メールマガジンバックナンバー

vol.482 もしもG氏がポイントカードを使っていたら! 特集号

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」悩める社長の救世主:洲山(しゅうざん)
vol.482 平成30年12月26日号 発行部数21,488部

「地獄に仏と感謝され、ピンチをチャンスに変える、洲山レポート」

今回のテーマは、ナニワの辛口評論家が、皇帝の公私混同を斬る
「もしもG氏がポイントカードを使っていたら! 特集号」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

『地獄に仏』と感謝され、ピンチをチャンスに変える
悩める社長の救世主 洲山(しゅうざん)です。

忙中学びあり

宮本社長主宰のCEO倶楽部の例会にて、
大成功されているペッパーフーズの、
一瀬社長にお会いして、

⇒ 続きは、編集後記で

本号は、喜望大地大阪本社所属の常務執行役員で、
ナニワの辛口評論家こと神崎和也が、
『もしもG氏がポイントカードを使っていたら!』
をテーマに、「皇帝の公私混同を斬る!」を熱く語ります。

最近、R社CEOのG氏の話題でマスコミやネット上で喧しいですよね。

退職後に支払うと定めた報酬を年次有価証券報告書に記載する義務が
あるかどうかを司法がどう判断するかがポイントだと思いますが、
それよりも私が驚いたのは、あまりの公私混同ぶりです。

ネットや新聞からの伝聞ですのでどこまでが真実かわかりませんが、
姉への実態の無い役員報酬、
個人の資産管理会社でのデリバティブ取引の損失をN社に付け替えたり、
子会社に世界の主要都市に住宅を購入させ、
それを個人使用していたり、まさにやりたい放題です!

でも一番面白かったのは、
『G氏は、喉が渇いて飲料を買う時でも、
 絶対に自分のお金を出さなかった。』
という社員のコメントでした。

ここまで徹底していれば、何から何まで全て、
トイレットペーパーの一個まで、自分のお金は使わなかったと思われます。

いやそれだけであるはずがない。

ここまでお金に細かい人なら、各種のポイントを見逃すはずはありません。

以下の会話は私の想像ですが、、、

G氏『ノードガカワキマシタ。ソコノセブンデドリンクヲカッテキナサーイ!
ポイントカードヲワスレズニ!』

秘書『nanacoカードでございますね。お飲み物はコーラでよろしいですか?』

G氏『ノン。オランジーナニシテクダサイ。
ツイデニソコノ紀伊國屋デ週刊文春ヲカッテキテクダサーイ。
ソレト、ホントウハローソンデカウベキデース!
アップルペイトポンタカードノヘイヨウデポイントガ4バイにナリマ~ス。
4バイデスヨ4バイ。』

秘書『承知しております。紀伊國屋カードは忘れません。』

G氏『キミハナニヲシロウトミタイナコトヲイッテルンダ。
紀伊國屋カードモクレジットカードトノヘイヨウデキルッテ、
センシュウモイッタデショ!
ア~15ポイントモソンヲスルトコロダッタ、キヲツケテクダサーイ!』

秘書『申し訳ございません。あ、ガソリンが少なくなってきましたので、
給油させていただきます。』

G氏『コノチイキデイチバンタカイガソリンスタンドハドコデシタカ?』

秘書『一番高い、ですか?安いのではなく、、、』

G氏『キミハバカカ!ヤスケリャポイントガタマラナイジャナイカ!
ハラウノハカイシャデショ。』

秘書『はぁ~以後気を付けます。ところでエネオスのスタンドなんですが、
ここもPontaカードで?』

G氏『キミハバカカ、ガクシュウシナイナ。
エネオスハラクテンカードニキマッテルデショ。
ラクテンスーパーポイントデポイント2バーイ!

ドコデナニヲカウノカニヨッテ、
ドノカードヲツカッタライチバンポイントガタマルノカ、
イチランヒョウヲサクセイシテオキナサーイ!』

こんな調子で、日常の飲食費、接待費、水道光熱費、消耗品費、
その他可能な限り全てをカード決済にして、
ポイントを個人に還元させるシステムを構築すれば、それはもう大儲け。

N社2017年決算短信によると、
販売諸費は約2,500億円、このうち1%をクレジット決済にすれば、
多分3,000万円分のポイントを貯める事が出来るでしょう!!!!!

