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vol.312 府と市を併せて『府市あわせ?』 特集号

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『喜望大地・会長:洲山・事業再生・事業承継・M&Aコラム』
         vol.312 2014年6月5日号    発行部数23,576部

「永遠に存続成長する『富士山経営レポート』」

今回のテーマは、「府と市を併せて『府市あわせ?』 特集号」
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永遠に存続発展する『富士山経営』を提唱推進し、
「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」を旗印に、
悩める社長の救世主として、活動している洲山(しゅうざん)です。

80歳の傘寿でエベレスト登頂のギネス記録保持者となった三浦雄一郎氏が、
一時期目標を失い、メタボで丘レベルの山も登りかねた時代があったのを
ご存知ですか?
編集後記参照

それが、一念発起して訓練を重ねて、快挙実現されました。
GOAL(目標設定)と達成への執念で、人生は変えられます。

すなわち、意識改革で人生は変えられるのです。

そこで、その三浦雄一郎氏をメインスピーカーに、
チームNo.1が6月27日(金)に大阪で講演会をします。

懇親会とのセット参加されますと、
三浦雄一郎先生との記念撮影特典があります。

三浦雄一郎先生も懇親会に出席されますので、
世界一のパワーを貰って、「GOAL」達成の悔いない人生を生きましょう。
会場で、お待ちします。

紹介者欄に喜多洲山と記載いただけると
割引特典があります。(^_-)-☆

さて、
本号は、大阪オフィス所属の常務執行役員宮内正一が、
語る今回のテーマは、
「府と市を併せて『府市あわせ?』」です。

浪速の体育会系ターンアラウンドマネージャー、宮内です。
ところで浪速=大阪と言えば、橋下市長が提唱する
「大阪都構想」で有名ですよね~

大阪以外の皆さんはご存じ無いと思いますが、
伝統的に大阪府と大阪市はむっちゃくちゃ仲が悪いんです。

何かと言えば張り合って、「市が図書館作るなら府も作る」
「府が後援する事業には市も入れんかい」…てな事で、
巷間揶揄され言われたのが「府と市を併せて、『府市あわせ(不幸せ)』」

私も金融機関時代、大阪府市の些細なメンツ争いの為、
調整に走り回らされた経験があります。

まぁ、一頃の橋下人気も陰りがさし、大阪都構想は微妙ですが、
今年の5/19から、1つの「府市あわせ」が始まりました。

「大阪府市の信用保証協会 5月合併へ」日経新聞2014/2/1

合併に向け協議をしていた大阪府中小企業信用保証協会と
大阪市信用保証協会は31日、合併契約を結んだ。
関係省庁の認可が得られれば5月19日付で合併し、
名称を「大阪信用保証協会」に改める。
合併後も企業が利用する条件は現在と変わらない見通しだが、
サービス向上を目指して相談業務を現在より強化する。
合併は府協会が市協会を吸収する形をとり、(中略)
重複を除いた利用者数は10万者程度だ。(以下略)

「条件は現在と変わらない」んやったら、別にええやん。
と言いたい所ですが、少々気になる点もあります。

そもそも合併の趣旨は「二重行政の解消」ですが、
「保証協会の効率化、不良債権縮小」という目的も含まれるからです。

ちょっと古いですが、こんな記事がありました。

「二重行政の象徴「信用保証協会」統合へ 「社会コスト」が高い
市協会は府協会に吸収」 
日経ビジネスオンライン2012年9月19日(水)より抜粋

(今後、統合に向けた作業では、何がポイントとなりますか。)
一番、問題になりそうなのはデューデリジェンス
(保証承諾した案件の査定)。不良債権がどれだけあるかです。
(統合によって、組織自体の無駄を省いて効率化できる面がありますか。)

統合後はとにかく健全経営を目指さなくてはいけない。(略)
代位弁済率を適正化し、回収率を高めることが必要です。

 代位弁済率の適正化のためには、リスクグレードの高い2割程度の
企業の保証を承諾しないか、または1~2年の短期融資に限定するのが
良いと思います。
これによって代位弁済額の3~5割は削減可能です。
審査、回収担当者のスキル強化、外部人材の登用、ノウハウの仕組み化
などで、組織能力を向上していくことが必要だと思います。

ん~…という事は統合後、新規の保証協会付融資は難しくなる?
…プラス代位弁済の回収も強化される?気配を感じる記事ですね~

最近ではこんな記事もあります。
「近畿の信用保証、減少続く」 日経新聞2014/5/2

 2013年度に近畿2府4県の中小企業が金融機関から融資を受ける際に
各府県の信用保証協会が保証した件数は12年度比2.5%減の8万7854件、
金額は同0.4%減の1兆5818億円だった。
各協会とも中小企業の資金需要は緩やかに回復しているものの、
設備投資など前向き資金の本格回復には至っていないと見ている。
各府県は創業支援など制度融資の拡充で資金需要の喚起に乗り出した。

保証協会が厳しいからなのか?資金需要がそもそも無いのか?…
イマイチ元気の出ない記事やな~などと考えていたら、
メルマガ執筆中にこの記事です。

「中小融資の保証縮小 政府検討、全額から原則8割に」日経新聞2014/5/20

元々保証協会の保証割合は80%でしたが、リーマンショック以来保証割合を
100%とする特例が続きました…
つまり銀行はノーリスクで貸出を強化した訳です。

これが本来の80%に戻る訳ですから、当たり前といえば当たり前の施策です。
しかし業況不振の企業経営者にとっては、
厳しい施策になると考えて良いと思います。

何せ今まで銀行はノーリスクの保証協会を活用していたのに、
リスクが20%増える事になるからですからね。

リスクが増えれば当然新規融資には慎重になる、考えて良いかもしれません。

アベノミクスは第三の矢は中々出てきませんし、
資金調達も難しくなる雰囲気。
消費税駆け込みで、年初は好調な滑り出しの会社様も多いようですが、
中小零細企業は、
まだまだふんどしを締めてかからない事に変わりはなさそうです。

私たち喜望大地のコンサルタントは、
いかなる逆境もあきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

9周年謝恩の「初回面談無料」をご活用下さい。

このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
 前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、
ご相談はお気軽に!

お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686 (経営変革のゴングはハローハロー)

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延3万社を救い、延自立型経営者10万人の育成、延100万人の雇用を守る

結果を出したい、と願い、努力しています。

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会費:5,000円 参加特典:(洲山著「借金があっても事業承継」+
「事業再生家」プレゼント)+個別無料相談タイムを用意しています。
また、1社2名までご参加OKです。

日時:6月24日(火)15:00~17:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩5分
   大阪市北区芝田2-8-7 喜望大地会議室

日時:6月25日(水)15:00~17:00
場所:JR東京駅八重洲北口徒歩2分
   東京都中央区八重洲1-4-20 東京八重洲ビル8F
   喜望大地東京オフィス会議室

問合せ先:大阪本部オフィス TEL:06-6372-1313 担当:阿部
            フリーコール:0120-69-8888

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■編集後記

最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。

三浦雄一郎パワーの原点は、
メタボになり、丘を登るのに、シニアのおばちゃん連中に
抜かれてしまったショックから一念発起して、
エベレストを登るパワーが生まれたのですから、
挫折をばねにした偉人ですね。

そんな三浦雄一郎パワーをライブでチャージして、
自分の人生に自分にとって価値あるGOAL(目標)設定して、
達成に向けてチャレンジする人生を過ごしたいと願っています。

事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります

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