洲山コンサルタントコラム

お陰様で、喜望大地経営は満5歳の誕生日を迎えました!

頌春

光り輝く新年を寿ぎ謹んでお祝い申し上げます。

平成17年元旦に創業しました我が社は、
お陰様で本年正月を持って満5歳の誕生日を迎える事が出来ました。

プロ野球の野村監督が、このんで使われる言葉に、
「石の上にも3年、風雪5年」と言われるフレーズがあります。

我が社も、神戸市栄町通りにあるマンションの一室からスタートし、
同年8月に大阪市北区西天満3丁目に移転しました。

その後、遠隔地からの面談・相談に便利な
大阪駅中央北口徒歩3分の現在地に移転しました
当初東京方面からのご相談は、
丸ノ内ホテルのクラブラウンジにて面談をしていました。

その後次第にクライアントが増え、面談依頼も増加した事より、
平成19年11月に、
東京駅八重洲北口から徒歩2分の現在地に東京オフィスを開設しました。

5年間に約300社の事業再生の成功実績が出来、
「社長に笑顔とパワーを伝授する!」活動を通じて地域経済の発展に貢献し、
明るい豊かな社会を創造する  
経営理念に賛同する志の高いコンサルメンバー7名と共に、
北は、北海道から南は九州・沖縄まで
全国区で地域経済の発展に寄与するべく、活動をしています。

1月5日には、ささやかな5周年を祝う新年会を千年の都、
京都にて開催しました。

そして、クライアントの事業再生・ご発展を祈願し、
九頭龍大社の初詣をしました。

本大社は、日本電産の永守社長が駆け出しのころ、
倒産の危機に瀕して万策尽きかけた折に、
知人の紹介で、京都市八瀬にある、九頭竜大社にお参りしました。
されば、来年の節分まで頑張れば、運勢が変わるとのお告げがあり、
何とか持ちこたえたところ、本当にIBMからの大口注文があり、
起死回生のドラマと伝説由来の、縁起の良い大社です。

永守社長の寄進された、まだ新しい鳥居がありました。

永守社長は、現役社長の中では、洲山の最も尊敬する経営者でして、
リーマンショックで、トヨタ自動車はじめ、
パナソニック等日本を代表するビッグネームが大赤字の中、
数少ない黒字を維持された、経営手腕は見事です。

特に、従業員の雇用が本丸との明確な経営方針があり、
リーマンショックにおいて、受注が消滅する未曽有の経営危機に際しても、
雇用を守る為に、賃金カットをいち早く取り入れ、
一気に経営改革に立ち向かい、
売上が半分になっても、黒字実現できる経営体質をアッと言うまに構築し、
売上が、元に回復すれば、
利益は倍増出来る強固な経営構造を実現されました。

そして、構造改革が実現するや否や、賃金カットは、元に戻し、
賃金カット分は、次回ボーナスにプラスして、
社員の努力に報いる事を発表されてます。

誠に立派であり、経営者の鑑ですね!

新しい年の始まりに、創業の精神を思い起こし、
次の10周年に向けて、更に力をつけて、
世の中にお役にたてるコンサルタントとしての活躍を誓いました。

本年も宜しゅうに!

 

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