洲山コンサルタントコラム

洲山から『死生観』と年末のご挨拶

本年も大変お世話になりました。

本年は、ビジネスでは、株式買取相談センターが順調に立ち上がり、
たくさんのご相談をお受けする事が出来、
大変喜んでいただいたお客様の笑顔を励みに頑張りました。

また、プライベートでは、慢性腎臓病が、末期腎不全となり、
命の危険が迫り、透析カウントダウン状態から、
家族の協力を得て、生体腎移植をして、
8時間のオペと1か月以上の入院生活を体験し、
何の変哲もない日常生活に幸せがある事を実感しました。

そこで、年末に当たり、洲山の死生観を披露します。

忙中閑あり 自戒を込めて振り返り

闘病日記 11月29日 日曜日
入院して27日、オペ後17日目

『死生観』

我が家は、短命の家系でして、
初代の祖父は、肺癌で67歳、祖母は、肺炎で57歳、
父拡張型心筋症64歳、母直腸癌54歳で、亡くなりました。

なので、父と同じ64歳を迎えた時、祖父と同じ67歳を迎えたときは、
冗談として、我が家の死亡適齢期を迎えたとは、言ったものの、
そんな気はなく、終活準備もせず、遺書も書いてませんでした。

しかし、腎臓病との12年の闘病には、
10冊の本を読み、静岡まで行き、内臓トレーニングを学び、
毎日2時間実践し、手に灸等血流を良くする努力はしてましたが、
外食が多いので、腎臓病用の冷蔵弁当を食べる努力もしたものの、
塩分制限の徹底さが不足していたと反省してます。

クレアチニン数字は、長らく2台を維持してましたが、
3台後半になると、あっという間に4台、5台となり、6台となり、
腎臓移植前には、7.85になっており、透析カウントダウン状態でした。

因みに、8未満は、身体障害者3級で、8を超えると1級の認定となります。

移植の朝の数値は、8.75まで悪化しており、ギリギリ間に合いました。
オペは、朝8時に手術室にはいり、まな板の鯉の心境で、
全身麻酔します、の声を最後に意識がなくなり、
次に目が覚めたら16時で、無事にオペは、成功した、との声に安堵しました。

オペの前夜は、人生を振り返る事になり、
同時に不測の事態に際する準備不足が全く出来ていない事に愕然としました。

ビジネスは、
有望な新規ビジネスがスタートしたばかりであり、
今死ぬ訳にはいかないので、オペの成功を祈りつつ、朝を迎えました。

幸いオペは、成功して、術後の経過も順調です。

咳をすると激痛が走りましたが、全集中の呼吸法をマスターして、
痛みが和らぎ、日が薬で、今は少しの痛みになり、楽になりました。

家族の協力で、生かされた命なので、
退院後は、お墓参りして、ご先祖に感謝して、
残り人生を悔いなく生きる決意をしました。

会社も家族も末永く存続発展する道筋を段取りし、
軌道に乗せるのが、私の務めだと痛感します。

残り人生は、
三浦雄一郎パパの三浦敬三翁は、
古希70歳でヒマラヤ、喜寿77歳でキリマンジャロ、
白寿99歳には、モンブランをスキー滑降を成し遂げ、
紀寿100歳では、アメリカスノーバードで、
親子孫曾孫の4世代での滑降の偉業達成して、101歳で天寿を全うされました。

三浦敬三翁を目標に、元気で長生きし、お迎えが来たら、
あの世で、親父と爺さんと、美味しいお酒を酌み交わしながら
この世の報告をしたいと願っています。

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