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vol.447 『大衆』にはなりたくないよ~! 特集号

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「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」悩める社長の救世主:洲山(しゅうざん)
vol.447 平成29年12月18日号 発行部数21,488部

「地獄に仏と感謝され、ピンチをチャンスに変える、洲山レポート」

今回のテーマは、「『大衆』にはなりたくないよ~! 特集号」
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『地獄に仏』と感謝され、ピンチをチャンスに変える
悩める社長の救世主 洲山(しゅうざん)です。

忙中学びあり

ブリヂストン発祥の地久留米に来ています。
今、経済界では話題の東芝を創業された、

郷土の偉大な英雄である田中久重翁生誕200年を祝して

設置されたカラクリ時計台です(^^)

https://museum.seiko.co.jp/knowledge/episode/episode_04/

⇒ 続きは、編集後記で

☆ 今話題の『仮想通貨投資セミナー』のおしらせ
今年の6月に友人のワールドインパクト高井社長が、仮想通貨を
熱く語るのを聞く機会があり、
眉唾とは思いつつ、時代の先端に触れるために、
100千円だけ、BITコインを買いました。

それから半年間、投資したサイトの見方が分からずに、
ほったらかしでしたが、最近になり高井社長に会い、
サイトを見てみると何と、6倍にも値上がりしていましたΣ(・□・;)

そこで、本格的に研究を開始し、
本と雑誌も6冊買いこみ読み込みましたら、
これは、『革命』と言えるレベルのインパクトがある「流れ」
なので、無くしても惜しくない金額での投資を
すべきと判断しました。

近い将来、お札や硬貨での買い物が無くなり、
スマホが財布となり、銀行の口座がなくても
生活できて、世界中旅したり、24時間即時に送金出来る
世の中になりそうです。

これから、仮想通貨投資を始めたいビギナーの方にも
分かり易く解説します。

セミナー受講特典の無料面談も活用下さい。

■日時:平成29年12月21日(木)13:30~16:30
場所:JR品川駅高輪口徒歩3分
東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F
高輪倶楽部セミナールーム

☆ M&Aを検討したい方に分かりやすい会社の売り方ノウハウ

http://www.gmmi-ma.jp/

本号は、喜望大地・大阪本社所属の常務執行役員で、
元地域金融機関本店部長経験者の宮内正一が、
「大衆」にはなりたくないよ~! をテーマに
熱く語ります。

浪速の体育会系ターンアラウンドマネージャー宮内です。

この夏孫が生まれて、自慢の堅物キャラが崩壊!
「お父さんそんな孫をあやす人やったんや!」と
家族からオモシロがられている日々です。

早速ですが、メルマガ読者様の中には弊社
「喜望大NEWS」をお読みの方がいらっしゃると思います。
Vol15は宮内が担当させていただきましたが、
有難いことに何社かの社長様から
「もう少し詳しく教えてほしい」というオーダーをいただきました。
勉強熱心な社長様方に、感謝感謝でございます。

因みにその内容は「デキる社員は社長が作る」というモノでした。

私が信奉する組織論の大家、
C.Iバーナードの代表作「経営者の役割」を、
宮内風に解釈したものでした。

ここで同じ論を繰り返すのは避けるとして、
私が師匠からバーナード理論を学んだ際、
同じく教育の一環として、熟読させられた本があります。

組織論のような理論ではありません。

どちらかと言えば哲学書・思想書に分類されるものです。

師匠からすれば、理論だけでは社員は変わらない、
社員を変えるには道徳観・人間観を鍛える必要がある
と思っていたからでしょう。

その本はスペインの哲学者、ホセ・オルテガ・イ・ガゼット
の代表作の一つ「大衆の反逆」です。

1930年刊行のチョー古典ですが、アマゾンで確認したところ、
今もちくま学芸文庫950円で普通に買えます。

実は著者のオルテガさん、この本の中ですごく怒っています…
と、僕は思っています。面白い表現があるので、ちょっと紹介します。

まず、冒頭…
「事の良し悪しはともかく、今日のヨーロッバの社会生活において
最も重要な事実がある。
それは、大衆が完全な社会的権力の座に上がった事である」

…まさに、今の日本はそんな感じですよね…

「良し悪しはともかく」と言いながら、
それは社会にとって「悪い事」である
という認識を前振りしています。

「大衆とは善きにつけ悪しきにつけ、
特別な理由から自分に価値を見出す事無く、
自分を『すべての人』と同じだと感じ、
しかもその事に苦痛を感じないで、
自分が他人と同じである事に喜びを感じる全ての人々の事である」

…明らかに大衆をネガティブに見てますね。
「お前ら、皆と一緒でええんか!」と怒りながら書いたと推察します。

「現代の特徴は凡俗な人間が、自分が凡俗であるのを知りながら、
敢然と凡俗である事の権利を主張し、
それをあらゆる所で押し通そうとするところにある」

…これも絶対、怒りながら書いていたはずですよ(笑)
このフレーズで僕が思い出すのは「みのもんた」さんです。

みのさんのイメージって、
朝ズバで「判りやすく説明せよ!」って大声あげてませんでした?
僕はこの「判りやすく説明せよ!」というコトバに
すごく違和感を持っていました。

物を知らない人間が、物を知っている人間に対して居丈高に
「判りやすく教えろ!」っておかしくないですか?

その他にも面白い文章がてんこ盛りの本ですから、
興味のある方は是非一読下さい。

その中から僕がお気に入りフレーズをいくつか紹介します。

・高貴な生と凡俗な生
・満足しきったおぼっちゃん
・風のまにまに浮かぶブイのように暮らす人々

部下を叱咤激励する際、よく引用しました。

「お前、そんな凡俗な生き方でええんか!
頑張ったら、高貴に生きれるんやぞ!」
「そんな事で、満足してたら何時までも子供扱いや!」

最後に、自戒として…

「風のまにまに浮かぶブイのように、
生きるような人間にはなりたくないよな…」

私たち喜望大地のコンサルタントは、
いかなる逆境もあきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

創業12周年謝恩の「初回面談無料」をご活用下さい。

このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、
ご相談はお気軽に! ⇒ https://gmmi.jp/contact/

お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686 (経営変革のゴングはハローハロー)

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■喜望大地 2030年ビジョン 2030.03.02.創業25周年記念式典

延3万社を救い、延自立型経営者10万人の育成、延100万人の雇用を守る

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■編集後記

最後までお読みいただき感謝します。

忙中意見あり

東芝も進む道が見えつつあり、良かったです。

但し、仮に事業再生家として意見を求められると、
コアを切り出すなどはあり得ず、
また上場にこだわる必要もないので、
半導体はのこしたままで「会社更生法」申請しましょう。

それならば、海外での特損により毀損した財務内容を
借入金だけそれに見合うだけカットして貰えば、
仕入れ先等を泣かさずに、再生できて、
早期の再上場も可能であったと思われます。

https://www.facebook.com/gmminet/

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回またメルマガでお会いできるのを楽しみにしています!
ご縁に心から感謝しています!!

事業承継・事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります。

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執筆、取材、講演等を受け付けております。
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