メールマガジンバックナンバー

vol.408 クレーム・製造不良対策論 特集号

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」悩める社長の救世主:洲山(しゅうざん)
vol.408 2016年12月22日号 発行部数22,137部

「地獄に仏と感謝され、ピンチをチャンスに変える、洲山レポート」

今回のテーマは、「クレーム・製造不良対策論 特集号」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

『地獄に仏』と感謝され、ピンチをチャンスに変える悩める社長の救世主
洲山(しゅうざん)です。

新しく、悩める中小企業を資金サポートと
経営サポートにてご支援させて頂く、
GoodHopeCapitalを設立して、
船出を祝いました(^^♪

⇒ 続きは、編集後記で、

さて、
洲山セミナーのお知らせです。
年内は予定がなく、来年1月開催です。
事業承継・事業再生・M&Aをお考えの経営者にお勧めです。
バージョンアップしたセミナー開催します。

日時:平成29年1月24日(火)15:00~17:00
場所:JR品川駅高輪口徒歩3分
東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F
喜望大地東京本部会議室

日時:平成29年1月26日(木)15:00~17:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩6分
大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F
喜望大地本社会議室

さて、本号は、
喜望大地東京本部所属の常務執行役員で
製造業V字回復コンサルタント石井博が、
製造業業績回復シリーズのクレーム・製造不良対策論を開陳します。

ご支援している製造メーカー様で最近、
得意先からのクレームおよび工程内での不良等が多発しており、
再発防止に努めているが一向によくなる気配がない、
品質が安定しない、どうすればよいか、
とのお問い合わせを受けました。

そこで、前回のメルマガは、『QC七つ道具』のうち、
一般的に多く活用されている『パレート図』について
ご説明させていただきました。

今回のメルマガでは、『QC七つ道具』 のうち、
『特性要因図』についてご説明させていただきます。

特性要因図とは、特性と要因の関係を系統的に線で結んで表した図のことで、
その図の形が魚の骨に似ていることから、
魚の骨(フィッシュボーンチャート)とも呼ばれております。

特性とは、管理の成績、成果として得るべき指標
(不良率、在庫金額等)をしめします。

要因とは、特性に影響すると思われる管理事項をしめします。

原因とは、トラブルなど特定の結果に関与した要因をしめします。

特性要因図では、考えられるすべての要因を1枚の用紙に書き出し、
分類と体系をすることとなり、この作業の中で、発想や、
気づきが出やすくなるのです。

また、体系化することで全体の構造を俯瞰することができ、
重要な要因を推測することも可能になると考えられます。

作業手順としては、

(1)特性と背骨を書く
問題とする特性を決め、特性から左に大きく背骨を書きます。

(2)大骨の記入
特性に影響を与える要因を大まかな分類で選び出して、
背骨に向かって大骨を書きます。
大骨の先に要因を書き込みます。

(3)中骨、小骨の記入
大骨の要因では大まかな特性のため具体的に
要因を掘り下げる必要があります。
掘り下げて出てきた要因を中骨、
さらに掘り下げて小骨の要因として書き込んでいきます。
要因を掘り下げるためには、
なぜ、なぜ、を5回以上繰り返すことが良いのです。

(4)要因の確認
できあがった特性要因図で漏れはないか、
また特性と要因の関係が確かであるか否か確認する必要があります。

(5)重みづけ
最後に、できあがった特性要因図において、影響が大きいと
思われる要因を過去のデータや経験をもとにして選択して、
その項目から改善改革に取り組むことになります。

今回は、『特性要因図』についてご説明させていただきましたが、
他の品質管理ツールも活用され、
不良率0.0%を目指すことを目標としていただき、
結果、高収益体質の企業に生まれ変われるのです。

小職でよろしければいつでもご支援させていただきます。

私たち喜望大地のコンサルタントは、
いかなる逆境もあきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

創業11周年謝恩の「初回面談無料」をご活用下さい。

このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、
ご相談はお気軽に!

