23,844部
「借金30億円からの逆転コラム」

今回のテーマは、「購買管理、外注管理の要諦 特集号」
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永遠に存続発展する『皇寿経営』を提唱し、推進する
「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」を旗印に、
悩める社長の救世主として、活動している事業再生家・洲山です。

頌春

「一年の計は元旦にあり」 ますから、歴史を振り返ると、
皇紀2673年日本国建国の偉業を実現された神武天皇即位から2673年
それは、キリスト誕生する660年前のお話です。
その後連綿と天皇家の歴史は連続し、現平成天皇は第125代目の
天皇陛下であらせられます。天皇在位76年・137歳で崩御された、
強運・長命の天皇です。
その悠久の歴史に思いを馳せながら、メルマガ読者の弥栄(いやさか)
を祈念し、橿原神宮にてお参りしました。

しかし、先人曰く  「今年も来るぞ大晦日(おおみそか)」ですから、
まずは、スタートダッシュで、佳い年にしましょう!

そんなメルマガ読者の方向けのお年玉プレゼントをご用意しました。
今年、還暦を迎える年男洲山からの皇寿経営へのプレゼントです。
詳細は、編集後記参照ください。

本号は、東京オフィス所属の上席執行役員・認定事業再生士(CTP)兼
工場劇的収益化実現コンサルタントの石井博が、
『購買管理、外注管理の要諦』を熱く語ります。

今回のテーマは、
『製造業の皆様、購買管理・外注管理をされていますか?』です。

前回のメルマガでは、生産計画立案を含めた生産管理体制構築について
ご紹介させていただきました。
生産管理体制を構築することで今以上に利益が捻出できる企業に
生まれ変わると確信している旨、ご報告させていただきました。

今回のメルマガは、以前(2012年7月31日)発行したメルマガ
『製造業の皆様、在庫管理は実施されていますか?』に通じる内容で、
在庫管理から更に一歩踏み込んだ購買管理・外注管理について
ご報告させていただきます。

以前発行のメルマガでは、在庫が多すぎる場合の問題点として、
運転資金の固定化、デッドストックの増加、在庫関連費用の増加、
保管スペースの増加等のムダな費用、場所等が発生すること。
逆に在庫が少なすぎる場合の問題点として、
品切れによる機会損失増加・信用度低下、生産期間(納期)の長期化、
緊急調達増加によるコスト増加等が発生することをご報告させていただき、
具体策としては、商品別にABC分析をして、
商品別に管理形態を変えて管理することをお勧めしました。

今回は、在庫管理から更に一歩踏み込んだ購買管理・外注管理について
ご報告させていただきます。

購買管理とは、
『生産活動にあたって、外部から適切な品質の資材を必要量だけ、
必要な時期までに経済的に調達するための手段の体系である。
(JIS Z 8141-7206)』と定義されております。

購買計画とは、
『購買方針、生産計画に基づいて、購入する品目、数量、納期、
予算などを決める活動(JIS Z 8141-7207)』と定義されております。

有利な購買活動を実施するためには、購買活動の5原則を確保することが
重要であると言われており、購買活動の5原則とは、

(1)適切な取引先を選定し確保する。
(2)適切な品質を確認し確保する。(Quality)
(3)適切な数量を把握し確保する。(Delivery)
(4)適切な納期を設定し確保する。(Delivery)
(5)適切な価格を決定し履行する。(Cost)

自社にとって、Q(Quality)、C(Cost)、D(Delivery)を満足させることが
できる業者を選定することが重要である、と言うことです。

購買方式には、タイミングと量による分類(当用買方式、長期契約方式)と
価格による分類(競争入札方式、見積り合わせ方式、随意契約方式)と
大きく2種類の購買方式に分類されると思われます。

よく購買担当者の方から、原材料メーカー様、梱包資材メーカー様等から
最少発注ロット以上でないと価格が高騰するとか、ケース単位でないと別途、
発送料を頂戴するとか、受注自体を受け付けない等を言われることがあるが
どうすればよいか、との問い合わせを受ける場合がありますが、
小職の考えは、多少、価格が高騰するとしても
必要な量のみを購入することをお勧めします。

確かに、発注ロットをまとめることで単価は低減できるかもしれません。
在庫としてストックしておいても錆びる、腐ることがないかもしれません、
しかし、上述した購買管理の定義からは逸脱しますし、
それ以上にキャッシュフローを悪化させることとなります。

企業を営む上では、いかに利益をあげ、
いかにキャッシュフローの改善をして、
利害関係者に喜んでいただくことが最重要課題ではないでしょうか。

今回のメルマガでは、
購買管理のみにフォーカスを当てご報告をさせていただき、
外注管理については紙面の都合上ご報告できませんでしたので、
次回メルマガでは外注管理についてご報告させていただきます。

小職でよろしければいつでもご支援させていただきます。

私たち喜望大地のコンサルタントは、
あきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

8周年謝恩の「初回面談無料」をご活用下さい。

このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
 前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、
ご相談はお気軽に!

お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686 (経営変革のゴングはハローハロー)

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■喜望大地 2030年ビジョン  2030.03.02.創業25周年記念式典

延3万社を救い、延自立型経営者10万人の育成、延100万人の雇用を守る

結果を出したい、と願い、努力しています。

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事業再生ノウハウ、「資金調達・為替デリバティブ・事業再生セミナー」です

悩める社長の救世主として、笑顔と勇気を与え続けるセミナーです。

会費:5,000円 参加特典:(洲山著「事業再生家」+「事業再生総合病院」
プレゼント)+個別無料相談タイムを用意しています。
また、1社2名までご参加OKです。

日時:1月23日(水)・2月19日(火):14:00~16:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩5分
   大阪市北区芝田2-8-7 喜望大地会議室

日時:2月22日(金):14:00~16:00
場所:JR線『東京駅』八重洲北口徒歩2分
   東京都中央区八重洲1-4-20 喜望大地会議室

主催:株式会社喜望大地
   大阪本部オフィス TEL:06-6372-1313 担当:阿部
            フリーコール:0120-59-8686

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■編集後記

最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。

早いもので、還暦を迎えますが、昔と違い今は7掛けと言われますから
60歳×70%=42歳 と思い、頑張る所存です。
お年玉プレゼント  ⇒ 来る1月22日19:00~21:00
東京のダイヤモンド社にて、金融円滑化法終了対策セミナー開催
します。通常参加費10,000円ですが、メルマガ読者に限り
5,000円にてご優待参加させていただきます。

経費をかけずに必ず業績を良くする5つの鉄則等披露します。

これからも、毎日の仕事に喜び、将来に明るい望みを持ち、
大地に根を生やした企業サポートに邁進します。

事業再生に関しての問い合わせに関しては、
事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります

事業再生・M&A・事業承継に関してはお気軽にご相談下さい。

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執筆、取材、講演等を受け付けております。
お気軽にどうぞ。

⇒ 大阪本部オフィス:TEL(06)6372-1313 阿部事務局長宛

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