宮内正一コンサルタントコラム

銀行の言いなりになったらダメよダメダメ?! 間違いだらけの銀行付き合い解消法

浪速の体育会系ターンアラウンドマネージャー、宮内です。

本日は年商10億、銀行取引6行、リスケ・条件変更5年目企業の
バンクミーティングを、30分チョイでかるーく切り抜け、
汗だくになりながら会社に戻ってまいりました。

しかし暑いっすねー。まだ5月やのに30℃超えはあんまりです(執筆時点)。

そんな時期、何とも暑苦しい事に、
宮内がセミナーを開催する事になっちゃいました。
同僚の神崎常務執行役員=フランチャイスビジネスの超オーソリティー、
とともに約2時間程しゃべくり倒す予定です。

6月半ば頃には告知活動に入るようなので、
そろそろネタを整理せんといかんなー、と思っております。

ご承知の通り、喜望大地のセミナーと言えば洲山会長!が
メインなのですが、私がやるからには、
会長とは毛色の違う事をやらなマズイ!という事で、
大体こんな感じの中身にしようかと思っています。

タイトルは、
「銀行の言いなりになったらダメよダメダメ?!」
「間違いだらけの銀行付き合い解消法」

肝心の中身はというと…
1.アベノミクスで中小零細企業は救われない!
2.そんな時代、金融リテラシーの無い社長は危うい!
3.正しいおカネの借り方を知らない社長が沢山!
4.そもそも、自社はおカネを借りれる会社か?
5.銀行から借りなれなくなったらどうする?
6.元金どころか、金利も返せなくなったどうする?
7.何が何でも事業を諦めない方法がある!?

中身については少々時間もあるので、
これからプラッシュアップしますが、
私のコンサルタントとしての問題意識、
立ち位置を明確にした内容にしたいと思っています。

・銀行と中小零細企業社長の間には、大きな断絶がある
・原因の一つは、社長が「カネを借りている負い目」で
 諦めの境地にある事
・しかし、本当は「情報の非対称性」こそが大問題
・情報の非対称性とは、銀行員は知っているが、
 債務者たる経営者は知らない金融ルールが多々あるという
 ギャップの事
・知らない側は、常に知っている側の論理に対抗できない
・結局は銀行の言いなりになって、主張すべき事が主張できない

この断絶を埋め、社長が銀行と対等な立場で交渉出来る事で、
事業活動を円滑に進める環境作りをするのが
宮内の立ち位置と思っています。

七夕セミナーでは、
宮内カラーで皆様のお役に立てる話が出来ればと思っております。

尚、「こんな事が知りたい」「こんな場合はどうすんねん」という
オーダーがあれば是非メール等お知らせください。
出来る限りセミナー内容に反映させたいと思っています。

メールをいただいた皆様には、
内容にかかわらず抽選5名様に宮内の著作
「小さな会社の正しいリスケの進め方」を、
自腹で進呈させていただきます!

宜しくお願いしまーす(^^)/

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