お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686 (経営変革のゴングはハローハロー)

───────────────────────────────────

■喜望大地 2030年ビジョン 2030.03.02.創業25周年記念式典

延3万社を救い、延自立型経営者10万人の育成、延100万人の雇用を守る

───────────────────────────────────

■洲山セミナー「借金があっても事業承継」
『富士山経営戦略』セミナー・永遠に存続成長するコツを伝授」

洲山が30億円の負債を抱えて破綻のピンチを乗り越えた実践的な
事業再生・事業承継ノウハウ、「借金があっても事業承継セミナー」

悩める社長の救世主として、笑顔と勇気を与え続けるセミナーです。

会費:3,000円 参加特典:(洲山著「借金があっても事業承継」+
「あなたの会社をお救いします」プレゼント)+
個別無料相談タイムを用意しています。

日時:平成29年1月24日(火)15:00~17:00
場所:JR品川駅高輪口徒歩3分
東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F
喜望大地東京本部会議室

日時:平成29年1月26日(木)15:00~17:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩6分
大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F
喜望大地本社会議室

問合せ先:大阪本社 TEL:06-6372-1313 担当:吉田
フリーコール:0120-59-8686

───────────────────────────────────

■オリジナル小冊子『事業再生7つの鉄則』無料プレゼント中!

30億の負債を乗り越えた、洲山自身が体験し、学んだ、
経営危機を乗り越えるために必須の7つの鉄則!

───────────────────────────────────

著書のお知らせ:

■過剰債務があっても事業承継できるノウハウ満載

洲山著「社長最後の大仕事ー借金があっても事業承継」
⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4478027439/

■倒産寸前の会社を復活させる秘策満載!

洲山著 「事業再生家─会社が蘇った奇跡の物語」
http://www.amazon.co.jp/dp/4883384489/

■洲山著 幻冬舎新書版 経営状態をよくしたい社長にお薦めです。

「あなたの会社をお救いしますー事業再生総合病院」
http://www.amazon.co.jp/dp/4344020987/

■宮内正一著 リスケジュール=借入金の返済条件変更を学びたい方に

「小さな会社のための正しい『リスケ』の進め方」
http://www.amazon.co.jp/dp/4495593412/

───────────────────────────────────

■編集後記

最後までお読みいただき感謝します。

新しく、悩める中小企業を資金サポートと
経営サポートにてご支援させて頂く、
GoodHopeCapitalを設立して、
船出を祝う出港式を開催しました(^O^)
55歳から、3年間学んだ立命館大学経営大学院
MBA時代の恩師3教授も参画いただいて、
洲山の事業再生家としての集大成として取組ます。
投資家の資金を必要とする窮境企業に投資して、
ターンアラウンド(事業再生)を実現して、配当にて、
投資家に還元する善の循環を実現する所存ですd(^_^o)

事業承継・事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります。

事業再生・M&A・事業承継に関してはお気軽にご相談下さい。

⇒ 0120-59-8686

執筆、取材、講演等を受け付けております。
お気軽にどうぞ。

⇒ 大阪本社:TEL(06)6372-1313 阿部事務局長宛

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

関連記事

  1. 神崎和也メールマガジンバックナンバー vol.409 『税金のちょっとした大問題』を熱く語ります 特集…
  2. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.120 逆行を乗り越える意識改革を稲盛和夫 京セラ名誉会…
  3. 神崎和也メールマガジンバックナンバー vol.283 借りてしまえばこっちのもの(ある借金社長の苦悩)…
  4. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.55 ABC理論のいろは ⇒ 事業再生実現への第一歩スタ…
  5. 神崎和也メールマガジンバックナンバー vol.159 さぁ日繰り表をつけてみよう! 特集号
  6. 神崎和也メールマガジンバックナンバー vol.417 猫も杓子も借金してまで大学に行って何をどうする …
  7. 石井博メールマガジンバックナンバー vol.249 製造業の皆様、生産管理体制構築に経営資源を投下し…
  8. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.118 事業再生成功事例:会社分割で危機からの脱出に学ぶ…
PAGE TOP