メールマガジンバックナンバー

vol.567 製造業の皆様、問題解決の8つのステップ(STEP5:対策計画を立てる)

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「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」悩める社長の救世主:洲山(しゅうざん)
vol.567 令和3年7月2日号 発行部数21,488部

「地獄に仏と感謝され、ピンチをチャンスに変える、洲山レポート」

今回のテーマは、
製造業V字回復コンサルタント石井博が解説する
「製造業の皆様、問題解決の8つのステップ(STEP5:対策計画を立てる)」
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『地獄に仏』と感謝され、ピンチをチャンスに変える
悩める社長の救世主 洲山(しゅうざん)です。

コロナショックによる影響が大きく、
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忙中閑あり

皇位の継承を考える

2860年前に、橿原の宮にて、
初代神武天皇が即位されてから、
126代の永きにわたり、
日本国と国民の安寧と弥栄を
願ってこられた天皇陛下

終戦後、GHQにより、
日本伝統的良き文化の破壊により
神話、皇統、天皇陛下について、
学ぶ機会がなくなり、

⇒ 続きは、編集後記で

本号は、喜望大地・東京本部・常務執行役員で、
製造業V字回復コンサルタントこと石井博が
「製造業の皆様、問題解決の8つのステップ(STEP5:対策計画を立てる)」
を分かりやすく解説します。

前回のメルマガでは、
『トヨタの問題解決(著者:(株)OJTソリューションズ)』という興味深い
書籍に記載されていたトヨタ従業員の方々が、
問題解決をするための考え方には8つのステップがあり、
『STEP4:真因を考え抜く』ためには、
問題が起きている本当の原因(真因)を徹底的に追求する。

三現主義で 『なぜ』 を繰り返すのが基本である旨、
ご報告させていただきました。

今回のメルマガは、『STEP5:対策計画を立てる』です。

真因を特定したら、どうすれば真因をなくすことができるか、
を徹底的に考え抜くことが必要となります。

真因とは1つとはかぎらないので、
真因ごとにできるだけたくさんの対応策を洗い出すことが重要となります。

対応策を検討するには下記のような10の視点で
トヨタ従業員の方々は取り組まれています。

(1)排除:やめてしまったらどうか
(2)正反:反対にしたらどうか
(3)拡大と縮小:大きくしたらどうか、小さくしたらどうか
(4)結合と分散:結んだり、分けたりしたらどうか
(5)集約と分離:まとめてみる、分解してみる
(6)付加と削除:付け加えてみる、取り去ってみる
(7)順序と入れ替え:順序を組み立て直したらどうか、作業手順を入れ替える
(8)共通の差異:違った点を活かしてみる
(9)充足と代替:ほかに使えるか、他のモノに替えたらどうか
(10)平行と直列:同時に行ったらどうか、順次行ったらどうか

対応策を検討したら、次にそれぞれの対応策を評価して
取り組む対応策を絞り込んでいきます。

絞り込むためには、下記5つの視点で取り組まれています。

1.効果:真因をなくすことができるか、目標を達成することができるか
2.実現可能性:無理なく対策を実行できるか、
 他の部署や組織を巻き込む必要があるか
3.コスト・工数:どれほどの費用や時間がかかるか、
 何人でやれば納期に間に合うか
4.リスク:対策を実行する階段でリスクはあるか
5.自己成長:この対策を実行することを通じて、自分自身が成長できるか

対応策を絞り込んだら、次は優先順位を決める必要があります。

優先順位をつける際には、安全、品質、コスト、難易度、効果、
といった切り口で評価する必要があります。

あとは、現実的な対応策から手をつけ、実行するのみです。

まずは、現実的に自分たちができる対応策から
はじめることが大切だと小職は思います。

小職でよろしければいつでもご支援させていただきます。

私たち喜望大地のコンサルタントは、
いかなる逆境もあきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。

お気軽に、フリーダイヤル0120-59-8686 へお電話ください。

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このメールを1名でも多くのオーナーがご覧になり、
笑顔と勇気を与え続ける事が私たちの願いです。

『さあ、前を向いて一緒に明るく! 元気に!! 前向きに!!!
前進しましょう!』

いかなる問題も喜望大地の洲山チームが解決出来る可能性がありますから、
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メルマガを最後までお読みいただき、ありがとうございました。

忙中閑あり

皇位の継承を考える

2860年前に、橿原の宮にて、
初代神武天皇が即位されてから、
126代の永きにわたり、
日本国と国民の安寧と弥栄を
願ってこられた天皇陛下

終戦後、GHQにより、
日本伝統的良き文化の破壊により
神話、皇統、天皇陛下について、
学ぶ機会がなくなり、
天皇誕生日が、休日くらいしか
分からない若者が殆どなので、
比叡山を焼討ちした織田信長でも、
天皇陛下に敬意を払い、
海外の国王は、
堀と城門に護られてますが、
京都の御所には、
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外敵から護る事を何故考えてないのか?

その疑問にマンガで分かりやすく、
説明してくれる、
青山繁晴著、誰があなたを護るのか-不安の時代の皇 すめらぎ

父系による万世一系について、
よく理解出来る、
お勧めの本です。

青山繁晴先生と、
日本の尊厳と国益を護る会の先生方の
益々のご活躍を祈念申し上げます!

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