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vol.309 ナニワの評論家が、子供の教育問題を斬る! 特集号

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『喜望大地・会長:洲山・事業再生・事業承継・M&Aコラム』
         vol.309 2014年5月12日号    発行部数23,576部

「永遠に存続成長する『富士山経営レポート』」

今回のテーマは、「ナニワの評論家が、子供の教育問題を斬る! 特集号」
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永遠に存続発展する『富士山経営』を提唱推進し、
「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」を旗印に、
悩める社長の救世主として、活動している洲山(しゅうざん)です。

ゴールデンウイークに結婚するカップルは少なくなりましたが、
昔は、結婚式のラッシュアワー状態でした。
そんな古き良き時代の昭和50年5月4日に結婚して、
風雪に耐えて結婚39周年を迎えて・・・
続きは、編集後記で、

本号は、大阪オフィス所属の常務執行役員神崎和也が、
ナニワの評論家として熱く語る今回のテーマは、

『Don’t blame the children.』

いつもいつも私の書くことは、
事業再生とは直接と言うか間接的にも関係ありませんし、
何の役にも立たない事は、私自身が一番わかっています。
でも、こんなことしか書けないんです。
ほかのコンサルタントの皆様みたいに
勉強しているわけでもありませんし、
こんなちっちゃな事でぶつぶつ言っているおっさんが
いてると言う事で、
皆様にクスッと笑っていただくだけで幸せなんです。

さて、突然ですが、私は子供が嫌いです。 
昔こんな歌が流行ってましたね。 
『子供は幼稚で礼儀知らずで気分屋で 前向きな姿勢と 
無いものねだり 心変わりと 出来心で生きている
甘やかすとつけあがり 放ったらかすと悪のりする。
オジンだ 入れ歯だ カツラだと はっきり口に出して
人をはやしたてる無神経さ、私ははっきりいって絶壁です。

努力のそぶりも見せない 忍耐のかけらもない 
人生の深みも 渋みも 何にも持っていない
そのくせ 下から見上げるようなあの態度 
火事の時は足でまとい 離婚の時は悩みの種 
いつも一家の問題児 そんなお荷物みたいな 
そんな宅急便みたいな そんな子供達が嫌いだ。』

たしか伊武雅刀さんが歌っていたと思います。
しかし、先週私の体験した非常に不愉快な出来事から、
これは子供たちのせいではなく、
その子供を育てた親の責任が大であることが判明しました。
自分の子供位、しっかり育て欲しいものです。

Episode I
私は通勤にチンチン電車を使っています。 
その電車内での出来事です。 
時間は夜10時を過ぎていたでしょうか、
非常に込み合った車内で塾帰りの小学生が座っていました。

ただ座っていただけなら問題は無いのですが、
そのガキは塾カバンを自分の横に置き、
一人分の座席を占領させていたのです。
繰り返しますが、非常に車内は非常に混雑しているのです。

くそっ、このガキ・・・
と思ったのですが、毎日使う電車ですし、
誰が見ているかわかりません、世間体もあるので 

よし、私の正義の視線でジッーと
睨み付けたのですが、最近、いいものを食べていないので
中々火がつく気配はありません。

私も衰えたものだと反省していると、
70歳くらいの男性が、
『ぼく、そんなところへ荷物を置いたら
他の人が座れなくなるから、膝の上におきなさい。
そしたら、もう一人座る事ができるだろ。』と
優しく諭していました。 

流石、高度成長を支えた世代は違う!
頑張れおっさん!私は心の中で喝采しました。 
しかーし、敵も然る者、このガキは素直に言う事を聞きません。 

以下、おっさんと糞ガキの会話
ガキ 『オッチャン、あんな、このかばんをどけたって
これくらいしかスペースが空けへんから一人座ることはできへんねん。』
と少しだけカバンをずらす仕草をする。

紳士 『そんな屁理屈言わんと、膝の上に乗せるとか、
背中のところに置くとかしたらええやろ。
席を譲れといってるのちゃうで。』

ガキ『背中のところに置いたら、
その分僕が座る面積が減るから座りにくいやん。』
紳士『立ってる人もいてるし、混んでんねんから、
あそこのおばあちゃんに席を譲ったげなさい。』

ガキ『僕も料金払ってんねんから、
座る権利はあるはずや。塾の帰りでしんどいねん。』

流石にここまで来ると車内の人は皆、注目しています。
そのガキの横に座っていた友達が見かねて、
ここにカバンをこう置いたらいけるやん、
とか子供ながらにフォローしていますが、
肝心のガキは態度を改める素振りもありません。

