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vol.291 靖国神社に昇殿参拝して、平和な日本に感謝 特集号

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『喜望大地・会長:洲山事業再生総合病院・『富士山経営レポート』
         vol.291 2013年11月27日号    発行部数23,576部
「借金30億円からの逆転コラム」

今回のテーマは、「靖国神社に昇殿参拝して、平和な日本に感謝  特集号」
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永遠に存続発展する『富士山経営』を提唱し、推進し、
「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」を旗印に、
悩める社長の救世主として、活動している洲山(しゅうざん)です。

11月22日にザメディアジョングループの山近社長主催「感謝祭」に参加して、
生れてはじめて、靖国神社に昇殿参拝しました。

昇殿参拝とは、本殿に参拝する事です。

神域の厳かな雰囲気の中、
平和な日本に住んでいる感謝の念が沸き起こりました。
百田尚樹氏の「永遠のゼロ」は、累計発行部数400万部突破し、
国民的ベストセラーになっていますが、洲山も一気に読み感動しました。

その永遠のゼロの時代は、今からわずか68年前です。
1945年昭和20年の終戦までの間に、
日本軍230万人と一般人80万人計310万人もの
日本国民が戦禍にてお亡くなりになりました。
県別人口での第11位の茨城県297万人よりも多く、
第12位の広島県286万人や第13位の京都府263万人よりも
はるかに多い死亡者です。

特に軍人の約半数以上が兵站(へいたん=中心は補給業務である。
作戦軍が必要とする糧食,燃料,武器,弾薬,衛生材料,その他の需品類を,
本国から前線部隊まで輸送するための
交通路(兵站線または後方連絡線という)が設定される。)のまずさから、
食糧難による餓死による死亡という説もあります。

「永遠のゼロ」を読んでも、
兵隊の戦闘遂行能力は抜群に素晴らしかったにも拘らず、
戦略能力に問題があり(=司令官・参謀に優れた軍人が少なかった)、
結果としておびただしい戦死者・障害者を生んだ悲劇が窺えます。

即ち、「成果=戦略能力×遂行能力」なので、
経営戦略がいかに大切かが、経営の世界でも言えると思います。

さて、英霊に感謝しつつ、あまりにも靖国神社を知らなさすぎるので、
靖国神社のパンフレットから学びをしました。

靖国神社は、明治2年(1869)6月29日、
明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、
明治12年(1879)に「靖国神社」と改称されて今日に至っています。

靖国神社は、明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に
参拝された折にお詠みになられた
「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御製から
も知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の
御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。

「靖国」という社号も明治天皇の命名によるもので、
「祖国を平安にする」
「平和な国家を建設する」という願いが込められています。

靖国神社には現在、幕末の嘉永6年(1853)以降、明治維新、戊辰の役(戦争)、
西南の役(戦争)、日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争など
の国難に際して、ひたすら「国安かれ」の一念のもと、
国を守るために尊い生命を捧げられた246万6千余柱の方々の神霊が、
身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた
尊い神霊(靖国の大神)として斉しくお祀りされています。

それでは、もう少し詳しく起源を学びましょう。

靖国神社の起源
靖国神社の起源は明治2年(1869)6月29日に建てられた東京招魂社に
遡りますが、当時の日本は、近代的統一国家として大きく生まれ変わろう
とする歴史的大変革(明治維新)の過程にありました。
それ以前、日本は徳川幕府の政権下にあり、約250年にわたって鎖国政策を
とり海外との交流を厳しく制限していました。

ところが、アメリカや西欧諸国のアジア進出に伴って日本に対する開国要求が
強まると、開国派と鎖国派の対立が激化し、
日本の国内は大きな混乱に陥ります。
そうした危機的状況を乗り切る力を失った徳川幕府は、
ついに政権を天皇に返上し、日本は新たに天皇を中心とする
近代的な国づくりに向けて歩み出すこととなったのです。

しかし、そうした大変革は、
一方において国内に避けることのできない不幸な戦い(戊辰戦争)を生み、
近代国家建設のために尽力した多くの同士の尊い命が
失われる結果となりました。

そこで明治天皇は明治2年6月、国家のために一命を捧げられた
これらの人々の名を後世に伝え、その御霊を慰めるために、
東京九段のこの地に「招魂社」を創建したのです。
この招魂社が今日の靖国神社の前身で、明治12年(1879)6月4日には社号が
「靖国神社」と改められ別格官幣社に列せられました。

靖国神社の御祭神
靖国神社には、戊辰戦争やその後に起こった佐賀の乱、
西南戦争といった国内の戦いで、近代日本の出発点となった
明治維新の大事業遂行のために命を落とされた方々をはじめ、
明治維新のさきがけとなって斃れた
坂本龍馬・吉田松陰・高杉晋作・橋本左内といった
歴史的に著名な幕末の志士達、
さらには日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・
満洲事変・支那事変・大東亜戦争(第二次世界大戦)などの
対外事変や戦争に際して国家防衛のために亡くなられた方々の神霊が
祀られており、その数は246万6千余柱に及びます。

靖国神社に祀られているのは軍人ばかりでなく、
戦場で救護のために活躍した従軍看護婦や女学生、
学徒動員中に軍需工場で亡くなられた学徒など、
軍属・文官・民間の方々も数多く含まれており、その当時、日本人として
戦い亡くなった台湾及び朝鮮半島出身者やシベリア抑留中に死亡した軍人・
軍属、大東亜戦争終結時にいわゆる戦争犯罪人として処刑された方々などの
神霊も祀られています。

このように多くの方々の神霊が、身分・勲功・男女の区別なく、
祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として一律平等に祀られているのは、
靖国神社の目的が唯一、
「国家のために一命を捧げられた方々を慰霊顕彰すること」にあるからです。

つまり、靖国神社に祀られている246万6千余柱の神霊は、
「祖国を守るという公務に起因して亡くなられた方々の神霊」であるという
一点において共通しているのです。

靖国神社と日本人
我が国には今も、死者の御霊を神として祀り崇敬の対象とする文化・伝統が
残されています。
日本人は昔から、死者の御霊はこの国土に永遠に留まり、
子孫を見守ってくれると信じてきました。

今も日本の家庭で祖先の御霊が
「家庭の守り神」として大切にされているのは、こうした伝統的な考えが
神道の信仰とともに日本人に受け継がれているからです。

そして同様に、日本人は家庭という共同体に限らず、地域社会や国家という
共同体にとって大切な働きをした死者の御霊を、
地域社会や国家の守り神(神霊)と考え大切にしてきました。
靖国神社や全国にある護国神社は、
そうした日本固有の文化実例の一つということができるでしょう。

改めて、平和な日本に感謝して、我が人生いかに生きるべきか?
を自問自答した一日でした。

敷地内の遊就館にも行きましたら、玄関ホールには、
ゼロ戦が展示されていました。

あまりにも小さいのでビックリでした。
本当に狭い機内で、身動きが出来そうにありません。
その中で命を懸けて戦った先人の決意と行動に
想いを馳せて、感慨深いひと時でした。

読者の皆様もわが人生を見つめ直す意味でも
機会見つけての参拝をお勧めします。

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■編集後記

最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。

昭和天皇が敗戦から5カ月目の昭和21年に詠まれた
「松上雪 降りつもる深雪にたへて色変えぬ 
松ぞ雄々しき 人もかくあれ」を胸に刻みつつ、
事業再生の現場で、1社でも多く救う気概で
日々研鑽と行動をしています。
英霊に尊崇の念を頂き感謝の想いを持ちつつ、
明るい喜望の日々の実現を誓って。

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