メールマガジンバックナンバー

vol.494 ファクトとフェイクについての雑感 特集号

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」悩める社長の救世主:洲山(しゅうざん)
vol.494 平成31年4月16日号 発行部数21,488部

「地獄に仏と感謝され、ピンチをチャンスに変える、洲山レポート」

今回のテーマは、「ファクトとフェイクについての雑感 特集号」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

『地獄に仏』と感謝され、ピンチをチャンスに変える
悩める社長の救世主 洲山(しゅうざん)です。

忙中閑あり、名著に学ぶ

鳥居祐一先生の新刊『遠慮しない生き方』の
出版記念セミナーに参加しました。

500名の鳥居ファンが集結した、凄い講演会とパーティでした^_^

⇒ 続きは、編集後記で

バージョンアップした洲山セミナーのおしらせ
資金調達・事業再生・事業承継・M&Aの
実例中心に経営のヒントを語ります。
セミナー受講特典の無料面談もご活用下さい。

■日時:平成31年4月16日(火)15:00~17:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩6分
大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F
喜望大地本社会議室

■日時:平成31年4月18日(木)15:00~17:00
場所:JR線『品川駅』高輪口徒歩3分
東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F
喜望大地東京本部会議室

お申し込み>> https://gmmi.jp/seminar

本号は、喜望大地・大阪本社の常務執行役員で、
元地域金融機関本部部長OBで金融取引コンサルタントの宮内正一が、
『ファクトとフェイクについての雑感』を熱く語ります。

浪速の体育会系ターンアラウンドマネージャー、宮内です。

お医者さんに、ガチでマラソンを頑張らず、ぼちぼち走りなさい!
と指導されたけど、まぁ55歳ともなれば、
年相応の動脈硬化があったってしゃーない!
と開き直り、マラソントレ再開しましたー!
…ので当分「体育会系」の自称は続けようと思います(^^♪

さて本日のお題は、「ファクトとフェイクについて雑感」です。

…余談ですが今年1月発売の「ファクトフルネス」
(ハンス・ロスリング、日経BP社)は、既にベストセラーになっていますが、
抜群にオモロい本でしたよ、超オススメです

…本メルマガとは何の関係もありませんが(笑)

宮内が金融機関時代、広報部長だった事は以前にもメルマガで書きました。

広報っていうのは、銀行業務とは全くかけ離れた魑魅魍魎の世界ですから、
通常の銀行員では経験できない事を多々学ばせていただきました。

それらをざっくりまとめると3つに要約されるかなー、なんて思っています

…あくまで宮内視点ですので、
これが絶対などとほざく気はさらさらありませんの、悪しからず。

1.真実は人の数だけある…「真実は一つだ!」なんて戯言はコナン君だけよん
2.新聞やTVが伝える事はファクト(事実)とは限らない
 …逆にフェイク(嘘)も多々ある
3.政府・行政は世論をリードすべく、新聞各紙へのリークなんて日常茶飯事

つまり「ボーっと生きてると、フェイクニュースに振り回されて、
正しい判断が出来なくなるよ~」
「新聞やTVがニュースのフリして垂れ流す政府広報なんて、
そのまま信じたらダメですよー」って事です。

そもそも新聞やTVの報道について宮内は、
絶対的な事実(太陽が東から昇る等)以外は、
まずは話し半分と思ってインプット・咀嚼(そしゃく)します。

例えば、政府・行政の都合いいニュースやリークは…
産経新聞⇒読売新聞⇒日経新聞⇒毎日新聞⇒朝日新聞⇒東京新聞、
という順で流されると考えるのが一般的な序列でしょうか

…東京新聞に至っては、
骨太すぎて政府リーク記事は無いかもしれませんが(笑)

上記の記載順で言えば、
左に行けば行くほど、政府・行政の広報誌色が強く、
右へ行けば行くほど政府・行政批判が強くなるイメージ
…つまり事実の質が左右で大きく変わります。

ニュース内容によりますが、
どの新聞がどんな姿勢で書いているかで、
ニュースの事実性、政府・行政の姿勢や意図、
世論に与える影響を踏まえるように心がけています。

なーんて思っていると、
意表をついてロイターからこんな記事が出ました。

2019年4月10日「地銀改革、支店への「分権」必要
三井住友銀を評価=金融庁長官」

・金融庁の遠藤俊英長官は10日午後…関東財務局で講演し、
地域金融機関の経営改革では支店長への「分権」が必要だと指摘した。

・地域金融機関の経営トップに対し、
リーダーシップを発揮して早期に経営改善に取り組むよう求めた。

・三井住友銀行の河原田岩夫専務が支店長時代に
短期的な収益目標を撤廃し、
顧客に向き合うことに徹したエピソードを紹介。
「素晴らしい支店長だ」と述べた。

・「地銀の頭取は、抜本的な経営改革を自らの任期中に決断、
実行する強い認識を持ってほしい」とした。

三井住友銀行の専務個人を持ち上げるところが、
何やらあざとい記事ですねー…どんな意図があるんでしょうね

…前の森長官がスルガ銀行をべた褒めしてたけど、
その後直後アパートローン問題で、
今や自力再建が困難なほど追い詰められてるしねー。

ところでこの報道、何故海外通信社のロイターだけが流したのでしょうか?
宮内の見たところ、国内の新聞各紙はどこも取り上げていません。

ここで仮説として、宮内はこんな事を考えます。

1.長官が地銀トップに厳しい言動をする事は、
既に何回もあったし記事にもなっている。
しかしながら地銀トップの反応は芳しくないので…

2.海外通信社に発信させる事で、
金融庁の対外公約に準ずるぐらい本気!
である事を示した。というのはどうでしょう。

ちょっと裏読みしすぎですかね?

