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vol.336 ナニワの社会評論家かずやんの『怒れ!若者達よ!』 特集号

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『喜望大地・会長:洲山・事業再生・事業承継・M&Aコラム』
vol.336 2015年3月5日号 発行部数22,756部

「永遠に存続成長する『富士山経営レポート』」

今回のテーマは、
「ナニワの社会評論家かずやんの『怒れ!若者達よ!』 特集号」
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永遠に存続発展する『富士山経営』を提唱推進し、
『地獄に仏』と感謝され、社長と企業の成長をサポートする
パートナーの洲山(しゅうざん)です。

移動距離の記録にチャレンジしていますが、結構日本は広いです。。
⇒  続きは、編集後記で、

そろそろ事業再生と事業承継を準備したい社長には、
喜望大地創業10周年謝恩セミナーにご参加下さい。

洲山セミナー「借金があっても事業承継・
永遠に存続成長するコツを伝授」

洲山が30億円の負債を抱えて破綻のピンチを乗り越えた実践的な
事業再生・事業承継ノウハウ、「借金があっても事業承継セミナー」
です

悩める社長の救世主として、笑顔と勇気を与え続けるセミナーです。

10周年感謝会費:1,000円 参加特典:(洲山著「借金があっても事業承継」+
「事業再生家」プレゼント)+個別無料相談タイムを用意しています。

日時:3月18日(水)14:00~16:00
場所:JR線『名古屋駅』
名古屋市中村区名駅4丁目8番12号 菱信ビル2F 204号室
(各線名古屋駅より徒歩2分)

日時:3月24日(火)15:00~17:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩5分
大阪市北区芝田2-8-7 喜望大地会議室

日時:3月26日(木)15:00~17:00
場所:JR東京駅八重洲北口徒歩2分
東京都中央区八重洲1-4-20 東京八重洲ビル8F
喜望大地東京オフィス会議室

さて、洲山は昭和28年3月生まれなので、60歳から受給できる男性の
ギリギリセーフ世代です。昭和28年4月生まれからは、61歳からの受給です。
オヤジが64歳で亡くなり、その折に社会保険からは、確か埋葬料的な受給が
僅か10万円ぐらいしかなく、納付額とのギャップに驚いた記憶があります。

本号は、ナニワの社会評論家かずやんこと
大阪オフィス常務執行役員神崎和也の、
「年金問題を斬る」です。

題して、『怒れ!若者達よ!』

『恥知らず』思わずこの言葉が頭に浮かびました。

2月17日2013年10月から行われている年金の段階引き下げは
憲法違反だとして、鳥取県内在住の年金受給者25人が17日、
国を相手に取り消しを求めて鳥取地裁に提訴したとの事。

減額は政府の裁量権の逸脱だとし、
健康で文化的な最低限度の生活を保障した憲法25条などに
違反する主張しているらしいです。

でも段階的な引き下げって、これはあくまでも『特例水準解消』
であり、デフレ経済下で物価が下落した2000年度から
02年度にかけて、本来の年金額を特例法で据え置いたことにより、
13年9月までは年金の支払額は本来の基準額より
2.5%高い水準(特例水準)となっていたものを、
12年11月の民自公3党合意により、
特例水準を解消する社会保障・税一体改革関連法を成立させ、
13年10月に1%、14年4月に1%、15年4月に0.5%の
計2.5%を引き下げることになっただけである。

そもそも、本来自分達の掛金の何倍もの年金を既に受け取り、
将来殆ど受け取れる可能性が低い年金を支払わされている
若い人達に申し訳ないと思わないのでしょうか。

正確には引き下げではなく、元の給付水準に戻っただけなのに、
何という厚かましさでしょう。

今まで貰い過ぎていた分を返還せよと言われたわけじゃなし、
合計で2.5%下がるくらいがどれだけのことでしょう。
生活が苦しくなる事、なった事はすべて国の責任でしょうか?

なぜ現役世代や子供たちの世代が、
自分達より遥かに重い負担を課せられ、
自分達より遥かに低い年金になることに思いが至らないのでしょう。

いや、多分わかっているはずです。
でも自分達だけが良ければいいと思っている人達が
このような事をするのでしょう。

人権派と言われる弁護士に乗せられて、、、、、
人権を振りかざし、弱者を装う者ほど『強い』って
変な社会になったものです。

勿論、私だって目の前に、困窮した人がいれば
何とかしてあげたいと思いますが、それを当たり前のように、
『私達は弱者だから、お前たちは助けねばならない。』
と言われたらちょっと嫌な気になりますよね。

第一、私自身もそんなに恵まれて生まれてきたわけでもなく、
地べたを這うような苦労と、想像を絶する艱難辛苦
(ちょっと盛り過ぎかな)を乗り越えここまで生きて来ているし、
住宅ローンは残っているし、
農民や自営業者に比べたら源泉徴収でしっかりと税金、
年金はキッチリと持っていかれているし、
年金をもらえる年齢はどんどん先伸ばしされているし、
年金定期便を見たら愕然とします。

今までこんなに天引きされて、たったこれだけって!
それでも仕方ないって諦めて、
自分で何とかしなきゃって必死になっているのに。

こんな訳の解らん事を言う輩がいると思うだけで虫唾が走ります。
日本人の美徳はどこに行ったのでしょう。
大体、2.5%くらい減っても我慢せいよ!