そうこうしているうちに、そのガキが降りる駅に着きました。
そう、そのガキは自分が降りる駅まで粘り倒したのです。 

たまたま私と同じ駅でしたので、誰からも見えなくなった場所で
お仕置きをしてやろうと思ったのですが、
電車を降りた瞬間、『ママ、変なおっさんに文句言われた。』 
とおばはんに近づいていきました。
そうです。駅まで母親が迎えに来ていたのです。

せっかくの私のお仕置き計画がとん挫した瞬間です。
こんな子供を育てた、『親の顔が見たい。』とよく言いますが、
じっくりと見させていただきました。 ブッー 8点(100点満点)       

そもそも、私は自分の子供が小さいときは、
電車に乗っても座る事は許しませんでした。
勿論指定席を取っている時や、電車がガラガラの場合は別ですが、、、、
基本的に立っている人がいるときは子供に座らせませんでした。

子供は足腰を鍛えるべきだし、料金も半額しか払っていないからです。
最近よく、子供だからと言って甘やかす親が多いですが、
公共の場所では辞めて欲しい。

甘やかすのは家の中だけにしてくれ。
小さい時だからこそ、公共心を養う必要があります。
駄々を捏ねて泣きわめく子供を見ていると殺意さえ湧きます。
勿論、その親に対してですが。

Episode II
先週の日曜日に、最愛の家内と共に評判のうどん屋さんに行きました。
非常にはやっている店で、20人ほど入る店内に、
15~16組35人以上の人が待っており、
いつも30分以上は待たなければ入れない程の人気店です。

まぁ、待つことは最初からわかっていた事ですから
別段苦にもなりません。
いつもいつも怒ってばかりの私でもありませんので、
激しいの雨の中ではありますが、文句も言わず、
普通に並んでいたのですが、店内のある家族を見て
瞬間沸騰してしまいました。
ティファールや象印なんかにゃ負けません。

両親と3人の子供 計5人家族でした。 
こいつらは、これだけの人が並んでいる中、
5人で3人前しか注文せず、(一人前を子供3人で分けている。)
他の人の3倍の時間をかけ、子供は奇声を上げるは、
うどんをこぼすは、テーブルの上は勿論グチャグチャです。

あろうことか七味の入れ物を振り回し、
あたりは唐辛子だらけになっています。 
すかさず、正義の視線で攻撃したのですが、
全く効き目がありません。

むしろ、冷めたうどんの出汁が心持温まったみたいで
湯気が立ち上ってきました。逆効果です。
家族5人は楽しそうに食事をしていますが、
周りの人たちがどのように感じているのか全く気が付いていません。

店の人がかえって周りに気を使っているくらいです。
こんな親に育てられた子供はやっぱりこんな親になるんでしょうね。
こうして、日本は駄目になっていくのかと非常に悲しくなってきました。

小さい子供がいるときは、マクドナルドかファミレスへ行け!
間違っても行列ができるような店に連れてくるな!!!!!!!!!!!
ちょっとは考えろよ、他人の事を。

あぁ、今回も愚痴ばかりになってしまいました。
反省することしきりです。次回こそ真面目に書くぞ。

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日時:5月23日(金)15:00~17:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩5分
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日時:5月20日(火)15:00~17:00
場所:JR東京駅八重洲北口徒歩2分
   東京都中央区八重洲1-4-20 東京八重洲ビル8F
   喜望大地東京オフィス会議室

問合せ先:大阪本部オフィス TEL:06-6372-1313 担当:阿部
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■編集後記

最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。

風雪に耐えて、結婚39周年の祝杯を夫婦であげました(^○^)
成長、挫折、復活の間に娘三人が良き伴侶に恵まれて、
孫も4人すくすく育って、家族は12名となりました。
結婚39周年のジュエリーは、キャッツアイらしいのですが、
手元不如意の為に、アートと癒し感動をテーマに企画しました。
アートは、倉敷の大原美術館と美観地区散策をして、癒しは、
岡山県の湯郷温泉のNO.1ホテルの季譜の里にて、温泉を堪能しました。
感動は、感謝状をサプライズにて、プレゼントしました。

事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります

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執筆、取材、講演等を受け付けております。
お気軽にどうぞ。

⇒ 大阪本部オフィス:TEL(06)6372-1313 阿部事務局長宛

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