メールマガジンバックナンバー

vol.524 製造業の皆様、VA・VE活動を実施し価値を向上させていますか? 特集号

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」悩める社長の救世主:洲山(しゅうざん)
vol.524 令和2年1月6日号 発行部数21,488部

「地獄に仏と感謝され、ピンチをチャンスに変える、洲山レポート」

今回のテーマは、
「製造業の皆様、VA・VE活動を実施し価値を向上させていますか? 特集号」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

『地獄に仏』と感謝され、ピンチをチャンスに変える
悩める社長の救世主 洲山(しゅうざん)です。

頌春

お蔭さまで、喜望大地は、令和2年元旦に、創業15周年を迎えました。

平成17年元旦に創業以来、風雪に耐えて、艱難辛苦を乗越えて、
いよいよ足掛け16年目になります。

昨年は、新規事業として、「株式買取相談センター」と
「相続まるごと解決センター」をスタートしました。

既存サービスの更なる充実を図り、歩みを止めることなく挑戦して参ります。

本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

読者皆様のご多幸を祈念いたします。

喜多洲山拝

忙中学びあり

石原尚幸先生が開発された、参謀手帳活用ワークに参加しました^_^

実は2回目の参加なのですが、前回は途中で挫折したので、
今回は年末年始に計画をほぼ立案して、

⇒ 続きは、編集後記で

本号は、喜望大地東京本部所属の
製造業V字回復コンサルタントこと石井博が、
『製造業の皆様、VA・VE活動を実施し価値を向上させていますか?』
を熱く語ります。

前回のメルマガでは、QCサークルを通じて、
現場での改善・改革の重要性をご紹介させていただきました。

今回は、VA・VEについてご紹介させていただきます。

VA(Value Analysis:価値分析)、VE(Value Engineering:価値工学)は、
同じものと考えていただいて結構です。

購買部門を対象にしたVAが、購買以外の設計・製造部門などに広がりを見せ
VEとよばれるようになったそうです。

社団法人日本バリューエンジニアリング協会の定義によると、
『最低の総コストで、必要な機能を確実に達成するため、
組織的に、製品またはサービスの機能の研究を行う方法』 とのことです。

VA・VEでは価値を次のように考えています。

価値=機能÷コスト

この価値を高めるための方策としては、次のようなものがあります。

1.機能を一定に保ち、コストを小さくする。
2.コストを一定に保ち、機能を大きくする。
3.コストを大きくするが、機能をもっと大きくする。
4.機能を拡大し、しかもコストを小さくする。

留意点としては、コストを機能以上に下げて
価値を向上するという考え方はしません。

要は、機能を下げて、それ以上にコストを下げる、という考え方です。

製品(部品)の機能は、使用機能と貴重機能(魅力機能)に大別され、
さらに使用機能は基本機能(一時機能)と補助機能(二次機能)に大別されます。

使用機能とは、
製品やサービスを使用するために備えていなければならない機能のこと。

基本機能(一時機能)とは、
その機能を欠くとその対象の存在価値がなくなる機能のこと。

補助機能(二次機能)とは、
基本機能を達成するための手段ないしは補助的な機能のこと。

貴重機能(魅力機能)とは、
外観など顧客(使用者)に魅力を感じさせる機能のこと。

現在、ご支援させていただいている製造メーカー様では、
製品別EBITDA管理計表(製品別に原価が把握できる計表)が整い、
EBITDAが赤字計上を余儀なくされている製品を
どのように黒字に改善・改革するか、
のご支援をさせていただいております。

以前は受注ロットも多く、規模の経済、
経験曲線効果等も発揮され利益を享受していただいていた製品も、
現在では受注ロットも少なくなり、売価もコストダウンの要請があり、
営業赤字を余儀なくされる結果となっています。

そこで、
『コストを大きくするが機能をもっと大きくして価値を高め売価を上げる』
ことを検討しよう、ということになりました。

現時点では具体的な案は出てきておりませんが、
今後、どの様になるかが楽しみです。

小職でよろしければいつでもご支援させていただきます。

私たち喜望大地のコンサルタントは、
いかなる逆境もあきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

創業14周年謝恩の「初回面談無料」をご活用下さい。

このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、
ご相談はお気軽に! ⇒ https://gmmi.jp/contact

お電話のご相談は⇒ 0120-59-8686 (経営変革のゴングはハローハロー)

───────────────────────────────────

■喜望大地 2030年ビジョン 2030.03.02.創業25周年記念式典

延3万社を救い、延自立型経営者10万人の育成、延100万人の雇用を守る

───────────────────────────────────

■オリジナル小冊子『事業再生7つの鉄則』無料プレゼント中!