G氏は出張ばかりだし、取締役用出張旅費規程で出張日当(非課税)
日額30万円位に規定しておけば、(実際はもっと高額かも、、)
合法的に、毎月数百万円の日当がゲットできます。

子分のK氏も代表取締役ですので、利害は一致しますし、完全に合法です。

R社やM自動車にも同じ規定を作っておけば、365日、
どこかへ出張している事になり、
高額の非課税日当が得られることになります。

これは多分実行させていると思われます。

N社に君臨して20年。
推定できるだけでも300億円以上の資産形成はなされているでしょう。

それでも、まだ足りない、まだ欲しい、もっと欲しい。
お金ってそんなものですかね。

G氏は64歳、健康的にお金を使って喜べるのはせいぜい後30年。

きわめて保守的に、年3%で廻しても、
年間9億円 税金を引いても7億円程度になります。

一日、200万円、(約2万ドル)消費しなければお金はむしろ増えていきます。

すでに家もあり、車も、家具も、高級耐久消費財を全て持っていながら、
これだけのお金を消費し続けるのは健康に非常に悪いと思われます。

一説によれば、下手をすれば懲役10年もあり得るとの事。

そうなればもう大変、懲罰的に100億円を追徴されたとしても、
75歳から20年間で200億円も使わなければなりません。

ぜひ私に協力させてください。
全身全霊を尽くして無駄遣いをすることを誓います。

投資やギャンブルなんか絶対にしません。

もし間違って増えてしまったら大変ですから、
消えてなくなるしょうもない事に費やすことは得意です。
是非私にご用命を、、、、、

私たち喜望大地のコンサルタントは、
いかなる逆境もあきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

創業13周年謝恩の「初回面談無料」をご活用下さい。

このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、
ご相談はお気軽に! ⇒ https://gmmi.jp/contact

お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686 (経営変革のゴングはハローハロー)

───────────────────────────────────

■喜望大地 2030年ビジョン 2030.03.02.創業25周年記念式典

延3万社を救い、延自立型経営者10万人の育成、延100万人の雇用を守る

───────────────────────────────────

■オリジナル小冊子『事業再生7つの鉄則』無料プレゼント中!

30億の負債を乗り越えた、洲山自身が体験し、学んだ、
経営危機を乗り越えるために必須の7つの鉄則!

https://gmmi.jp/mailmagazine

───────────────────────────────────

著書のお知らせ:

■洲山著 過剰債務があっても事業承継できるノウハウ満載

「社長最後の大仕事ー借金があっても事業承継」
⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4478027439/

■洲山著 倒産寸前の会社を復活させる秘策満載!

「事業再生家─会社が蘇った奇跡の物語」
http://www.amazon.co.jp/dp/4883384489/

■洲山著 幻冬舎新書版 経営状態をよくしたい社長にお薦めです。

「あなたの会社をお救いしますー事業再生総合病院」
http://www.amazon.co.jp/dp/4344020987/

■宮内正一著 リスケジュール=借入金の返済条件変更を学びたい方に

「小さな会社のための正しい『リスケ』の進め方」
http://www.amazon.co.jp/dp/4495593412/

■宮内正一著 「ゾンビ企業」でも復活できる究極戦略

「会社を守りたければ売上は上げるな!」
http://www.amazon.co.jp/dp/4863673884/

■坂本利秋著 今こそ売却のチャンス!

「会社を売りたくなったら読む本」
https://www.amazon.co.jp/dp/4569840205/

───────────────────────────────────

■編集後記

最後までお読みいただき感謝します。

忙中学びあり

宮本社長主宰のCEO倶楽部の例会にて、
大成功されているペッパーフーズの、
一瀬社長にお会いして、パワーをいただきましたー^_^

様々な試練を乗り越えた勇気と情熱は、
ハンパないです^_^

月間 復活 の取材をお願いして、快諾頂けたので、
1月取材して、来年には、披露したいです^_^

https://www.facebook.com/gmminet/

メルマガを最後までお読みいただき、ありがとうございました。

事業承継・事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります。

https://gmmi.jp/contact

事業再生・M&A・事業承継に関してはお気軽にご相談下さい。

⇒ 0120-59-8686

執筆、取材、講演等を受け付けております。
お気軽にどうぞ。

⇒ 大阪本社:TEL(06)6372-1313 事務局宛

メルマガ登録は、⇒ https://gmmi.jp/mailmagazine

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

関連記事

  1. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.45 競売から任売に変わった七方良し(七光り?)の物語 …
  2. 石井博メールマガジンバックナンバー vol.337 製造業問題解決の8つのステップ!STEP5:対策…
  3. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.72 手形不渡りのピンチをチャンスにする、起死回生作戦(…
  4. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.27  リスクマネージメントノウハウその9 会社が倒産し…
  5. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.288 政治が動き、金融庁が動き、銀行が走る 特集号
  6. 洲山メールマガジンバックナンバー 臨時増刊PR号 専門家としてのブランド確立。経産省後援事業認定専…
  7. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.32 リスクマネージメントノウハウその13 画期的判決に…
  8. 坂本利秋メールマガジンバックナンバー vol.317 都内の『不動産の有効活用や売却作戦』 特集号
PAGE TOP