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vol.473 出版目前で決意を新たに 特集号

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「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」悩める社長の救世主:洲山(しゅうざん)
vol.473 平成30年9月12日号 発行部数21,488部

「地獄に仏と感謝され、ピンチをチャンスに変える、洲山レポート」

今回のテーマは、 「出版目前で決意を新たに 特集号」
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『地獄に仏』と感謝され、ピンチをチャンスに変える
悩める社長の救世主 洲山(しゅうざん)です。

久しぶりに、洲山セミナーを10月17日(水)15:00~17:00
喜望大地大阪本社セミナールームで、開催します。
テーマ『事業承継とM&A』 です。
詳細は、追って告知しますので、乞うご期待!

忙中閑あり

大学時代以来45年振りに、通天閣で有名な新世界に来ました^ ^

かつてのイメージは、昼間から酔っ払いがたむろする
ディープな大阪を代表する場所の印象でしたが、

⇒ 続きは、編集後記で、

本号は、喜望大地・東京本部の常務執行役員で、
M&Aコンサルタントの坂本利秋が、
「出版目前で決意を新たに」
と、決意表明を熱く語ります。

昨年の中小企業庁のレポートによれば、
1995年当時の中小企業の社長の
最頻値(最も多い年齢、グラフのピーク)は47歳です。

案外若いと思われるかもしれませんが、2015年ではなんと66歳です。

95年の最大勢力だった47歳組が、そのまま20歳年齢を重ねた状況です。

一方、平均引退年齢は中規模企業で68歳ですから、
これから一気に社長の引退ラッシュが確実に起きます。

社長の引退時には、事業承継(親族及び従業員)、廃業、
第三者への売却の3つの選択肢がありますが、
60歳以上の経営者の過半が廃業を予定していることから、
確実に廃業ラッシュが起きることになります。

乱暴な計算ですが、20万人の社長が引退し、
その半分が廃業となると、10万社が廃業になります。

中小企業は400万社程度ですから、
実に毎年2.5%が廃業となります。

現在は年間3万社程度の廃業がありますが、
その過半が経常黒字です。

上のデータと合わせると、
毎年5万社の黒字廃業が続くことになります。

小職はこの黒字廃業予備軍の5万社に対し、
比較的規模の大きい企業は国内大企業への売却、
規模の小さい企業は管理職経験のあるビジネスマンへ
売却の支援を行う所存です。

これは、社長のハッピーリタイアメント、
雇用の維持、国力の維持、大企業の成長、
ビジネスマンの新たなキャリアプランにもつながる
大変意義のある仕事です。

また赤字の廃業予備軍に対しても、
再生支援により黒字にし、
上の流れにつなげていきたいと思います。

現在の年間のM&A件数は3,000件ですから、
まだ10倍以上の成長余地が残されています。

社会的な大義があり
またビジネスとしても国内で数少ない成長分野で貢献したい。

上を実現するためのキーマンは中小企業の経営者です。

承継するか、廃業するか、売却するか等を決めるのは経営者自身です。

ただ、経営者が後悔しない判断をするのに参考となる書籍も無いようです。

実はこの目的にピッタリの書籍を10月にPHPさんで出版致します。

先日、やっとゲラ(出版時のレイアウトで記載されたもの)チェックが
終わったところです。

次回のメルマガでは本著購入のメリットについてお伝えします。

私たち喜望大地のコンサルタントは、
いかなる逆境もあきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

創業13周年謝恩の「初回面談無料」をご活用下さい。

このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、
ご相談はお気軽に! ⇒ https://gmmi.jp/contact

お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686 (経営変革のゴングはハローハロー)

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■喜望大地 2030年ビジョン 2030.03.02.創業25周年記念式典

延3万社を救い、延自立型経営者10万人の育成、延100万人の雇用を守る

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30億の負債を乗り越えた、洲山自身が体験し、学んだ、
経営危機を乗り越えるために必須の7つの鉄則!

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著書のお知らせ:

■洲山著 過剰債務があっても事業承継できるノウハウ満載

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「あなたの会社をお救いしますー事業再生総合病院」
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「小さな会社のための正しい『リスケ』の進め方」
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■編集後記

最後までお読みいただき感謝します。

忙中閑あり

大学時代以来45年振りに、通天閣で有名な新世界に来ました^ ^

かつてのイメージは、昼間から酔っ払いがたむろするディープな
大阪を代表する場所の印象でしたが、今は観光地になって、
諸外国の言葉が行き交い、活気があります^ ^

ジャンジャン横丁は、人気の観光地の雰囲気があり、
ド派手な看板が迫力を競っています^_^

村田英雄の王将を口ずさみながら散策を楽しみましたー^_^

https://www.youtube.com/watch?v=Em_6pq5FbnQ

https://www.facebook.com/gmminet/
メルマガを最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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