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vol.472 社内埋蔵金のお話し~の巻 特集号

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「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」悩める社長の救世主:洲山(しゅうざん)
vol.472 平成30年9月7日号 発行部数21,488部

「地獄に仏と感謝され、ピンチをチャンスに変える、洲山レポート」

今回のテーマは、 「社内埋蔵金のお話し~の巻 特集号」
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『地獄に仏』と感謝され、ピンチをチャンスに変える
悩める社長の救世主 洲山(しゅうざん)です。

久しぶりに、洲山セミナーを10月17日(水)15:00~17:00
喜望大地大阪本社セミナールームで、開催します。
テーマ『事業承継とM&A』 です。
詳細は、追って告知しますので、乞うご期待!

忙中閑あり

お墓まいりに帰省して、吉野川市の阿波踊りを踊る孫の
ちびっ子阿波踊りを見る阿呆しました。

格好だけは、一丁前で、様になっています^ ^

⇒ 続きは、編集後記で、

本号は、喜望大地・大阪本社の常務執行役員で、
元地域金融機関本部部長経験者で金融機関コンサルタントの宮内正一が、
『社内埋蔵金のお話し~の巻』
を熱く語ります。

浪速の体育会系ターンアラウンドマネージャー宮内です。

とうとう盆が明けちゃいました。
皆さんはいかがお過ごしになられましたでしょうか?

当方お盆は、RUN&筋トレ&読書で過ごしておりました。

しかし読書はかなり苦戦しましたね~…

かのサッカー日本代表本田圭佑イチ押しの
「負債論~貨幣と暴力の5000年」600ページ超との格闘でしたから(笑)

・なぜ負債は経済行為ではなく「モラル」として返済しなければならない、
と考えられるようになったのか?

・アダムスミス以来、なぜ経済学者は
物々交換が貨幣経済前にあったと主張するのか?

中々興味深い内容でした!
…しかし、税込み6,480円はちっょと痛かったかな(笑)

さて今回のお題として、社内埋蔵金について少々書かせていただきます。

最近某クライアントに言われた言葉に
「こんだけ大赤字やのに、なんで資金繰りが回ってんねん」
という事がありました。

この会社数千万レベルの赤字決算となったのですが、
事業継続は出来ていますし、
再建に向けて種々の方策打っている会社さんです。

しかし社長からすれば、これだけの大赤字なのに
何故資金繰りにそれほど困っていないかが理解しがたいようです。

通常、事業再生の進め方は次のようになります。

1.金融機関にリスケ依頼…キッャシュアウト削減
2.金融機関からの資金調達に頼れないので、社内埋蔵金により資金繰り維持
3.資金繰りを維持している間に本業の再建

正にセオリー中のセオリーなのですが、一部の社長さんにとって
2.の社内埋蔵金についてはイマイチ理解が及ばない事があるようです。

代表的な社内埋蔵金としては、次のようなものがあります

1.現預金…当たり前ですね
2.不要不急の資産の換価…有価証券、保険。不稼働不動産…これも当たり前
3.役員借入金を投入…社長が会社にカネを突っ込むってことですね

そしてもう一つ、最もテクニカルなものとして
「所要運転資金の削減」があります。

所要運転資金=経常運転資金=売掛金+在庫-買掛金、
という方程式で算出できますが、
多くの社長さんはPL=損益計算書は見ていても
BS=貸借対照表を見ていない事が多いので、
ここがわかりにくいのでしょう。

・売掛金の回収を早める
・在庫を極力削減する
・買掛金の支払時期を延ばす

ポイントはこの3点です。
こうすれば自然と社内にカネが残るようになります。

つまり資金効率が向上する訳です。

先ほどの会社ですが、実は所要運転資金の削減で資金繰りを回していました。

ここで注意点ですが、無理な売上増強は往々にして、
所要運転資金の急増=資金繰りの逼迫を招くという事実です。

多くの経営者はこのあたりの理解が乏しく、
無理な売上増強で苦境を脱しようとします。

PL=損益計算書ばかり見ている社長さん、
一度ゆっくりBS=貸借対照表を見てみませんか?

弊社にお声かけいただければ、何時でもお手伝いさせていただきますよ(^^)/

私たち喜望大地のコンサルタントは、
いかなる逆境もあきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

創業13周年謝恩の「初回面談無料」をご活用下さい。

このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、
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お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686 (経営変革のゴングはハローハロー)

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■編集後記

最後までお読みいただき感謝します。

忙中閑あり

お墓まいりに帰省して、吉野川市の阿波踊りを踊る孫の
ちびっ子阿波踊りを見る阿呆しました。

格好だけは、一丁前で、様になっています^ ^

さて、
今や、全国的にも注目されている徳島市長と
阿波おどり振興協会とのバトルは、実に残念です。

日本を代表する夏祭りで、
にわか連として観客も楽しめる一大イベントなので、
関係修復してお互いに力を合わせて盛り上げて欲しいですね^ ^

洲山が、事業再生家として、ソリューション提案をするとしたら、

1案、第2代観光庁長官で、
現在大阪観光局の溝畑理事長の指導を仰ぎ改革する。

世界的視野で、観光振興の知見のある方の力を借りる策です。

2案、青年会議所、商工会議所青年部、大学生等の若いしがらみのあまり無い
世代のアイデアや企画を提案して貰い、県知事を中心とした有識者が、
第三者委員会的に調整役を担う。

今後の徳島発展を担うヤングパワーの力を借りる策です。

早くゴタゴタを脱して、笑顔で、
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにや損々」と、
皆んなが楽しめる、本来の阿波踊りの姿を取り戻すことを願っています^_^

https://www.facebook.com/gmminet/

メルマガを最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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