私自身は、権利を振りかざす前に、
義務を果たす事は欠かせないと考えています。

これまた、個人的な意見ですが、人権擁護とかいう人は、
『国民の義務』について考えてほしいとも思います。

そうです、『教育』『勤労』『納税』です。
これらをしっかりと考えていれば、
冒頭のようなおかしな訴訟は起こり得ないし、
現役世代に迷惑をかけるような我儘も言わないでしょう。

誰が何といおうと、(誰も何も言わないと思いますが、、、)
私はこの人たちを認めません。

若い人達は諦めることなく、こんな老人の戯言にしっかりと
反論しておかねばどんどん将来を食い潰れされますよ。
そうです。選挙に行くことです。

私みたいなややこしい奴が60歳になる前に、、、、
何を言い出すやら解りまへんで、、、無茶言うで、、、、、

私たち喜望大地のコンサルタントは、
いかなる逆境もあきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

10周年謝恩の「初回面談無料」をご活用下さい。

このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、
ご相談はお気軽に!

お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686 (経営変革のゴングはハローハロー)

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■喜望大地 2030年ビジョン 2030.03.02.創業25周年記念式典

延3万社を救い、延自立型経営者10万人の育成、延100万人の雇用を守る

結果を出したい、と願い、努力しています。

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■洲山セミナー「借金があっても事業承継」
『富士山経営』セミナー・永遠に存続成長するコツを伝授」

洲山が30億円の負債を抱えて破綻のピンチを乗り越えた実践的な
事業再生・事業承継ノウハウ、「借金があっても事業承継セミナー」
です

悩める社長の救世主として、笑顔と勇気を与え続けるセミナーです。

会費:1,000円 参加特典:(洲山著「借金があっても事業承継」+
「事業再生家」プレゼント)+個別無料相談タイムを用意しています。
また、1社2名までご参加OKです。

日時:3月18日(水)14:00~16:00
場所:JR線『名古屋駅』
名古屋市中村区名駅4丁目8番12号 菱信ビル2F 204号室
(各線名古屋駅より徒歩2分)

日時:3月24日(火)15:00~17:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩5分
大阪市北区芝田2-8-7 喜望大地会議室

日時:3月26日(木)15:00~17:00
場所:JR東京駅八重洲北口徒歩2分
東京都中央区八重洲1-4-20 東京八重洲ビル8F
喜望大地東京オフィス会議室

問合せ先:大阪本部オフィス TEL:06-6372-1313 担当:吉田
フリーコール:0120-69-8888

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30億の負債を乗り越えた、洲山自身が体験し、学んだ、
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■編集後記

最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました。

3月2日は、大阪と津山で不動産取引の立会があり、
無事2件とも取引が成立しました。
1件は、社長自宅の「マイホーム安泰作戦」で投資家に買って貰い
そのまま借家として生活できる「リースバック」スタイルです。
丁度、お孫さん誕生のタイミングで
実家がなくなる悲劇は回避でき、安心です。

大阪で取引し、倉敷から岡山経由津山で帰阪しました。
3日は、新大阪始発で東京にて深夜までのスケジュールをこなし、羽田泊後、
4日は06:40始発便のANAで、富山空港フライトし、20:08高岡最終便の
サンダーバードで23:12大阪駅着、5日は、06:50新大阪発さくらにて、
博多をスルーして鳥栖駅経由佐世保訪問し、夕方には、博多着後中洲にて、
JV(ジョイントベンチャー=戦略的提携)ミッドナイトミーティング予定です。
東奔西走の日々ですが、お陰様で元気で、
iPhone・iPad mini・ノートパソコンを使い分け、
クラウドの活用にて新幹線が書斎となり、
中小企業の成長サポートのパートナーとして、頑張っています。

事業承継・事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります

事業再生・M&A・事業承継に関してはお気軽にご相談下さい。

⇒ 0120-59-8686

執筆、取材、講演等を受け付けております。
お気軽にどうぞ。

⇒ 大阪本部オフィス:TEL(06)6372-1313 阿部事務局長宛

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