30億の負債を乗り越えた、洲山自身が体験し、学んだ、
経営危機を乗り越えるために必須の7つの鉄則!

https://gmmi.jp/mailmagazine

───────────────────────────────────

著書のお知らせ:

■洲山著 過剰債務があっても事業承継できるノウハウ満載

「社長最後の大仕事ー借金があっても事業承継」
⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4478027439/

■洲山著 倒産寸前の会社を復活させる秘策満載!

「事業再生家─会社が蘇った奇跡の物語」
http://www.amazon.co.jp/dp/4883384489/

■洲山著 幻冬舎新書版 経営状態をよくしたい社長にお薦めです。

「あなたの会社をお救いしますー事業再生総合病院」
http://www.amazon.co.jp/dp/4344020987/

■宮内正一著 リスケジュール=借入金の返済条件変更を学びたい方に

「小さな会社のための正しい『リスケ』の進め方」
http://www.amazon.co.jp/dp/4495593412/

■宮内正一著 「ゾンビ企業」でも復活できる究極戦略

「会社を守りたければ売上は上げるな!」
http://www.amazon.co.jp/dp/4863673884/

■坂本利秋著 今こそ売却のチャンス!

「会社を売りたくなったら読む本」
https://www.amazon.co.jp/dp/4569840205/

───────────────────────────────────

■編集後記

最後までお読みいただき感謝します。

忙中学びあり

石原尚幸先生が開発された、参謀手帳活用ワークに参加しました^_^

実は2回目の参加なのですが、前回は途中で挫折したので、
今回は年末年始に計画をほぼ立案して、令和2年元旦からは、
PDCAを継続する覚悟を決めての参加です。

5年ぶりに本を出すので、気合いを入れて参加して、
出版プロジェクト計画を立てました!

また、残り人生をより充実した実りある日々にしたいと願っており、
参謀手帳を活用して実現します。
充実した人生を過ごしたい経営者には、
参謀手帳がオススメです^_^

https://www.facebook.com/gmminet/

メルマガを最後までお読みいただき、ありがとうございました。

事業承継・事業再生を志す方のメール相談を洲山が秘密厳守で承ります。

https://gmmi.jp/contact

事業再生・M&A・事業承継に関してはお気軽にご相談下さい。

⇒ 0120-59-8686

執筆、取材、講演等を受け付けております。
お気軽にどうぞ。

⇒ 大阪本社:TEL(06)6372-1313 事務局宛

メルマガ登録は、⇒ https://gmmi.jp/mailmagazine

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

全国24時間受付

無料相談はこちらから

お気軽にご相談ください

関連記事

  1. 石井博メールマガジンバックナンバー vol.350 製造業の皆様、問題解決の8つのステップ (STE…
  2. 宮内正一メールマガジンバックナンバー vol.472 社内埋蔵金のお話し~の巻 特集号
  3. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.145 成功するリスケ期間の過ごし方! 特集号
  4. 石井博メールマガジンバックナンバー vol.279 製造業の皆様、現場グループ長の役割ってなに? 特…
  5. 坂本利秋メールマガジンバックナンバー vol.413 業務用エアコンの定期点検の義務化 特集号
  6. 洲山メールマガジンバックナンバー vol.206 正月は、3Q6S・整理・整頓からスタートしましょ…
  7. 石井博メールマガジンバックナンバー vol.310 製造業の皆様、運搬のムダを意識して改善・改革に取…
  8. 神崎和也メールマガジンバックナンバー vol.159 さぁ日繰り表をつけてみよう! 特集号
お問い合わせ

PAGE TOP