洲山コンサルタントコラム

リスクマネージメントノウハウその10 会社が倒産寸前でも、自己破産せずに再起するノウハウ開陳

会社の資金繰りが苦しくなり、借りれるだけ借りまくり
税金・社会保険が支払いできず滞納しだして
仕入先への支払猶予依頼や手形ジャンプetc

の状態は、正に末期がん状態です(涙)

最後にたどり着く相談先が、事業再生の経験のあるプロコンサルタントなら

法的整理・再生のメリット・デメリットと
その費用負担や起こりうることの説明と

私的整理・再生のメリット・デメリットと
その費用負担や起こりうることの説明がされて、

そのメニューの中からその会社に最もふさわしいお勧めコースのアドバイスを
いただける可能性があります。

もし、弁護士・司法書士の先生の門をノックされると
圧倒的に法的整理・再生である

(1)自己破産   (2)民事再生

を勧められる場合が多いです。

それは、「裁判所の命によりーーーーー」

水戸黄門の印籠と同じで、絶大のパワーを発揮でき
個別交渉のように煩わしくなく且つ、
強引な声の大きな債権者が得をすることも無いからです!!

その代わり、会社倒産が周知の事実となることによるデメリットもあります。

現に、民事再生による申立企業に、
途中で刀折れ矢尽きて二次破綻して破産になる例が多いのも事実です。

任意整理は、債権者との個別交渉もしくは集団交渉の中で
折り合いをつける方法なので、
水戸黄門の印籠は無い代わりに、
やや融通の利く債務整理や事業再生が可能となります!

大口債権者の理解と支援があれば、小口債権者のは全額弁済も可能であり

結果として、一般の人には知られずに長年住み慣れた町で、
そのまま事業継続も可能です。

費用も比較的安価に済ませられることが可能です。

法的整理は、弁護士先生への着手金と裁判所への予納金で
約300万円(負債1億円)~500万円(負債2億円)必要であり、
世に言う葬式費用も馬鹿になりません(涙涙!!)

まずは、会社倒産のピンチになった社長はこのまま推移すればどうなるか?

よく勉強して、その後に事業再生の経験豊富なプロコンサルと
法律のプロである弁護士にも相談し、
自社に最もピントの合った整理・再生大作戦を立案して
実行する必要があります!!!

洲山は、倒産・自己破産せずに再生・復活するノウハウがありますから、
「転ばぬ先の杖」として、お気軽にご相談下さい!

 

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