坂本利秋コンサルタントコラム

再生手法から学ぶ現金主義経営

経営をしていてこんな悩みはありませんか?

利益は出しているけれど、資金繰りが楽にならない。
乾いたぞうきんを絞るように削減しても現金が残らない。
そりゃあ現金は増やしたいけど、そのやり方が分からない。

上のような損益の割には現金が増えないというのは
経営者の共通の悩みです。

でも破たん寸前の赤字再生企業でもどうにか資金繰りが回っています。

損益が赤字で現預金もショート寸前であれば
破たんしそうなものですが、どうにか回るんです。

再生企業は究極の資金繰り困難会社なので、
なりふり構わずに、効果のある策は全て即時に実施します。

これらの組合せでどうにか会社が存続できているのです。

一方で黒字会社は特別な策を取らずとも
資金繰りはきちんと回っていきますね。

切迫感が違いますので、資金繰り対策への本気度も違うんです。

その結果、資金繰りが損益をどれだけ上回るかという視点では、
黒字企業よりも再生企業の方が進んでいると言えます。

よって黒字会社の経営者が本気でもう一段階上の現金が
どんどん積みあがる経営がしたければ、
再生企業の方法を学ぶことは大変意義のあることです。

もちろん、再生企業の手法をそのまま採用するのは
悪影響もありますので、黒字企業用にアレンジが必要です。

ということで、2月5日(火)15:30より
「再生手法から学ぶ現金主義経営」セミナーを品川にて開催いたします。

席の余裕がごくわずかですので、興味ある方は急いでお申し込みください。

聞くだけのセミナーでは面白くありませんので、
今回のセミナーもワークを行います。

持参頂いた決算書をもとにどのような資金繰り対策を採用し、
どの程度改善が見込めるのかを参加者自身に計算して戴きます。

難しい計算は行いません、決算書と電卓があれば大丈夫です。

1.現金経営の重要性と再生企業から学ぶ理由

2.現金を残す方法はたった4通りしかない

3.再生企業が行っている対策と一般企業が採用すべき対策

4.主な対策の実践的な実現方法

5.自社の決算書を用いての現金増計画の策定

 

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