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vol.464 平時と有事(=戦争)の対応策考察 特集号

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「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」悩める社長の救世主:洲山(しゅうざん)
vol.464 平成30年7月9日号 発行部数21,488部

「地獄に仏と感謝され、ピンチをチャンスに変える、洲山レポート」

今回のテーマは、「平時と有事(=戦争)の対応策考察 特集号」
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『地獄に仏』と感謝され、ピンチをチャンスに変える
悩める社長の救世主 洲山(しゅうざん)です。

さて、台風7号とその後の余波による豪雨・水害が
各地で多発しておりますが、読者の皆様並びにご家族、
ご関係者の皆様に被害はございませんでしょうか。

豪雨・水害が発生している地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

被害に遭われた方々の一刻も早い復旧とご回復を心よりお祈り申し上げます。

洲山も50歳までは、台風銀座の徳島県に住んでおり、
店舗の床上浸水や、倉庫が水浸しになったり、
の被害経験豊富です。

⇒ 続きは、編集後記で、

本号は、喜望大地・大阪本社の常務執行役員で、
元地域金融機関本部部長経験者で、金融コンサルタントの宮内正一が、
平時と有事(=戦争)についての考察を熱く語ります。

浪速の体育会系ターンアラウンドマネージャー、宮内です。

年始立てた計画では大阪マラソンでサブ4達成!だったのですが、
あえなく落選しちゃいました…せっかくランニングクラブにも入会して、
結構練習していたのに…残念( ;∀;)

という下がり気味テンションですが、
今回のお題は「平時と戦時」という事でつらつら書きたいと思います。

今年に入って、私がお手伝いさせていただく社長さんのほとんどは、
旧知の税理士や公認会計士の先生方からの紹介です。

それだけ自分の人脈も広がり、
実績もできたかな~とチョイ嬉しがっていますが、
それでは芸がないので理由について考えてみました。

殆どの場合それら顧問の先生方は、
クライアントの社長としっかりとした経営計画を作成されています。

中小零細企業の社長さんで、
経営計画を作成する方は少数ですから、
それら顧問の先生方は、
しっかりとクライアントの社長をサポートしているといえます。

しかし様々な事情で、
作成した経営計画通りに進まない事態=窮境状態に陥ったから、
私に相談を持ち掛けてくるわけです。

そのような先生方は、「平時の経営計画」の作成は得意でも
「戦時の経営改善計画」の作成は苦手である、といえそうです。

仮に銀行にリスケジュールを依頼する、
「経営改善計画」が必要になったとします。

確かに「経営計画」と「経営改善計画」に出てくる用語や
数値は基本同じものです。

だからこそ先生方は、「『経営改善計画』を自分も作成出来る」と考えます。

しかし往々にして、銀行が計画を受け付けない事があります。

先生方にすれば「経営計画のプロが作ったこの計画で、
なぜ銀行は支援をしてくれないのだ、おかしい!」
という誤解を産むことになります。…と、
そこで宮内登場なのですが(笑)

誤解そのイチ
・銀行の稟議システムを理解していない

誤解そのニ
・経営改善計画とはキャッシュフロー計画である、という事を理解していない

イチについて言えば稟議書の基本は1枚完結であるという事です。
結論部分は1枚、後は添付資料です。
不必要な情報や小ぎれいな資料を銀行が求めているわけではありません。

ニについて言えば、売上が美しく伸びる計画は信用されません。
どれだけ身を切る改革を進め、
最終的にはキャッシュフローを生み出すかが最大の論点です。

加えて、これらを明確化する必要があります。

・窮境状態に陥った原因の明確化
・窮境状態に対する自助努力…私財投入等
・経営改善のキモとなるリストラ計画の明確化…役員報酬削減等
・リスケすれば、経営立て直しが可能となる証明

三つ目があるとすれば銀行への作法、
説明の手順や方法という事になります。

深入りするとメルマガの容量ではとても収まりませんので、
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を是非!

平時において、経営のアドバイザーである税理士や
公認会計士の先生は、中小零細企業の強力な味方です。

しかし戦時の気配が少しでも漂ったなら!
…是非お声かけ下さい(^^)/

私たち喜望大地のコンサルタントは、
いかなる逆境もあきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

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このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
前進しましょう!』

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お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686 (経営変革のゴングはハローハロー)

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■編集後記

最後までお読みいただき感謝します。

洲山も50歳までは、台風銀座の徳島県に住んでおり、
店舗の床上浸水や、倉庫が水浸しになったり、
の被害経験豊富です。

激甚災害に指定された地域の経験もあります。

水の被害が予想される地域に道路より、1.5メートル嵩上して、
新築した倉庫が水浸しに合い、ドアを開けたらば、
5段から6段積んでいた段ボールが全てひっくり返った状態を
見た、恐怖の瞬間を今でもありありと思いだします。

幸い、陶器や漆器のギフト商品が大半だったので、
メーカーに協力して貰い、箱を送って貰って、
1品づつきれいに水洗いして、乾かして包み直して商品に
なりましたが、膨大な作業と時間を要して、難儀しました。

当時販売してた、七輪コンロは、水浸しなので売り物にならず、
処分に困り、隣のおばさんに、
「持って帰ってくれたらタダで差し上げます。」
と、声掛けしただけで、その日の内に約300人が殺到して、
在庫が全てなくなるという経験をして、「口コミ効果」を
実感した懐かしい思い出や、車が水の中で立ち往生しておしゃかに
なった、苦い思い出もあります。

台風や大雨に際しては、想定以上の事が起こり得ますから、
水の恐ろしさを忘れずに、備えましょう。

メルマガを最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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