神崎和也コンサルタントコラム

東京電力福島第一原子力発電所における処理水についての考察と対策

東電さん、東電さん、先週TVで見ましたが、
福島第一原子力発電所の廃炉処理時に出る汚染水の処理について
大変お困りだそうですね。

HPを拝見すると、2020年2月20日時点で、な、なんと
1,188,493立方メートルも溜まってきており、
その保存容量も限界に近づいているらしいですね。

俗にいう東京ドーム一杯分は約124万立方メートルですから、
今月末には丁度ドーム一杯分になる計算です。

現在1,003基のタンクがあり、
今後タンクを設置する場所すら無い状態という事ですので、
お節介ながら私が解決策を考えてあげましたので、
ちょっと、いや本気で考えてくれませんか?

前環境大臣兼原子力防災担当相の原田義昭氏が
「もはや海洋放出しか選択肢は無い!」と至極まともな事を言って
何故か大顰蹙をかっていました。

世界中の原発が同じことをしているというのに、、、

相変わらず、漁業関係者環境団体等、ビジネスで騒いでいる連中
に押し切られてしまったようです。

余談ですが、この原田前環境大臣って、結構秀才なんですよね。

東大⇒八幡製鐵⇒国家公務員上級試験合格⇒
旧通商産業省入省⇒同年旧司法試験合格ってくらいですから、
偏差値45 関東学院大学卒業のセクシー大臣とはモノが違います。

でもこういう人は頭が良すぎて一般大衆が論理的に
モノを考えられない事を理解できないのでしょうね。

おばちゃんには受けなかったみたいです。

福島事件以来、原発=悪と言う事を少しでも否定すると、
ヒステリックに喚き散らす人が大多数を占めています。

論理的に語っても、「嫌なものもはイヤ!
原発は必要ない、けどCO2は削減。化石燃料反対!
自然エネルギー大賛成!
でも電気代が上がるのはイヤだし、考えるのはもっと嫌!
それを考えるのが政治家の仕事!」とかいう人に対して
ロジカルに語っても効果は全くありません。時間の無駄。

そこで、私からご提案があります。

なんならこの身を捧げてご協力させていただきます。

究極の解決策です。

詳細は省きますが、ALPSで処理された排水は
トリチウムを除き、環境基準を満たしているという御社の
言葉を信じてのご提案です。

トリチウムなんて難しい言葉を使うからアホが怖がる
のであって、あれは水素の親戚(三重水素)
人間誰でも体の中に50ベクレルくらい持っているものです。

第一、数年前の水素水ブームでは250mlパックが
280円(健康家族)で売られていたくらいです。

水素水が体に良いかどうか意見が分かれるところですが、
何と言っても三重水素って言うくらいですからその効き目は抜群でしょう、
多分。

250ml=280円という事は1リットル1,120円、1立法メートルで112万円

東京ドーム一杯分で124万立法メートル×112万円=1兆3,888億円!

東京電力 小早川社長、関西電力を引責辞任した岩根社長、
そして不肖私、神崎の3人で
3年程「福島第一原発処理水生活」をしてみませんか!

「鉄腕ダッシュ!」に持ち込めばきっと採用してくれる筈です。

勿論スポンサーは東電、関電。
中部電力にも協力を仰ぎましょう。

なんならヤン坊とマー坊にも来てもらいましょう。

ALPSで汚染物質を完全除去(トリチウムを除く)した汚染水、
いや処理水で顔を洗い、歯を磨き、ご飯も炊いて、コーヒーも淹れる。

勿論お風呂にも、、、全ての生活用水を処理水で賄う生活を
3年続ければ、きっと世間もその安全性に気付いてくれるでしょうし、
小早川社長や岩根元社長のその心意気に、原発事故や
補填問題なんてきっと世間は許してくれるはずです。

でも、私の場合は特別利害関係人ではありませんので、
協力金はしっかりと頂きたいと考えております。

事故処理費用は一説には40年間で50~80兆円と
言われているみたいなので、その0.1%、
500億円くらい頂けませんでしょうか?

いえいえ、勿論一括でなんて申しません。手付金として100億円、
3年後のミッション完遂後に150億円、
その後、私が死ぬまで毎年5億円くらいでどうでしょうか?

御社が毎年もらっている原賠・廃炉等支援機構資金交付金
(2018年度 1,598億円)からすれば、
屁の突っ張りにもならない金額でしょうし、
3年も「原発処理水生活」した私が110歳まで生きるとは
考えられませんので、断然お得です。

そもそもこの「原発処理水生活」参加者を
年間報酬3,000万円で募集すれば、
数百人は軽く集まるでしょう。

統計学によると母比率を95%とした時の
必要サンプルサイズは554になりますので、600人も集めれば十分でしょう。

600人×3,000万円、たった年間180億円で済むんですよ。

非常にコスパに優れた解決策だと思います。

日本人の水使用量は世界平均の約2倍、
186リットル(日/人)と言われてますから、

186×365×603人=約4万立法メートルとなり、直接的な消費量はわずか
東京ドーム容量の3%強に過ぎませんが、
世間に対するアピール度は抜群です。

いや、無限連鎖講のようにすれば、もっと集まりますね。

設置者である私が先ず、上記の報酬で引き受け、
翌年から親会員を10名限定、年収1,000万円で募り、
一人連れてくれば100万円年収が上がる事とし、
新会員は5名迄(最大年収1,500万円)というシステムを
構築すれば、7年後には19,531名もの会員が集まる事になります。

これなら年間132万立法メートルの処理水を消費、いや処理できますし、
そのランニングコストはたったの年間2,929億円で済んでしまいます。

確実に今かかっている処理費用より安く済むはずです。

これは究極の解決法です。

私が先鞭を切ります。
残り少ない人生を電力の安定供給とCO2削減に捧げます。

ちょっとお金は貰いますが、、、、、
グリーンピースやグレタ・トゥーンベリ氏も
参加してくれたら盛り上がるのは必至です。

なんならシーシェパードも呼びましょう。

可愛いイルカやクジラの為にも協力してもらいましょう。

その前に、安倍さんに「無限連鎖講の防止に関する法律」の
除外決議をしていただく事を忘れてはなりません。

何時いかなる時でも、コンプライアンスは大事にしなければなりません。

特に関電さんは。

この駄文を読んでいる東京電力関係の方がいらっしゃったら、
是非小早川社長にお伝えください。

本気と書いてマジと読みます。

飲みたい人、
いや年収1,500万円で働きたい方は沢山いるはずです。

私のクライアントさんの半分は挙って参加してくれるでしょう。

ご検討のほど、宜しくお願い申し上げます。

全国24時間受付

無料相談はこちらから

お気軽にご相談ください

関連記事

  1. 神崎和也コンサルタントコラム シルバーデモクラシー!?
  2. 神崎和也コンサルタントコラム 何故そんなに英語が好きなの?+安倍ちゃんの独白
  3. 神崎和也コンサルタントコラム 住民税に関するナニワの評論家の声『返せ!俺の住民税』
  4. 神崎和也コンサルタントコラム トマ・ピケティの「21世紀の資本」書評
  5. 神崎和也コンサルタントコラム ABLを知っていれば、資金繰りは廻ります♪♪
  6. 神崎和也コンサルタントコラム 事業の目的は?を考える
  7. 神崎和也コンサルタントコラム 『私はおちゃめなクレーマー?』 その二
  8. 神崎和也コンサルタントコラム 『年金』と言う名の国家的詐欺に対する考察?
お問い合わせ

PAGE TOP