又は日米合同委員会で、
何かアメリカ側に約束させられたから、
発信源をロイターに絞ったんでしょうかね?

いずれにしても今年の銀行界、
かなり大きな事件が発生する気がしますねー、
という雑感でした

私たち喜望大地のコンサルタントは、
いかなる逆境もあきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

創業13周年謝恩の「初回面談無料」をご活用下さい。

このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、
ご相談はお気軽に! ⇒ https://gmmi.jp/contact

お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686 (経営変革のゴングはハローハロー)

───────────────────────────────────

■喜望大地 2030年ビジョン 2030.03.02.創業25周年記念式典

延3万社を救い、延自立型経営者10万人の育成、延100万人の雇用を守る

───────────────────────────────────

■ バージョンアップした洲山セミナーのおしらせ
資金調達・事業再生・事業承継・M&Aの
実例中心に経営のヒントを語ります。
セミナー受講特典の無料面談も活用下さい。

■日時:平成31年4月16日(火)15:00~17:00
場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩6分
大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F
喜望大地本社会議室

■日時:平成31年4月18日(木)15:00~17:00
場所:JR品川駅高輪口徒歩3分
東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F
喜望大地東京本部会議室

お申し込み>> https://gmmi.jp/seminar

───────────────────────────────────

■オリジナル小冊子『事業再生7つの鉄則』無料プレゼント中!

30億の負債を乗り越えた、洲山自身が体験し、学んだ、
経営危機を乗り越えるために必須の7つの鉄則!

https://gmmi.jp/mailmagazine

───────────────────────────────────

著書のお知らせ:

■洲山著 過剰債務があっても事業承継できるノウハウ満載

「社長最後の大仕事ー借金があっても事業承継」
⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4478027439/

■洲山著 倒産寸前の会社を復活させる秘策満載!

「事業再生家─会社が蘇った奇跡の物語」
http://www.amazon.co.jp/dp/4883384489/

■洲山著 幻冬舎新書版 経営状態をよくしたい社長にお薦めです。

「あなたの会社をお救いしますー事業再生総合病院」
http://www.amazon.co.jp/dp/4344020987/

■宮内正一著 リスケジュール=借入金の返済条件変更を学びたい方に

「小さな会社のための正しい『リスケ』の進め方」
http://www.amazon.co.jp/dp/4495593412/

■宮内正一著 「ゾンビ企業」でも復活できる究極戦略

「会社を守りたければ売上は上げるな!」
http://www.amazon.co.jp/dp/4863673884/

■坂本利秋著 今こそ売却のチャンス!

「会社を売りたくなったら読む本」
https://www.amazon.co.jp/dp/4569840205/

───────────────────────────────────

■編集後記

最後までお読みいただき感謝します。

忙中閑あり、名著に学ぶ

鳥居祐一先生の新刊『遠慮しない生き方』の
出版記念セミナーに参加しました。

500名の鳥居ファンが集結した、凄い講演会とパーティでした^_^

アメリカで、大成功されているヨシダソースの吉田会長の
破天荒な生き様とパッション溢れた講演も拝聴出来て、
パワーを貰いました。

遠慮しない生き方とは、
自分が好きなありのままの自分でいることであり、
常に自分にフォーカスして、自分がいいと思うかどうか、
自分がそれを好きかどうかだけで物事の判断をすること。

その根拠としては、
蝶は美しい花に寄ってくる
リアルに会う重要さ

仕事の目的はあくまでお客様の感謝と笑顔で、
その対価となるお金はあとからついてくる
成功する5ステップ等

遠慮しない生き方を実践すれば、ストレスフリーとなり、
稼げる根拠が分かりやすく解説されています^_^

今からどう生きるべきかを考える、
良い機会を与えてくれる名著です。

https://www.facebook.com/gmminet/

メルマガを最後までお読みいただき、ありがとうございました。

事業承継・事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります。

https://gmmi.jp/contact

事業再生・M&A・事業承継に関してはお気軽にご相談下さい。

⇒ 0120-59-8686

執筆、取材、講演等を受け付けております。
お気軽にどうぞ。

⇒ 大阪本社:TEL(06)6372-1313 事務局宛

メルマガ登録は、⇒ https://gmmi.jp/mailmagazine

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

全国24時間受付

無料相談はこちらから

お気軽にご相談ください

 

関連記事

  1. 石井博メールマガジンバックナンバー vol.235 在庫管理の真髄を語る 特集号
  2. 神崎和也メールマガジンバックナンバー vol.328 もうはまだなり、まだはもうなり。 特集号
  3. 神崎和也メールマガジンバックナンバー vol.349 資産家の実態とそれに群がる金融マン 特集号
  4. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.475 どん底から脱した経営者たちの物語 月刊復活 第一…
  5. 坂本利秋メールマガジンバックナンバー vol.428 推奨図書『周りが自然に助けてくれる人の仕事術』 …
  6. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.5 『ピンチをチャンスに変える』鉄則! 「連帯保証人引受…
  7. 坂本利秋メールマガジンバックナンバー vol.378 会社売却で絶対後悔しない極意公開 特集号
  8. 坂本利秋メールマガジンバックナンバー vol.469 会社売却支援で選ばれる理由 特集号
PAGE TOP