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弊社会長・洲山が、負債30億の苦境を乗り越えた経験と方法、これからの経営をお伝えします。
大手消費財向けのマーケティング会社。他社の追随を許さない詳細な報告書を武器に、景気の影響をあまり受けずにいたが、優良顧客から設備投資要望があり応じたところ、稼働率が極めて低い状況となる。さらに、リーマンショックの影響は極めて大きく、当社においても大きく売上が低下したことから、資金繰りが悪化した。事業の将来性に自信を持つ社員有志が新会社を設立し、そこに現事業を譲渡し、事業再生を行った。社長は顧問として新会社の発展に貢献している。尚、事業譲渡代金にて、社長の自宅根抵当権を外すことができ、自宅の保全を図ることが出来た。
オンデマンド受注システム確立により業界平均を大きく上回る収益率を実現している会社。事業は順調に推移する中、余剰資金で実需を伴わない有価証券取引を開始。さらに銀行証券の勧めもあり、為替デリバティブへ取引を拡大するも、相場は大きく逆に振れ、莫大な損失を抱えることとなる。取引先の継続取引同意、金融機関の支援、組織再編により事業再生を実現。
2012年はこうなる大胆予測。 年末年始の企画がずれ込みましたが、 業界初の試みかと思いますのでお許し下さい。 責任重大ですが大胆不敵に予測を行ってみたいと思います。 年末には当たったかどうか反省会を (もっと読む)
早速ですが、前回私が担当したメルマガで 「金融円滑法の延長は無いと考えるべき」と述べました。 しかしながら年末、政府は金融円滑化法の再延長を発表しました。 「な~んや、宮内さんの言う通りにならへんかっ (もっと読む)
昨年の12月27日に自見金融担当大臣の談話として 「中小企業金融円滑化法の期限の最終延長等について」 がリリースされました。 詳細は、以下URLを参照願います。 http://www.fsa.go.j (もっと読む)
頌春 本年もよろしくお願いします。 昨年は、年末にご相談が殺到して、慌ただしく歳末を迎えました。 12月29日に帰省して、30日も郷里の経営相談ありました。 新年は、正月に孫娘と氏神様に初詣に行き、新 (もっと読む)
品質とは、『品物またはサービスが、使用目的を満たしているかどうかを 決定するための評価の対象となる固有の性質・性能の全体』と 定義されています。 (1999年のJIS Z8101改定の際にこの定義は削 (もっと読む)
ぼく、この頃思うんだけど、、、、 おじいちゃん達ってホントすごいよね。 この前テレビのニュースで見たんだけど、 今僕たちの国にはお金がほとんどないんだって! 特にこれからはお年寄りが増えてきて、 年金 (もっと読む)