メールマガジンバックナンバー

vol.491 製造業の皆様、生産管理体制構築に経営資源を投下していますか? 特集号

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」悩める社長の救世主:洲山(しゅうざん)
vol.491 平成31年3月12日号 発行部数21,488部

「地獄に仏と感謝され、ピンチをチャンスに変える、洲山レポート」

今回のテーマは、
「製造業の皆様、生産管理体制構築に経営資源を投下していますか?特集号」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

『地獄に仏』と感謝され、ピンチをチャンスに変える
悩める社長の救世主 洲山(しゅうざん)です。

忙中閑あり

話題のフェルメール展に行きました^_^

人気が高く、スゴイ人出でしたが、
事前にNETで入場券を購入してたので、

⇒ 続きは、編集後記で

バージョンアップした洲山セミナーのおしらせ
資金調達・事業再生・事業承継・M&Aの
実例中心に経営のヒントを語ります。
セミナー受講特典の無料面談もご活用下さい。

■日時:平成31年4月16日(火)15:00~17:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩6分
大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F
喜望大地本社会議室

■日時:平成31年4月18日(木)15:00~17:00
場所:JR線『品川駅』高輪口徒歩3分
東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F
喜望大地東京本部会議室

お申し込み>> https://gmmi.jp/seminar

本号は、喜望大地・東京本部の常務執行役員で、
製造業V字回復コンサルタントの石井博が
『製造業の皆様、生産管理体制構築に経営資源を投下していますか?』
を分かり易く解説します。

生産管理とは生産計画と生産統制に大別されると言われております。

生産計画とは基本計画と業務計画に大別されており、
基本計画は経営方針にもとづいた製造現場での方針をしめし、
業務計画は販売計画に対応して、商品、数量、納期等を
決定する計画と言われております。

さらに業務計画については、
工数計画、日程計画、作業人員計画、資材・副資材されることとなります。

生産統制とは日々の作業を統制することであり、
例えば日程計画であれば進捗状況を確認することであり、
進度管理と言われており、ガントチャート等を使用して管理することです。

日程計画の話題になりましたので、
現在、ご支援させていただいている製造メーカー様での
日程計画立案についてご紹介させていただきます。

同社は、見込み生産と受注生産(OEM商品)が混在しており、
かつ、1工程にて完成品となるわけではなく、
数工程にて加工を施して完成品になる商品が大半をしめております。

以前の日程計画は、向こう1週間の日程計画を現場に提示して、
追加受注があった場合は、都度、日程計画を変更して
製造現場に対して製造指示を出しておりました。

現場の方々からは、今、製造している商品がいつの納期かわからない、
また、一昨日、製造した商品と本日製造する商品は、
アタッチメントを変更するだけで段取り替えに要する時間は少なくて
すむのに、なぜ、同タイミングで製造しないのか、
という様な意見が散見されました。

そこで、日程計画を立案する管理部門の方々と協議をして、
中日程計画と小日程計画を立案することとしました。

中日程計画とは向こう1週間の日程計画、
いままでと同じ日程計画です。

小日程計画とは翌日の日程計画をしめしております。

毎週、各ライン長を集めての生産会議を開催して、
向こう1週間の中日程計画を提示して、
各ライン長に作業の優先順位をつけてもらうようにしました。

また、今、製造している商品がいつの納期か
当該製造ラインの方々もわかるように、
前工程での製造日、次工程での製造日を
小日程計画に反映させ、
同日の製造作業順位については各ライン長に
お任せするようにしました。

また、各作業の着手時期と完了時期を把握できるようにしました。

導入し始めて間もないので、
結果の確認はできておりませんが、
現場の方々を交えて日程計画を立案することで、
現場の方々にとっては、やらされ感がなく、
自らが主体となって日程計画立案に参画する、
という意気込みを持っていただければよろしいのではないでしょうか。

今までのやり方を踏襲しても改善・改革はあり得ません、
改善・改革をするためにはやり方を変える必要があります。

やり方を変えても改善・改革しない場合は、違うやり方をするだけです。

いかに現場の方々の意見を聞き、
それを反映させるか、
現場の方々を巻き込んで改善・改革していくことが
重要なのではないでしょうか。

小職でよろしければいつでもご支援させていただきます。

私たち喜望大地のコンサルタントは、
いかなる逆境もあきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

創業13周年謝恩の「初回面談無料」をご活用下さい。

このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、
ご相談はお気軽に! ⇒ https://gmmi.jp/contact

