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vol.533 スウェーデン方式を取っていれば、日本は大復活していたのに、、、

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「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」悩める社長の救世主:洲山(しゅうざん)
vol.533 令和2年5月18日号 発行部数21,488部

「地獄に仏と感謝され、ピンチをチャンスに変える、洲山レポート」

今回のテーマは、ナニワの辛口評論家こと神崎和也が斬る
「スウェーデン方式を取っていれば、日本は大復活していたのに、、、」
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『地獄に仏』と感謝され、ピンチをチャンスに変える
悩める社長の救世主 洲山(しゅうざん)です。

コロナショックによる影響が大きく、
資金繰り難の企業を救う緊急相談窓口を用意しましたので、
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忙中閑あり

非常時のリーダー像を考えると、
理想的なリーダーとして、大阪府吉村知事の人気がうなぎのぼりです。

話す内容を理解して、分かり易く自分の言葉で自信を持って
落ち着いた語り口で話すので、安心して聴けて、
納得して、共感を呼ぶのだと感じます。

⇒ 続きは、編集後記で

本号は、喜望大地大阪本社の常務執行役員で
ナニワの辛口評論家こと神崎和也が、
『スウェーデン方式を取っていれば、日本は大復活していたのに、、、』
を熱く論評します。

5月13日(水)甲府市出身の力士、勝武士(28)さんが亡くなりました。

5月14日時点の日本国内の感染者数16,120人、死亡者697人という事ですが、
勝武士さんは30歳未満で初めての死者となるそうです。

緊急事態宣言が出て約一か月、日本の経済活動は完全に停止してしまい、
経済的に壊滅的な打撃を受け、今後の生活どころか、
今日明日の生活にも事欠く人々が大勢出ています。 

最低でも数千万人の人生に大きな影を落としていると
言っても過言ではないでしょう。

特別定額給付金・持続化給付金・休業要請支援金・雇用調整助成金・
コロナウィルス対策緊急融資(無保証人、無担保、利子補給)・
消費税、所得税、社会保険の納付猶予、
総計何十兆円もの莫大な金が費やされました。

もちろんこのお金は未来の若者達の重い負担となるでしょう。

結局喜んだのは、無責任な発言を繰り返す『専門家』達と、
嬉しそうかつ無責任に好きな事を喋りまくるコメンテーターたちです。

どこぞの大学教授が
『日本はPCR検査数が少ないから、感染率が低く出ている。
PCR検査数を増やして行けば、感染率はもっと跳ね上がり、
日本は危機的状況に陥る!』
とか言って不安をあおるビジネストークを炸裂させていましたが、
こいつはバカか!

卑しくも大学で教鞭をとっているからには
確率とか統計学くらいわかっているはずです。

4月19日段階で日本全国の検査人数94,826人。

これだけのサンプル数があれば、全体像を類推するには十分であり、
そもそも、PCR検査数を増やせばその分、感染者数は当然増えていくが、
感染率が伸びていくという事はあり得ないでしょう。

特に日本では重症者を優先して検査していたのだから、
検査対象を増やして行けば感染率は下がりこそすれ、
上がっていく事は無いはずである。

警察庁の発表によると令和元年の全国交通事故者数は3,215人(対前年▲9.0%)
自殺者数は20,160人(10年連続減少、過去最低)である。

何もしなければ、最大42万人の死者が出ると北海道大学の専門家様が
おっしゃってましたが、高熱が出て死者が多数出ている状態で、
いくら能力の低い安部ちゃんファミリーでも何もしないはずは無く、
ここまで経済活動を停止させる必要はなかったと考えます。

40歳代以下の死亡率は0.2%以下、30歳代以下に限れば、
ほぼ0%という事実がありますので、
もし、スウェーデン方式を取っていれば、今回のコロナ騒動により、
歪な日本の人口ピラミッド(もうすでにピラミッドとは言えないが)が
是正され、将来の年金負担、医療費負担を大幅に軽減できたでしょうし、
相続により高齢者層から若年者層への所得の移転も進んだ事でしょう。

労害が減り、少しは若い人達が頑張れる世の中になっていたでしょう。

非常に残念でなりません。
そもそも人の命はそんなにも重いものでしょうか?

そう思う人は最低でもビーガン、頑張る人はジャイナ教徒になって下さい。

私たち喜望大地のコンサルタントは、
いかなる逆境もあきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

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■編集後記

最後までお読みいただき感謝します。

忙中閑あり

非常時のリーダー像を考えると、
理想的なリーダーとして、大阪府吉村知事の
人気がうなぎのぼりです。

話す内容を理解して、分かり易く自分の言葉で
自信を持って落ち着いた語り口で話すので、
安心して聴けて、納得して、共感を呼ぶのだと感じます。

また、抽象論ではなく、具体的な根拠ある数字を
絞り込み、見える化にこだわるのもイイですね!

大阪のシンボルである通天閣のライトアップ等、
実に分かりやすいです。

また、毎日のコロナ関連数字を的確に発表出来る為の体制を
いち早く構築して、大阪府が司令塔となる仕組み作りを
作ったリーダーシップは、見事です!

通常は、保健所の管轄が、大阪府、市役所と垣根があるのを取っ払い、
一元管理した事で、的確な数字が集まり、
的確な判断を下せる環境が出来たようです^_^

医療崩壊を起こさずに、経済活動を少しずつ再開して、
経済的な理由による自殺者を無くすことにも目配りしながら、
新型コロナウイルスと共存する方針に、共感します。

吉村知事の益々のご活躍を祈念します!

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メルマガを最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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