メールマガジンバックナンバー

vol.407 出口戦略の主導権を握ろう!の巻 特集号

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」悩める社長の救世主:洲山(しゅうざん)
vol.407 2016年12月8日号 発行部数22,137部

「地獄に仏と感謝され、ピンチをチャンスに変える、洲山レポート」

今回のテーマは、「出口戦略の主導権を握ろう!の巻 特集号」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

『地獄に仏』と感謝され、ピンチをチャンスに変える悩める社長の救世主
洲山(しゅうざん)です。

りそな銀行モーニングセミナーが、京都グランヴィアホテルであり、
スカイマークが経営破綻のピンチを救ったインテグラル代表
佐山展生先生の「日本型バイアウトと企業価値の向上」を
テーマにレクチャーを受けました(^O^)

⇒ 続きは、編集後記で、

さて、
洲山セミナーのお知らせです。
年内は予定がなく、来年1月開催です。
事業承継・事業再生・M&Aをお考えの経営者にお勧めです。
バージョンアップしたセミナー開催します。

日時:平成29年1月24日(火)15:00~17:00
場所:JR品川駅高輪口徒歩3分
東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F
喜望大地東京本部会議室

日時:平成29年1月26日(木)15:00~17:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩6分
大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F
喜望大地本社会議室

さて、本号は、
喜望大地大阪本社所属の常務執行役員で元地域金融機関・本部部長経験者で、
金融のプロ・宮内正一が銀行の動きを考察し、
社長に出口戦略ノウハウを開陳します。

浪速の体育会系ターンアラウンドマネージャー、宮内です。
股関節痛が引かないためマラソン練習を断念(≧◇≦)。
泣く泣くランニングウオッチをヤフオクに出品しました…
誰がええ人が活用してくれたらなー、と筋トレに励む日々です。

年の瀬に入りましたねー。
今年を振り返ると、中小零細企業の事業再生において
潮目が変わった!年になった気がします。

何の潮目が変化したのか…私は次の3点だと思います。

1.金融庁の姿勢が不良債権処理から事業性評価に変わった
2.保証協会が、再生をサポートする保証制度を本格稼働しはじめた
3.金融マンが1.2.で評価されるようになった?…と思われる

事業再生の世界に入って8年になりますが、
当初2-3年はクライアントと銀行に同行すると
「このコンサル何やねん」とあからさまに不快感を示す銀行員が
多かったのですが、最近様変わりです。
「宮内先生、一緒に出口計画作りをお願いします」と
依頼されるようになりました。

出口計画とは、リスケや条件変更状態から脱却し、
正常先に復する計画の事です。
現在私は約40社様の顧問をさせていただいていますが、
本年中に2件、来年も3-4件は無事出口に到達する見込みです。

「いやぁー、目出度い!」という展開ですが、何事にも落とし穴があります。
落とし穴とは…「金融マンの目利き力不足」と私は思っています。

この20年間、多くの金融マンは不良債権処理に明け暮れました。
融資をする場合もありますが、多くは超優良企業に低金利で「借りてください」と、
お願いに回るバッタ営業がほとんどです。
その結果、中小零細企業に対する目利き力、
案件発掘能力はほとんど鍛えられずに過ごしてきました。

そんな金融マンに「今日から事業性評価の時代や!
どんどん案件を発掘してこい!」とおエラ方が激を飛ばしても、
ナカナカ成果は表れないでしょう。

先日某銀行にクライアントと訪問した際の本当のオハナシ。
「先生、事業性評価の資料を作りたいので協力してください」
「幾つかの質問に答えてもらえませんか」と頼まれました。

「もちろん喜んで!」と質問を受けましたが、
若手芸人の体当たり芸レベルでコケそうになりました。
その質問が…「ところで御社は何を作っている会社ですか?」
「主たる取引先はどちらの会社ですか?」

この金融マン…因みに支店長代理クラスです…
今まで提出した経営改善計画や決算書は見たことないのでしょうか?
社長に聞くと「そもそも一度も会社に来たことが無い」との事でしたが…

そうです。
多くの金融マン、取引銀行は
私たち中小零細企業の実態を把握できていないのです。

・ビジネスモデル
・商流
・強みと弱み
・技術力
・営業力
・人的ネットワーク
・歴史とのれん etc.

