洲山コンサルタントコラム

『セミナー』夜が眠 れない借金問題が1日で解決!安心して熟睡できます!

さて、先週号のメルマガで事業再生の絶対条件とは何ぞや?
 の宿題を出しましたが、その解答は?

             ↓

来る4月14日(金)10:00~11:30 大阪産業創造館6F A室にて、

(夜が眠れない借金問題が1日で解決!  安心して熟睡できます!)
「借金30億からの逆転!事業再生7つの鉄則」

をテーマに洲山が、講演会にて発表します。興味ある方はご予定下さい。
受講料 3,000円 で借金問題を解決するノウハウを開陳します。

さて、“経営悪化のシグナル”は、資金繰りに明確に現れます。

何故か、毎月の支払いが苦しくなり、
借入金が増えだしたらイエローカードです!

社長の個人保証だけで、借入困難になり追加担保や
追加の連帯保証人を要求されれば事業の収益構造を見直すタイミングです。

事業再生をせざるを得ないときに、何が最大のネックになるか?
それは、連帯保証人問題と担保提供の問題です。

連帯保証人には、迷惑をおかけしない決意でお願いしたはずでしょうが、
もしものときは、必ず迷惑をかけてしまいます。

連帯保証人が、大手企業や公務員なら
必ず給与差押の被害に合います(涙!)(怒!)

でも、債権者からすれば、あたり前田のクラッカーで
債権回収しなければ背任ですから。

また、担保提供していれば、主債務者が支払い不能になれば当然として
「主債務者に代わって支払いするか?」
 OR
「担保を売却して、債務弁済をして下さい!」
と言われて、何もしなければどうなるか?

最終の結末は、競売に移行してしまいます(怒!)(涙!)

最近は、社長以外の第三者連帯保証人を要求されない
ビジネスローンが流行して、 その流れで、信用保証協会も原則として、
社長以外の連帯保証人が不要となりました。

大変良い傾向ですが、今までの借入は、
そうでなかっただけに問題があります。

やむを得ずに、事業再生する折は、連帯保証人と第三者の担保提供の借入を
可能な限り減らした状態での作戦が必要です!

もし、まだビジネスローンが借り入れ出来る経営状況なら、
その借入での有効活用も検討される事も必要です。

<借入過大かどうかの大きな目安は?>

> 営業利益+減価償却=キャッシュフロー
> (専門用語でEBITDA エビットDAと呼びます)の10倍

すなわち、キャッシュフローの10年分以内に
借入金が納まっているかどうか?が、尺度となりますから、
一度計算してみましょう!

資金繰りが悪化して一番問題は何か?

実は、社長が本来の経営でなく
資金繰りにばかり走り回っているとどうなるか?

当然、営業成績がよくなるはずはア~リマセンから、
ますます資金ぐりが悪化する、どんどん地底に下りていく
スパイラル(螺旋)階段を下りているようなものです!

【借金30億からの逆転!~事業再生7つの鉄則~】

■セミナーのねらい

事業経営のあるべき姿は、「ゴーイングコンサーン」であり、
社長は変われども永遠に繁栄し地域に根ざして、
社会に貢献しながら会社が存続発展することです。

事業経営にリスクはつきものですし、ピンチは発生します。また、
ややもすれば調子の良い後にピンチは発生しており
過去の成功体験が仇になること多しです。

年商1億円の家業を年商41億円の伸ばしながら挫折して、
借金30億円を抱えて倒産・破産のピンチを迎えるも
倒産・破産せずに乗り越えた
ターンアラウンド・エキスパート(事業再生コンサル)の洲山が、
借金を乗り越える秘術を開陳します!

借金30億円とは、毎年1,000万返済して、
300年かかるほどの巨額債務です。

資金繰りが苦しくなれば精神的余裕がなくなり、
暗い顔をしている社長へのアドバイス。

社長たるもの、いついかなる時にも「明るく!元気に!前向きに!」
と考え、難局を乗り切りましょう!

■本セミナーはこんな社長におすすめ!

 ●資金繰りの事で頭が一杯で眠れない社長
 ●約束手形が落とせるか心配な社長
 ●銀行からの借入を断られた社長
 ●家族の預金を会社につぎ込んでいる社長
 ●知人・友人・親戚に借りている社長
 ●知人・友人・親戚に連帯保証人になってもらっている社長
 ●個人カードのキャッシング・ローンをつぎ込んでいる社長
 ●サラ金から借りてつぎ込んでいる社長
 ●商工ローンからの借入がある社長
 ●手形の不渡り事故を起こした社長
 ●街金・システム金融から借りている社長
 ●銀行からサービサーに債権が譲渡された社長

手形不渡り事故を半年以内に2回発生し、
銀行取引停止処分=事実上の倒産であっても
洲山なら事業再生・復活は可能です。

■セミナー予定内容

 1.資金ショート時のプライオリティー(優先順位)の考え方
 2.約束手形不渡り危機をどう乗り越えるか?
 3.銀行から融資を断られたときの乗り越える作戦
 4.連帯保証人対策
 5.自宅を死守して、事業再生する作戦
 6.社長のピンチを乗り越える心構え
 7.事業再生7つの鉄則

などなど、この知識があればいかなる事業再生方針を立案し、
実行すれば良いのかが分かります。

■対象者:経営者、中小企業~中堅企業のオーナー

■講 師:喜多 洲山/喜望大地経営研究会 会長

■開催日:2006年4月14日(金)10:00~11:30

■会 場:大阪産業創造館にて(大阪市)

■参加費:3,000円/先着24名様

 

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