お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686 (経営変革のゴングはハローハロー)

───────────────────────────────────

■喜望大地 2030年ビジョン 2030.03.02.創業25周年記念式典

延3万社を救い、延自立型経営者10万人の育成、延100万人の雇用を守る

───────────────────────────────────

■ バージョンアップした洲山セミナーのおしらせ
資金調達・事業再生・事業承継・M&Aの
実例中心に経営のヒントを語ります。
セミナー受講特典の無料面談も活用下さい。

■日時:平成31年4月16日(火)15:00~17:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩6分
大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F
喜望大地本社会議室

■日時:平成31年4月18日(木)15:00~17:00
場所:JR品川駅高輪口徒歩3分
東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F
喜望大地東京本部会議室

お申し込み>> https://gmmi.jp/seminar

───────────────────────────────────

■オリジナル小冊子『事業再生7つの鉄則』無料プレゼント中!

30億の負債を乗り越えた、洲山自身が体験し、学んだ、
経営危機を乗り越えるために必須の7つの鉄則!

https://gmmi.jp/mailmagazine

───────────────────────────────────

著書のお知らせ:

■洲山著 過剰債務があっても事業承継できるノウハウ満載

「社長最後の大仕事ー借金があっても事業承継」
⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4478027439/

■洲山著 倒産寸前の会社を復活させる秘策満載!

「事業再生家─会社が蘇った奇跡の物語」
http://www.amazon.co.jp/dp/4883384489/

■洲山著 幻冬舎新書版 経営状態をよくしたい社長にお薦めです。

「あなたの会社をお救いしますー事業再生総合病院」
http://www.amazon.co.jp/dp/4344020987/

■宮内正一著 リスケジュール=借入金の返済条件変更を学びたい方に

「小さな会社のための正しい『リスケ』の進め方」
http://www.amazon.co.jp/dp/4495593412/

■宮内正一著 「ゾンビ企業」でも復活できる究極戦略

「会社を守りたければ売上は上げるな!」
http://www.amazon.co.jp/dp/4863673884/

■坂本利秋著 今こそ売却のチャンス!

「会社を売りたくなったら読む本」
https://www.amazon.co.jp/dp/4569840205/

───────────────────────────────────

■編集後記

最後までお読みいただき感謝します。

忙中閑あり

話題のフェルメール展に行きました^_^

人気が高く、スゴイ人出でしたが、
事前にNETで入場券を購入してたので、
スムーズに入れました。

フェルメールは、17世紀のオランダ絵画の
黄金期を代表する画家であり、
光の魔術師とも称される世界的にも人気が高い画家ですね。

大阪市立美術館は、天王寺駅から程近い天王寺公園にあり、
エントランスエリアは、「てんしば」として開発された
オシャレなレストランやカフェがあり、
ファミリーやカップルで賑わっています!

やはり企画が優れた開発は、素晴らしいと感心しました

https://www.facebook.com/gmminet/

メルマガを最後までお読みいただき、ありがとうございました。

事業承継・事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります。

https://gmmi.jp/contact

事業再生・M&A・事業承継に関してはお気軽にご相談下さい。

⇒ 0120-59-8686

執筆、取材、講演等を受け付けております。
お気軽にどうぞ。

⇒ 大阪本社:TEL(06)6372-1313 事務局宛

メルマガ登録は、⇒ https://gmmi.jp/mailmagazine

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

関連記事

  1. 神崎和也メールマガジンバックナンバー vol.484 青山の騒動を斬る 特集号
  2. 坂本利秋メールマガジンバックナンバー vol.275 『一般派遣労働事業』に関する審査状況の考察 特集…
  3. 神崎和也メールマガジンバックナンバー vol.358 計算が合わないぞ?翼くん 特集号
  4. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.62 パソコンクラッシュのピンチを救う!ノウハウ 特集号…
  5. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.122 お陰様で、喜望大地経営は満5歳の誕生日を迎えまし…
  6. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.61 遅延損害金をどう考えるか?誠意と熱意により道は拓け…
  7. 神崎和也メールマガジンバックナンバー vol.332 ナニワのTV批評家かずやんより『銭の戦争』論評 …
  8. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.500 500号記念 父の日に、お父さんありがとう 特集…
PAGE TOP