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vol.542 『コロナ成金』を斬る! 特集号

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「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」悩める社長の救世主:洲山(しゅうざん)
vol.542 令和2年8月6日号 発行部数21,488部

「地獄に仏と感謝され、ピンチをチャンスに変える、洲山レポート」

今回のテーマは、「『コロナ成金』を斬る! 特集号」
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『地獄に仏』と感謝され、ピンチをチャンスに変える
悩める社長の救世主 洲山(しゅうざん)です。

コロナショックによる影響が大きく、
資金繰り難の企業を救う緊急相談窓口を用意しましたので、
お気軽にご相談ください。

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洲山著書の、
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日経新聞トップページに載りました!
世にないサービスなので、

⇒ 続きは、編集後記で

本号は、喜望大地大阪本社所属の常務執行役員で、
ナニワの辛口評論家こと神崎和也が、
『コロナ成金』を斬る です。

7月上旬にやっとコロナウィルス第一波が収まり、
緊急事態宣言がやっと解除され、
ほっとしたのもつかの間、
あっという間に第二波が到来し、
感染者数は鰻登りにふえてきています。

しかし、いったん解除された人々は完全に
コロナウィルスの脅威に慣れてしまい、
いくらTVや新聞で大騒ぎしても、
街行く人々の数は減りそうにもありません。

しかし、そこは生真面目な日本人ですから、
ほとんどの人はマスクをしているのが救いです。

多くの企業が大幅な業績ダウンを余儀なくされ、
夏のボーナスの減額はおろか、支給無し
となっており、
(ごく一部、コロナ景気で沸いた企業もあるみたいですが、、、)
サラリーマンにとっては厳しい年となりそうです。

しかし、不思議なことに、大阪の下町には意外と
俄か成金が増えおり、立ち飲み屋、パチンコ店、
麻雀店等は活況を呈しております。

私の友人が経営している麻雀店では、
コロナ緊急事態宣言解除後は、新規顧客が明らかに増え、
24時間卓の開く暇もないということです。

この店では緊急事態宣言が発令された、
2020年4月7日から解除された5月21日まで、
律儀に完全休業していましたが、
解除後はそれを補ってあまりあるくらい、
新規顧客が増えているとの事、
私も週に5回ほどこの店舗に視察に行っているのですが、
以前は常連(私が顔を知っている。)とそれ以外の人の割合が、
6:4か7:3くらいの割合だったのが、
最近は5:5もしくは4:6で見知らぬ人達が増えているのです!

世の中の景気がこんな悪いはずなのに、
なぜこんな現象が起こっているのか、
これはこの店だけの特殊事情なのか?

好奇心の強い私は難波、千日前周辺のパチンコ屋、
立ち飲み屋を足とお金を使って実態調査してみました。

勿論、現場でのヒアリングも行いました。

結果はやはり、私の推論通りでした。

海外からの観光客は激減し、街は確かに以前より
人が少なくなっているのですが、
日本人の数だけに着目すると、確実に増加しているのです。

以前は、道頓堀、千日前を歩いている人が1,000人いるとしたら、
そのうち日本人は10%程度、即ち100人くらいでしたが、
今は200人くらいしか歩いていないが、当然すべて日本人、
と言う事は日本人の数は倍に増えているという結果が
私のフィールドワークから導き出されました。

なぜそうなるんだろう?

私の職場のある梅田周辺(所謂キタ)の商業施設は未だに
人が戻っていないのに、ミナミではほぼ以前の状況もしくは
それ以上の活況を呈している(日本人に限る)のはなぜなんだろう。

と不思議に思った私は何人かのご新規様に聞いてみました。

すると驚愕の事実が判明したのです!

補助金・給付金成金が激増していたのです。

勿論、私もナンチャッテコンサル端くれですから、
定額給付金・持続化給付金・雇用調整助成金等の
メジャーな助成金の制度についての知識はありましたが、
大阪の東部、南部に密集する零細企業、
一人親方の個人事業主の情報ネットワークには到底かなわない
と痛感させられました。

平時にはそれなりに利益を出し、納税をしている企業にとっては
このコロナウィルス禍は会社の存続に
深刻な打撃を与える要因となっていますが、
家族経営の零細企業や、一人親方の現業職(所謂職人さん)にとっては、
干天の慈雨となっているみたいです。

私が聞いた例では、東大阪市でご夫婦と息子さん3人で営業している
製造業(法人)の場合、平常時は3人合わせても75万円くらいの
報酬を取ることが精いっぱいで、いつ辞めようかと悩んでいたが、
買掛金があるので辞めるに辞めれない状況だった。

家族構成は、社長の奥様のご母堂、息子の子供(お孫さんのことですね。)
二人の6人家族で『定額給付金』 60万円、
一応法人だから『持続化給付金』 200万円、
てきとうなプロジェクトで
『ものづくり生産性向上促進補助金』(特別枠)は控えめに300万円、
展示会に出展するとか何とか言って『小規模事業持続化補助金』50万円
テレワーク環境整備と言う事で、飲み友達の電気屋に見積書を書いてもらい、
『IT導入補助金』(C類型、特別枠)100万円
と先ずはざっくり国から 710万円。

それから、セーフティーネット5号認定を取って、〇〇〇信用金庫から
保証協会付融資で2,000万円、
これまたついでに日本政策金融公庫から1,000万円。

これらは無担保・無保証人・おまけに当初3年間無利息やから、
もらったも同然やで!

まだまだあんで、社会保険福祉協議会から、
おばあちゃんが要介護4と言う事で、
緊急小口資金(特例)20万円、総合支援資金(生活支援金)
月額20万円で3カ月で60万円 合計80万円や!

一応無利息での貸し付けとなってるけど、
翌年2021年住民税非課税に(すれば)、
いやいや(なれば)返済は免除されるって、
螺子屋の徳さんが言うとった。

なに、まだまだあるって!
『家賃支援給付金』うちの工場は月額30万円やから、
その2/3 月20万円×6で120万円や。

これで〆て3,910万円丸儲けや、
どうせ東京オリンピックが終わったら廃業せなあかん状態やったから、
これは丸儲けや。

コロナ様様ってとこやな。

というような人が沢山いてるみたいです。

流石に大阪のおっさんは強い!

転んでもタダでは起きん。

こんなコロナ太りの人達で今日も大阪の街は賑わっています。

私たち喜望大地のコンサルタントは、
いかなる逆境もあきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

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このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、
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■編集後記

最後までお読みいただき感謝します。

忙中閑あり
洲山著書の、
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税理士や弁護士等専門家の先生方に、
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