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vol.294 銀行の本決算である3月末に向けての『新年の資金繰り対策』 特集号

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『喜望大地・会長:洲山事業再生総合病院・『富士山経営レポート』
         vol.294 2014年1月8日号    発行部数23,576部
「永遠に存続発展する『富士山経営レポート』」

今回のテーマは、
「銀行の本決算である3月末に向けての『新年の資金繰り対策』特集号」
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永遠に存続発展する『富士山経営』を提唱推進し、
「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」を旗印に、
悩める社長の救世主として、活動している洲山(しゅうざん)です。

頌春
光り輝く新年を迎え、本年が読者の皆様にとって
佳き年になる事をお祈りいたします

新年に当り、決意を新たにするために、
洲山が最も感動した映像をご紹介させていただきます。
http://youtu.be/3Q-U1s3vHSU
詳細は、編集後記で、

本号は、東京オフィス執行役員鳥倉大介の新年資金繰り対策コラムです。

題して、経営者の皆様、年明けの資金繰りに頭を悩ませてはいませんか?

まずは、ニュースのご紹介から少し古いですが2013年11月27日の記事の
ご紹介です。

金融庁では下記のメッセージを金融機関に向けて発信しています。

(1)中小企業・小規模事業者からの相談には、
その実情に応じてきめ細かく対応し、
適切かつ積極的な金融仲介機能の発揮に努めること。

特に、今後、給与のベースアップや賞与の支給、
円安等による原材料や光熱費等の価格上昇に伴って
必要になると見込まれる運転資金等について、
中小企業等から相談があった場合、
借り手の状況に応じた適切な融資対応に努めること。

(2)必要に応じ、地域経済活性化支援機構、中小企業再生支援協議会等の
外部機関や外部専門家とも連携しつつ、コンサルティング機能を
十分に発揮し、それぞれの借り手の真の意味での経営改善が図られるよう
積極的に支援すること。

新聞報道によりますと
麻生太郎財務相兼金融相は
「経済対策(の波及効果)が地方経済にも確実に広がることを期待している」と
指摘した上で「各金融機関は資金繰りだけでなく、
経営改善など幅広い意味での中小育成に取り組んでほしい」

全国銀行協会の國部毅会長(三井住友銀行頭取)は
「経済成長を金融面からしっかり下支えることが重要」とした上で、
成長分野である農業や医療・介護分野で
積極的にファンドを立ち上げている現状などを紹介。
続けて年末の中小による運転資金需要についても
「きめ細かく対応するよう各行と申し合わせている」

とのことです。例年のように上記のようなやりとりは行われており、
金融相からは企業の年末資金ニーズや資金繰りに対応するよう
毎年メッセージを発しています。
では、これを受けた金融機関には
具体的にどのような変化があるのでしょうか?

小職がこれを受けて金融機関の対応が変わった、
以前より受けられない新規融資が急におりたという経営者の方には
残念ながら出会ったことがありません。

保証協会の保証が12月は受けやすいと言った話を金融機関の方から
聞くことはありますが、当然融資が受けられる会社に対して、
保証手続がスムーズ、枠を確保しやすいといった話に過ぎません。

せっかくわざわざ大臣からの申し入れがあっても、
既に融資が受けられない会社やリスケジュール中の会社に
“配慮”して“融資”をしてくれる話ではないのです。

一方で小職の経験から確実なことがあります。

金融機関の与信判断、格付け見直しは年末に向けて行われるということです。
金融機関は3月決算に向けて12月めどに業績予想を固めます。

突発的な不良債権発生と引当により、業績に突然穴が空き、
左右されないよう、引当が必要な企業にメドを付け、
債権格付を管理、適切な引当をするためです。

その為、与信判断の変更は9月~12月に見直されることが多いです。

過去に銀行に、「以後の新規融資はご期待に添えません」などと
言われた経験のある社長さん、秋から冬の身に応える寒さの中で
言われませんでしたか。

格付けの変更に伴い、融資ストップ、借りて返しての自転車操業ができない、
手形の割引ができないといった事態に急に直面することがあります。

事業再生が他人事のように思えていたのに、
急に事業再生に突入する瞬間です。
この時期そういう事態になる経営者の方は多いです。

金融機関の本決算である3月に向けての動きに
ぜひご注意頂き、的確な対応ができるようご相談下さい。

私たち喜望大地のコンサルタントは、
いかなる逆境もあきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

8周年謝恩の「初回面談無料」をご活用下さい。

このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
 前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、
ご相談はお気軽に!

お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686 (経営変革のゴングはハローハロー)

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■喜望大地 2030年ビジョン  2030.03.02.創業25周年記念式典

延3万社を救い、延自立型経営者10万人の育成、延100万人の雇用を守る

結果を出したい、と願い、努力しています。

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悩める社長の救世主として、笑顔と勇気を与え続けるセミナーです。

会費:5,000円 参加特典:(洲山著「事業再生家」+「事業再生総合病院」
プレゼント)+個別無料相談タイムを用意しています。
また、1社2名までご参加OKです。

日時:1月21日(火)14:00~16:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩5分
   大阪市北区芝田2-8-7 喜望大地会議室

日時:1月23日(木)14:00~16:00
場所:JR東京駅八重洲北口徒歩2分
   東京都中央区八重洲1-4-20 東京八重洲ビル8F
   喜望大地東京オフィス会議室

問合せ先:大阪本部オフィス TEL:06-6372-1313 担当:阿部
            フリーコール:0120-59-8686

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■編集後記

最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。

洲山が最も感動したTVのシーンをyoutube にて発見して、
挫けそうなときに、本動画を観て勇気とパワーを頂いています。

それは、「トライアスロン父子の情」

医師からは、植物人間になると匙を投げられながらも、
息子の可能性を信じて、深い愛情を注いだ父親と
その愛情によって、生きる元気を貰い、二人でマラソンや
トライアスロンにチャレンジする暴挙が、快挙となり、
人々に感動を与える物語です。

遠く離れた洲山が本動画で何度見ても感動の涙が出てきます。
本年を佳い年にするためにも、是非ご覧ください。
http://youtu.be/3Q-U1s3vHSU

事業再生に関しての問い合わせに関しては、
事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります

事業再生・M&A・事業承継に関してはお気軽にご相談下さい。

⇒ 0120-59-8686

執筆、取材、講演等を受け付けております。
お気軽にどうぞ。

⇒ 大阪本部オフィス:TEL(06)6372-1313 阿部事務局長宛

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