メールマガジンバックナンバー

vol.393 正しい銀行とのモメ方 !? 特集号

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「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」悩める社長の救世主:洲山(しゅうざん)
vol.393 2016年6月8日号 発行部数22,137部

「地獄に仏と感謝され、ピンチをチャンスに変える、洲山レポート」

今回のテーマは、「正しい銀行とのモメ方 !? 特集号」
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『地獄に仏』と感謝され、ピンチをチャンスに変える悩める社長の救世主
洲山(しゅうざん)です。

防府天満宮にて、はがきセミナーに参加しました。
904年に創建され、1113年に渡る長い歴史がありますが、
山口県防府市と言うロケーションのハンディを
どう乗り越えたのか?

⇒ 続きは、編集後記で、

洲山セミナーのお知らせです。
事業承継・事業再生・M&Aをお考えの経営者にお勧めです。

日時:6月22日(水)15:00~17:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩6分
大阪市北区芝田2-8-7 喜望大地会議室

日時:6月23日(木)15:00~17:00
場所:JR品川駅高輪口徒歩3分
東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F
喜望大地東京本部会議室

日時:7月21日(木)14:00~16:00
場所:JR線『名古屋駅』桜通口徒歩5分
ウインクあいち

さて、本号は、大阪本社常務執行役員宮内正一が、
金融機関OBの経験を基に、
「正しい銀行とのモメ方」と題して、
銀行の横暴に対処する方策を開陳します。

浪速の体育会系ターンアラウンドマネージャー、宮内です。
思うトコロあって、週に2-3回のジム通いをやめちゃいました。

その理由は…「あの人、ナニ本気でアセかきまくってんねん」という
ワケの判らないクレーマーが、
スタッフのお兄ちゃんをいじめているのにゲンナリしたからです。

まぁ、ジムをお風呂の延長としか思っていないおっちゃんから見たら、
真剣に汗をかいてるヒトが、鬱陶しい存在なのでしょう。

ジムにくだらない苦情を言うのは大人げないですが、
取引銀行の横暴に対しては、そうはいきませんよね。
今回は正しい銀行とのもめ方を少々。

基本的に、取引銀行とモメるなんて事は薦めません。
ビジネスパートナーとモメる事が良い結果を招く事は少ないから当然です。
しかし世の中には例外もあります。

銀行の一般論として、取引先をイジメる事はまずありえません。
「顧客の成長が銀行の成長に直結している」という大義名分。
「ガバナンスシステム」が出来上がっているので、
システム上変な事は出来ない。
「採用や研修システムの人材教育プログラム」がしっかりしているので、
変な奴は存在しにくい。
大義名分・システム・人材教育という3本柱が備わっているからです。

ところが私のクライアントに対し、最近こんな事がありました。

・リスケ期日が1か月半後に到来するので、
 経営改善計画の作成に取り掛かっていた
・突然「明日、計画が未完成でも持って来い」と担当係長から連絡

基本、銀行対応は私も同席するのですが、
急な要望で社長もついつい「行く」と返答してしまったので、
私は同席できません。
仕方なく突貫作業で、経営改善計画を仕上げでメール送信、
社長には翌日支店に出向いていただきました。

計画書は突貫作業でしたが、それなりのモノに仕上がっています。
ところがこの担当者曰く…

・売上計画の妥当性が無い
…具体的な取引先からの受注見込や施策を理解しようとしない
・社長の努力が無い
…担保物件の売却で債務圧縮が進んでいる
・リストラが足りない
…役員報酬の削減、人員削減、拠点圧縮の具体的リストラ策を打ち出している

明確な計画書であるにも関わらず「更に詳細に計画に作り直せ」と命令され、
社長は意気消沈で席を立ったとの事。

はっきり言ってこの担当者、顧客をないがしろにしているとしか思えません。
私が同席すると反論できないので、
私が同席できない日程設定したのも作戦ではないかと疑います。