特に決算書に現れない上記については、
まったく理解されていないと思った方が良いかも知れません。

ならばやるべき事は、取引銀行に当社の実態を知っていただく努力です。
彼ら金融マンが書く稟議書の為に、
適切なデータや資料を自ら開示すべきです。

「経営改善が進んだ」「そろそろ条件変更の繰り返しから脱却したい」
「脱却できれば、又必要な時に銀行が貸してくれる」
…そんな出口を目指す社長にも私たちは応援を欠かせません。
出口戦略の主導権は自分で握りましょう!

私たち喜望大地のコンサルタントは、
いかなる逆境もあきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

創業11周年謝恩の「初回面談無料」をご活用下さい。

このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、
ご相談はお気軽に!

お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686 (経営変革のゴングはハローハロー)

───────────────────────────────────

■喜望大地 2030年ビジョン 2030.03.02.創業25周年記念式典

延3万社を救い、延自立型経営者10万人の育成、延100万人の雇用を守る

───────────────────────────────────

■洲山セミナー「借金があっても事業承継」
『富士山経営戦略』セミナー・永遠に存続成長するコツを伝授」

洲山が30億円の負債を抱えて破綻のピンチを乗り越えた実践的な
事業再生・事業承継ノウハウ、「借金があっても事業承継セミナー」

悩める社長の救世主として、笑顔と勇気を与え続けるセミナーです。

会費:3,000円 参加特典:(洲山著「借金があっても事業承継」+
「あなたの会社をお救いします」プレゼント)+
個別無料相談タイムを用意しています。

日時:平成29年1月24日(火)15:00~17:00
場所:JR品川駅高輪口徒歩3分
東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F
喜望大地東京本部会議室

日時:平成29年1月26日(木)15:00~17:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩6分
大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F
喜望大地本社会議室

問合せ先:大阪本社 TEL:06-6372-1313 担当:吉田
フリーコール:0120-59-8686

───────────────────────────────────

■オリジナル小冊子『事業再生7つの鉄則』無料プレゼント中!

30億の負債を乗り越えた、洲山自身が体験し、学んだ、
経営危機を乗り越えるために必須の7つの鉄則!

───────────────────────────────────

著書のお知らせ:

■過剰債務があっても事業承継できるノウハウ満載

洲山著「社長最後の大仕事ー借金があっても事業承継」
⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4478027439/

■倒産寸前の会社を復活させる秘策満載!

洲山著 「事業再生家─会社が蘇った奇跡の物語」
http://www.amazon.co.jp/dp/4883384489/

■洲山著 幻冬舎新書版 経営状態をよくしたい社長にお薦めです。

「あなたの会社をお救いしますー事業再生総合病院」
http://www.amazon.co.jp/dp/4344020987/

■宮内正一著 リスケジュール=借入金の返済条件変更を学びたい方に

「小さな会社のための正しい『リスケ』の進め方」
http://www.amazon.co.jp/dp/4495593412/

───────────────────────────────────

■編集後記

最後までお読みいただき感謝します。

りそな銀行モーニングセミナーが、京都グランヴィアホテルであり、
インテグラル代表佐山展生先生の
「日本型バイアウトと企業価値の向上」をテーマに
レクチャーを受けました(^O^)

スカイマークの再生では辣腕をふるい、
見事なV字回復を実現されています。

TVのハゲタカのモデルにもなったM&Aのドラマは、
迫真のシーンを語って頂き、勉強になりました。
事業内容のスケールは、二桁違いますが、同じ世代なので、
背中を追いかけて、少しでも近づきたいと、
決意しましたd(^_^o)

事業承継・事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります。

事業再生・M&A・事業承継に関してはお気軽にご相談下さい。

⇒ 0120-59-8686

執筆、取材、講演等を受け付けております。
お気軽にどうぞ。

⇒ 大阪本社:TEL(06)6372-1313 阿部事務局長宛

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

関連記事

  1. 神崎和也メールマガジンバックナンバー vol.409 『税金のちょっとした大問題』を熱く語ります 特集…
  2. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.288 政治が動き、金融庁が動き、銀行が走る 特集号
  3. 坂本利秋メールマガジンバックナンバー vol.318 連休の過ごし方随想 特集号
  4. 宮内正一メールマガジンバックナンバー vol.180 なぜ社員は社長の言う事を聞かないのでしょうか? …
  5. 石井博メールマガジンバックナンバー vol.369 実力利益を増加させる奥義を解説する 特集号
  6. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.57 北の大地から夏の暑さを考えながら、トラブル解決の心…
  7. 神崎和也メールマガジンバックナンバー vol.366 歓迎光臨 マイナンバー 特集号
  8. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.110 後藤静香(せいこう)先生の{本気}の詩に学ぶ! …
PAGE TOP