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vol.492 製造業の皆様、品質管理チェックシートを活用されていますか? 特集号

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「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」悩める社長の救世主:洲山(しゅうざん)
vol.492 平成31年3月25日号 発行部数21,488部

「地獄に仏と感謝され、ピンチをチャンスに変える、洲山レポート」

今回のテーマは
「製造業の皆様、品質管理チェックシートを活用されていますか? 特集号」
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『地獄に仏』と感謝され、ピンチをチャンスに変える
悩める社長の救世主 洲山(しゅうざん)です。

忙中閑あり

『メガバンク最終決戦』が面白いです!

三菱東京UFJをモデルにしたドラマですね。

また、途中の信用不安から取りつけ騒ぎのシーンでは、
見せ金を店舗に積むシーンがありますが、
これは歴史的には、実際にあった出来事です。

⇒ 続きは、編集後記で

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セミナー受講特典の無料面談もご活用下さい。

■日時:平成31年4月16日(火)15:00~17:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩6分
大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F
喜望大地本社会議室

■日時:平成31年4月18日(木)15:00~17:00
場所:JR線『品川駅』高輪口徒歩3分
東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F
喜望大地東京本部会議室

お申し込み>> https://gmmi.jp/seminar

本号は、喜望大地・東京本部の常務執行役員で、
製造業V字回復コンサルタントの石井博が
『製造業の皆様、品質管理チェックシートを活用されていますか?』
を分かり易く解説します。

前回のメルマガでは、
生産管理体制の構築についてご説明させていただきました。

中日程、小日程を立案して作業の優先順位については
現場の方々に任せる、現場の方々の意見を反映した中日程、
小日程の立案が重要な旨 ご説明させていただきました。

今回のテーマは、
品質管理チェックシートの活用についてご説明させていただきます。

得意先の納期通りに生産計画を立案して、
現場に対しての作業指示をしても、品質に不備があり、
出荷検査時に不具合が発見され、出荷停止となった場合、
その不具合を手直しする必要が発生します。

そうなると、生産計画自体も絵に描いた餅になってしまいます。

そこで、現在、ご支援しているクライアント先では以前、
不具合が多く発生する工程にて、次工程に渡す際に、
自工程で品質100.0%保証をするという考えのもと、
品質管理チェックシートを活用することとしました。

現場責任者、不具合頻度が多い工程の作業者、
次工程の作業者、出荷検査担当者交えて、
どの様な不具合が多いのか、
どの部分に気をつけてモノづくりする必要があるのか、
過去のトラブルは、という様に不具合が発生しそうな
現象含め洗い出をしていただきました。

結果、以前は出荷検査時に約10.0%前後の手直しが
発生しておりましたが、
品質管理チェックシートを活用し始めてからは
手直し率がほぼ0(ゼロ)になったとのことです。

同社の様に手直しができる部品であれば、
工数は発生しますが良品とすることができます。

しかし、手直しができない様な部品であれば
不具合品はすべて廃棄となってしまします。

また、社内にて不具合品を流出防止できればまだ良いですが、
得意先に納品され、結果、ロットアウト、最悪、ライン補償となり、
取引停止、という様なこともあり得る話だと思います。

モノづくりにおいて、
100.0%良品を製造することは非常に厳しいことである、
と理解しておりますが、少しでも不良率を低減させることで、
製造原価が低減し、売上総利益(粗利益)が増加し、
結果、営業利益が増加するのではないでしょうか。

同社では自工程で製造する部品については、
100.0%保証して次工程に渡す気概で取り組んでいただいております。

また、更に、作業者のレベルアップをはかるために、
作業標準書を作成して、
誰が製造しても同レベルになる様な活動も開始しております。

小職でよろしければいつでもご支援させていただきます。

私たち喜望大地のコンサルタントは、
いかなる逆境もあきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

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このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、
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■編集後記

最後までお読みいただき感謝します。

忙中閑あり

『メガバンク最終決戦』が面白いです!

鳥居祐一先生が、面白かったので2回フライト機上で観た。

との情報から、DMMダウンロード版で鑑賞しましたが、実に面白かったです。

三菱東京UFJをモデルにしたドラマですね。

また、途中の信用不安から取りつけ騒ぎのシーンでは、
見せ金を店舗に積むシーンがありますが、
これは歴史的には、実際にあった出来事です。

出所:Wikipedia:高橋是清は、1927年(昭和2年)に昭和金融恐慌が発生し、
瓦解した第1次若槻内閣に代わって組閣した田中に請われ
自身3度目の蔵相に就任した。

高橋は日銀総裁となった井上準之助と協力し、
支払猶予措置(モラトリアム)を行うと共に、
片面だけ印刷した急造の200円札を大量に発行して銀行の店頭に
積み上げて見せて、預金者を安心させて金融恐慌を沈静化させた。

物語は、東西帝都EFG銀行(TEFG)は、帝都銀行を中心に東西銀行、
EFG銀行が金融庁主導で合併して誕生したメガバンク。

合併以来、帝都銀行出身者が主導権を握り、
行内では出身銀行ごとのヒエラルキーが強く残る。

そんな中、辣腕ディーラーの桂光義は、帝都銀行出身ではないものの、
手腕を買われて為替部門の専務にまで上り詰めていた。

一方、EFG銀行のさらに前身の銀行であり、TEFG内で“最下層”と
位置付けられている名京銀行出身の総務部、二瓶正平は、
そんなヒエラルキーには屈せず仕事に邁進していた。

ある日、TEFG上層部と金融庁官僚との密談で行なわれた
超長期国債の購入をきっかけに、TEFGは破綻の危機に陥る。

会社存続のため、桂は二瓶とともにTEFG買収を狙う外資ファンドや、
陰謀をたくらむ官僚たちに立ち向かう。

金融関連の方以外に、経営者も楽しめます。

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メルマガを最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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