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vol.564 問題解決の8つのステップ(STEP4:真因を考え抜く)を解説します

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「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」悩める社長の救世主:洲山(しゅうざん)
vol.564 令和3年5月24日号 発行部数21,488部

「地獄に仏と感謝され、ピンチをチャンスに変える、洲山レポート」

今回のテーマは、製造業V字回復コンサルタントこと石井博が、
「『製造業の皆様、問題解決の8つのステップ
(STEP4:真因を考え抜く)』を解説します 特集号」
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『地獄に仏』と感謝され、ピンチをチャンスに変える
悩める社長の救世主 洲山(しゅうざん)です。

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忙中達成感あり 最優秀講師賞
立石剛先生主宰の、
連続講座コンセプト設計WEB研修に弟子入りし、
卒業プレゼンにおいて、
最優秀講師賞を授与されました。

思い起こせば、
第二の人生として、経営コンサルタントとして
再スタートを切るに際し、喜望大地の社名と、
洲山(しゅうざん)のブランディングを志し、
その為には、書籍出版と、
セミナー講師は、
車の両輪で必須と考え、

⇒ 続きは、編集後記で

本号は、喜望大地・東京本部・常務執行役員で、
製造業V字回復コンサルタントこと石井博が、
『製造業の皆様、問題解決の8つのステップ
(STEP4:真因を考え抜く)』を解説します。

前回のメルマガでは、

『トヨタの問題解決(著者:(株)OJTソリューションズ)』という
興味深い書籍に記載されていたトヨタ従業員の方々が、
問題解決をするための考え方には8つのステップがあり、
『STEP3:目標を設定する』ために気をつけなくてはいけない
ポイントが4つある旨、ご報告させていただきました。

今回のメルマガは、『STEP4:真因を考え抜く』です。

真因とは問題を発生させる真の要因のことであり、
目の前の要因に安易に飛びついてそれらを解決したとしても、
それが真因でなければ目の前の原因を取り除いただけで、
また同じ問題に直面するということです。

従って問題を発生させた真因を追求し、
抜本的な解決を図ることが重要です。

トヨタでは真因に迫るために、
『なぜ』を5回繰り返して要因を絞り込んでおります。

真因になりうる要因を絞り込むには、
『特性要因図』 を活用することをお勧めします。

『特性要因図』 を使って要因を出していくうえで、
最初にポイントになるのは要因を考えるための切り口(大骨)を
見つけるということです。

製造メーカーの場合によく使われる4M(Man(人)、
Machine(機械)、Material(材料)、Method(方法))や、
人・モノ・金・情報や、QCD(Quality(品質)、Cost(コスト)、
Delivery(納期))等を切り口(大骨)とすれば、
考え易いということです。

そこで重要になることは、
『STEP2:現状を把握する』で導き出した解決すべき課題を
当てはめなければならないということです。

次に真因かどうかを確認する作業に入りますが、
確認するためには3つのポイントがあります。

1.その要因に手を打てば、問題が解決され同じ成果が上げられ続けられるか。
2.もう一度、なぜを繰り返すと問題が拡散しないか。
3.因果関係が逆も成り立つか。

また、特定要因図で絞り込まれた推定要因は、
三現主義にもとづき事実との検証を行って、
真因をあぶり出すことが必要であり
この段階でも『なぜ』を活用することが有効です。

これならできそう、ではなく、
これをやらなければならない、
という視点から真因を見定めることが重要であり、
真因へとつながるプロセスを明確にする必要があります。

問題解決にあたる場合は、
関係者間にてその要因を導き出したプロセスを共有することが重要であり、
関係者が理解、納得していただければ
腹落ちして問題解決にあたれるということです。

小職でよろしければいつでもご支援させていただきます。

私たち喜望大地のコンサルタントは、
いかなる逆境もあきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

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笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
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メルマガを最後までお読みいただき、ありがとうございました。

編集後記

忙中達成感あり 最優秀講師賞

立石剛先生主宰の、
連続講座コンセプト設計WEB研修に弟子入りし、
卒業プレゼンにおいて、
最優秀講師賞を授与されました。

思い起こせば、
第二の人生として、経営コンサルタントとして
再スタートを切るに際し、
喜望大地の社名と、
洲山(しゅうざん)のブランディングを志し、
その為には、書籍出版と、
セミナー講師は、
車の両輪で必須と考え、
出版は、土井栄司先生に弟子入りし、
講師は、立石剛先生に弟子入りして学びました。

なので、今日あるのは、
お二人の先生の薫陶を受けた賜です。

久しぶりに、立石剛門下生となり、
学ぶ仲間のプレゼンを拝見しても、
非常にレベルが高く、
大変刺激を受けて、
洲山は、社員のサポートを受けながら、
プレゼン資料を作成して、
大いにレベルアップして、
成長できました。

ありがとうございました。

立石剛先生と仲間の皆さまの
益々のご活躍を祈念申し上げます。

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