ちなみに、そのクライアントは複数の銀行取引があるのですが、
他行は全てこの計画書で気持ち良く納得してくれました。

社長から「宮内さん、計画書の再作成どうしましょ」と相談されましたが、
私も少々お怒りモードです。

「社長、計画再作成はしないでおきましょう」
「他行が納得してくれたのに、再作成は意味ありません」

という事で、本店の「然るべき窓口」に正式に持ち込むこととしました。
各金融機関には、必ず然るべき窓口があります。

因みに、この信金ではHPにこのように記載されていました。

『当金庫は、お客さまからの相談・苦情・紛争等(以下「苦情等」という。)を
営業店または相談室で受け付けています。

1.苦情等のお申し出があった場合、その内容を十分に伺ったうえ、
 内部調査を行って事実関係の把握に努めます。
2.事実関係を把握したうえで、営業店、関係部署等とも連携を図り、
 迅速・公平にお申し出の解決に努めます。
3.苦情等のお申し出については記録・保存し、
 対応結果に基づく改善措置を徹底のうえ、
 再発防止や未然防止に努めます。』

過去の経験上、然るべき窓口はきっちりと話を聞いてくれます。
自分たちに非があれば、当該支店を厳しく指導してくれますので、
今まで横暴だった銀行員が掌を返し、
手もみですり寄ってくるのを何度も経験しました。

で、私のクライアント。普段は大人しい方なのですが、俄然戦闘モードです。
担当者の暴言、売上が急回復するよう
作ったとんちんかんな計画書に押印を強要した過去等々、
今までの経緯をしっかり書面にまとめ窓口に連絡しました。

ここからがクライマックスなのですが、
マンガみたいな話ですので割愛します。まぁ要するに一件落着。

このメルマガを見た社長。
「どう考えても銀行の言い分はおかしい」と思ったら、
是非ご一報を!弊社は必ず力になれると思います。

私たち喜望大地のコンサルタントは、
いかなる逆境もあきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

創業11周年謝恩の「初回面談無料」をご活用下さい。

このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、
ご相談はお気軽に!

お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686 (経営変革のゴングはハローハロー)

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延3万社を救い、延自立型経営者10万人の育成、延100万人の雇用を守る

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『富士山経営戦略』セミナー・永遠に存続成長するコツを伝授」

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事業再生・事業承継ノウハウ、「借金があっても事業承継セミナー」

悩める社長の救世主として、笑顔と勇気を与え続けるセミナーです。

会費:3,000円 参加特典:(洲山著「借金があっても事業承継」+
「あなたの会社をお救いします」プレゼント)+
個別無料相談タイムを用意しています。

日時:6月22日(水)15:00~17:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩6分
大阪市北区芝田2-8-7 喜望大地会議室

日時:6月23日(木)15:00~17:00
場所:JR品川駅高輪口徒歩3分
東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F
喜望大地東京本部会議室

日時:7月21日(木)14:00~16:00
場所:JR線『名古屋駅』桜通口徒歩5分
ウインクあいち

問合せ先:大阪本社 TEL:06-6372-1313 担当:吉田
フリーコール:0120-69-8888

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■編集後記

最後までお読みいただき感謝します。

防府天満宮にて、竹田陽一先生のハガキセミナーに参加しました。
904年に創建され、1113年に渡る長い歴史がありますが、
交通アクセスや周辺人口では恵まれない立地ハンディを
乗り越える原動力が、ハガキパワーでした。

年間150万人の参拝者があり、特に受験生向けの学業祈願三点セットの
絵馬を送られた学生には、激励ハガキを送り、
合格された方の送られるハチマキが、4,000枚あり、
洗濯後希望者には、無料配布されています。
神様でも、かかるご努力をされています^o^

ハガキ、メール、facebook、LINE、携帯ショートメール活用して、
営業力パワーアップメソッドを開発して、
クライアントさんに役立てたいと決意しました^o^

事業承継・事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります。

事業再生・M&A・事業承継に関してはお気軽にご相談下さい。

⇒ 0120-69-8888

執筆、取材、講演等を受け付けております。
お気軽にどうぞ。

⇒ 大阪本社:TEL(06)6372-1313 阿部事務局長宛

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