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vol.571 『My wonderful car life』を華麗にカミングアウト

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「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」悩める社長の救世主:洲山(しゅうざん)
vol.571 令和3年8月25日号 発行部数21,488部

「地獄に仏と感謝され、ピンチをチャンスに変える、洲山レポート」

今回のテーマは、ナニワの辛口評論家こと神崎和也が、
「『My wonderful car life』を華麗にカミングアウト」
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『地獄に仏』と感謝され、ピンチをチャンスに変える
悩める社長の救世主 洲山(しゅうざん)です。

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⇒ 続きは、編集後記で

本号は、喜望大地・大阪本社所属の専務執行役員で、
ナニワの辛口評論家の神崎和也が
『My wonderful car life』を華麗にカミングアウトします。

2020年3月31日、
20歳で初めて運転免許証を手にしてから苦節43年を経て
初めて私の免許証は金色に輝きました。

そう、余り自慢できることではございませんが、
初めて、ゴールド免許になったのです!

1997年5月1日道路交通法改正 法律41号から
ですから、23年間不変の青色免許証が、
キラッとほんの一瞬、
金色に光り輝いたと思ったのもつかの間、
2週間後の4月8日(仏滅)とある違反であっという間に元の木阿弥、
あわれゴールド免許の資格喪失とあいなりました。

でも、次の切り替えまではこの偽りのゴールド免許証を
持てるらしいから、良しとしましょう。

いや、むしろ効率が良いくらいで大ラッキー!

そしてふと私の自動車人生を振り返ってみることにしました。

ネタも無いことですし、、、

赤貧の中で育った私は、18歳から自活を始め、
ありとあらゆるバイトで糊口を凌いでました。

その合間に何とか免許を取得し、
先ずは4t半トラックの運転手(フォークリフトで積載)
キャラバンロングボディーでの白い粉運び等々、
に励んでいたため、当時の普通免許証を
かなり効率的に使っていた記憶があります。

また、友人、知人が自動車関係のビジネスをしていたため、
ふと記憶を辿ると、次から次へとヘンテコ中古車を現在まで
なんと19台も乗り継いできた勘定になります。

その一部をなんてケチな事を言わずに、
全ての私の車遍歴を赤裸々に告白させて頂きます。

1.トヨタ コロナバン(白)
初めて買った中古車です。12回払 36万円でした。
後ろの窓に青いベニヤ板を嵌め込み、
当時はやりのサーファーを気取っていたなぁ。

2.日産 キャラバン(白)
前の車と同じ流れですね。

3.日産 ブルーバード(ツートンカラー)
当時ジュリーが宣伝していたおしゃれ車。
私が初めて新車で買った車です。
しかし日産のディーラーはせこかった。

4.アウディ 100CD5E(ベージュ)
このあたりから外車のブローカーをしていた嫁の兄から
言われるままに車を乗り換えるようになり、
私のヘンテコ車遍歴が始まるのです。
車を「買う。」というより、私のお金で仕入れた車を
義兄が売るというシステムです。
だから、短いときは2週間でお別れの車もありました。

5.MG‐B MK-III(オレンジ色)
古き良き英国製オープンカーだが、
ホロの脱着に15分以上かかり、面倒くさい。
オープンにしたのは一度だけ

6.フィアット131 スーパーミラフィオリ(紺色)
超マニアックなイタリア車
フィアット131という1.3Lのファミリーセダンに
2.0L DOHC(キャブはウェーバー)を無理やり詰め込んだラリー仕様車。
しかし、排ガス規制の為、牙を抜かれた狼となり、
エンジン音は抜群で腹の底から痺れますが、
シビックにあっさり置き去りにされる、ちょっとおちゃめな車でした。

7.マーキュリー コロニーパーク(サイドはウッドパネル)
フルサイズアメリカンワゴン 全長5,600mm V8 5.8L
燃費は確かリッター1.5kmくらい コラム式AT
当時まだ若かった私は、
当時勤めていたハンバーガーチェーンにこの車で出勤し、
駐車場の枠に入らず店長に思い切り怒られました。
今となっては楽しい思い出ですね。
西宮球場であったマイケルジャクソンのコンサートに
行った事も楽しい思い出です。

8.アウトビアンキA112 アバルト(黒)
おもちゃのようなイタリア車、いやおもちゃだった。
大きい車で怒られたので、
今度は小さい車にしようと蠍のマークがカッコいい車にしました。
雨が降ると、交差点の真ん中で簡単に止まってしまう気まぐれな車でした。

9.シトロエン BX19TZI(白)
ハンドルが恰好良かった記憶しかないフランス車

10.ワーゲン ジェッタ(黒)
可もなく不可もないドイツ車

11.オペル アストラワゴン(グリーン)
同上 全く面白くないドイツ車

12.BMW 530i(ガンメタ)
ちょっと高級、でも面白くないドイツ車

13.サーブ 93(シルバー)
キーをさす位置がおしゃれなスウェーデン車
とても速かった。確実にBMWより速い。
北陸自動車道で200km/hオーバー体験

14.BMW 525i(シルバー)
狼の皮を被った羊 亀より鈍い。

15.アウディ A4(シルバー)
特に印象の無い、ごく普通の車。高速でも真っ直ぐに走る。

16.BMW 320i(グレー)
この車も面白くない車でした。

17.プジョー 607(ワイン)
これはいい車でした。
早いし、カッコいいし、フランス車のくせに壊れない。
車内も広く、大きなライオンマークもなかなか良かった。

18.アウディ A6アバント(シルバー)
室内も広く、そこそこ走る満足度の高い車。

19.レンジローバー ヴェラール(黒)
初めて心から欲しいと思った車。
アイドリングストップの再始動時の振動が気に入らないが、その他は100点。
エクステリア、インテリアともスタイリッシュ、カッコいい。
無理して買いました。
デプロイアブルドアハンドル、ポップアップ式シフトダイヤル等々
アバンギャルドに攻めている。
唯一の難点は、私に似合ってない事。

だから私はハンドルが右でも左でも、ATでもマニュアルでも、
コラムシフトでも、ボディーが大きくても(長くても、横幅があっても)、
小さくても、そうしてフォークリフトまで、
普通免許(今で言うところの中型免許)で乗れる車であれば、
どんな車でもお座り一発乗りこなせる自信があります。

だからなんやねん、と言われると返す言葉もございませんが、、、、、

自慢ついでにもう一つ、運転は嫌いだが、抜かれるのはもっと嫌い。
(横に人が乗っている時は安全運転をこころがけています。)

昔名古屋の会社に勤めていたころ、名古屋市北区大曽根から、
名古屋高速は使わず、東名阪、名阪国道、西名阪を通って
大阪市阿倍野区の自宅まで、
ドアtoドアで、2時間18分の記録を樹立しました。

わかる人には判りますが、これは結構な記録だと思います。

我こそはと思われる方が挑戦してみてください。

運が悪ければ、免許か、命、どちらかを無くす可能性は否めませんが、、、

私たち喜望大地のコンサルタントは、
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その年の正月から、第二の人生を神戸でスタートして、
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